2006/09/16 - 2006/09/18
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ぼすとんばっぐさん
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パリでは、朝市、蚤の市、花市、小鳥の市、切手市、他数種類の市場が週に数回立つようです。
日本へ帰る日の朝、早起きをしてバスティーユの朝市(マルシェ)へ行って参りました。市場って楽しいですね〜!
☆パスティーユのマルシェ
メトロBastille(バスティーユ)を降りてすぐのところで開催。開催日は毎週、日・木の2回で日曜日の方が規模が大きいようです。
それでは前日のモンマルトル散策からお付き合い下さい。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- 中国東方航空
-
ヴェルサイユ宮殿を観光した後、クリニャンクールの蚤の市へ立ち寄り、その後モンマルトルへ。
昨年も来たけれど、やっぱりパリではここが一番好き。サクレ・クール聖堂前の階段には沢山の人が集まり、ここからの眺めを楽しんでいる。ギターを弾いて歌う人あり、見知らぬもの同士拍手をして盛り上がる人あり、庶民的というか、パリのもう1つの顔がここにはあるような気がした。 -
階段に座る人たちが眺めていたのはこの景色。階段はパリの街を眺めることが出来る鑑賞席にもなっているんですね。
※この聖堂に辿り着くまでに、階段下で物売り攻撃にあうと思いますが、必要がなければキッパリと拒否をした方が良いようです。 -
サクレ・クール聖堂は随分昔からあるような存在感を出しているけれど、1875〜1919年にかけて完成した近代の建物。
普仏戦争でドイツに敗れ、その悔恨と落ち込んでいる民衆を勇気付ける為に建てられた白亜のカトリック聖堂。ユトリロの絵画に登場することでも有名ですが、人の心を和ます柔らかい美しさを感じます。
サクレ・クール聖堂のHP(英語有)
http://www.sacre-coeur-montmartre.com/ -
聖堂を見学した後は近辺でお買い物☆
モンマルトルには、お土産物屋、布屋、雑貨屋、ケーキ屋、お惣菜屋、カフェ、レストラン、美術館など沢山のお店があり、とても賑やか。この周辺のお店はパリの中でも比較的物価が安い気が...。 -
私のお気に入りのお土産物屋(昨年撮った写真なのでサンタが窓を覗いている)。
この周辺のお土産物屋はベタなものが多いけれど(エッフェル塔のマグネットとか..)、ベタな中にも可愛らしさがあり、見ているだけでも楽しい♪♪
特に写真のお店には、チープだけれど可愛いものが多かった。ここでリンゴのフォークセットを迷わず購入。お店はサクレ・クール聖堂からテルトル広場へ向かう途中にあります。 -
テルトル広場。
ここはピカソやユトリロなどがキャンバスを立てた場所でもあり、現在は多くの似顔絵描きが集まって、観光客を相手に商売をしています。立ち止まっていると勧誘されやすいので、この広場に面したカフェでゆっくりするのも良いかも。 -
美味しそうなお店を発見!友人がイチゴのケーキを買ったので分けてもらいましたが美味しかった!
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ここはワインが沢山店頭に出ていたレストラン。この周辺はお洒落なレストランも多い。
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坂道を下り、ひと段落。
今度はピカソのアトリエ「洗濯船」を目指して歩く。 -
ピカソが住んでいた「洗濯船」に到着。街の中に溶け込み過ぎているので看板が無ければ見落としてしまいそう。一見地味な建物だけれど、ここは画家の青春がたっぷり詰まっていた場所。友人のマリー・ローランサンと詩人アポリネールの恋もあり、そしてピカソ自身、後の名作となる「アヴィニョンの娘」をここで描き上げました。
建物がセーヌ川に浮かぶ洗濯用の船に似ていたことから「洗濯船」と呼ばれるようになったとか。
お店の数はぐっと減って静かな通りになりますが、この時代の絵を好きな人にとって、モンマルトルはきっとドキドキする場所です。 -
「洗濯船」から更に下り、活気のある大通りRue des Abbesses(通りの名前)へ。
写真はRue des Abbessesに到着してすぐ右手にあったお惣菜屋。も〜、どれもこれも凝っていて美味しそう!!買う!?でも今から晩御飯だしどうする!?と、ショーウィンドーにへばり付くこと約20分。店が閉ってしまいました...。
料理コンテストか何かで賞を獲っている様で、ガラス越しに沢山のメダルや優勝カップのようなものが見えます(写真中央)。値段もそこそこするようだけれど、これはオススメ〜!!(食べてませんが。野生のカン。) -
晩御飯どこにする?とあちこち迷いながら付近を散策。この旅最後の晩御飯。妥協はしたくない〜と、歩き倒した結果、写真のお店に決めることに。1軒屋のようなレストランテで、ライトアップされると一際目立っていた。
『Le Basilic』(ル バジリック)
住所 33 Rue Lepic 75018 PARIS
電話 01 46 06 78 43 FAX 01 46 06 39 26
詳細は口コミに書いていますので宜しければご覧下さい。
http://4travel.jp/overseas/area/europe/france/paris/tips/each-restaurant-general-10039544.html -
中へ入って見るとカントリー調で可愛い!
コース料理は、前菜、メイン、デザートを複数あるメニューから1品ずつ選んでいく。
ギャルソンの手の上で運ばれる料理全てが美味しそうで、これまた迷いまくり。私はフランス語ワケわからないので、大体オイシイ料理はメニュートップにくるもんやろ(偏見)、ということで、メニュートップにあるものをそれぞれ注文。
最初に出てきた前菜は、メロンとスイカをアレンジしたもの。カッテージチーズが上にたっぷり乗っていて、オリジナルのドレッシングがかけられている。さっぱりしているが味もしっかりあって、オイシイ〜!!
こ、これはこの先期待出来るかも!? -
次に出てきたメイン料理は、鶏肉をマスタードクリームソースにからめたもの。柔らかい上にレモンの酸味も利いていて、お、おいしい...!!友人のメイン、ラム肉も食べたけれど、う、ウマイ!!最後のデザートはパンナコッタ。イケてます。
きっとこのお店の全ての料理が美味しいんだわ...と確信(野生のカン)。特にソースが絶妙の味で深い!
ワインの種類も結構あり、好みをきちんと聞いて選んでくれるし(英語)、このワインもこれまた美味しい。ギャルソンの格好はカジュアルだけれど、プロ意識を持ってキビキビ動くし、だからといって高圧的でなく親しみやすいし...。相当な高得点。
と、まぁ、こんなにくどくど書くほど、私としては是非オススメしたいレストランテでした。 -
いや〜、満足、満足。先程のレストランテから少し歩くと『ムーラン・ルージュ』に到着。夜の方が雰囲気ありますね。
明日は早起きしてマルシェへ行かなければ、ということで寄り道をせずにホテルへ戻ることに。と言っても既に22時..。 -
パリに友人と3泊した『ホテル ブレバン』。
建物は古いので廊下は少々傾いているけれど、部屋の内装はきちんとされていて特に問題なし。私たちはトリプルだったからか、部屋もお風呂も結構広かった。
ここでの不満を言うなら、朝食のメニューが少なすぎるということかな。パンの種類は4種類くらいで、おかずの種類がほとんどない!ので、朝食も楽しみたいという方は、朝食なしプランにした方が良い気がする。(旅行会社で頼むと朝食付しか設定が無いかもしれませんが)
それと受付ロビーがとても狭く、入口すぐの所にカウンターだけが設置されているので、ゆっくり腰をかける場合は、階段を上った所にある写真の小スペースを利用することになるみたい。ホテル内にエレベーターもあるけれど、とても小さい。だけど、スタッフは親切で感じが良かった。宿泊料金はこのオペラ座周辺では比較的安い方ではないでしょうか。(私たちの場合は日本で事前予約し、朝食付きで1人7,000円台だったと思う)
ホテル1階はカフェになっていて、宿泊者以外の人も利用出来、冬場は早く閉まるようだけれど、夏場は夜遅くまで営業していた。この界隈の飲食店は皆そのようです。
HOTEL BREBANT ☆☆☆
住所:32 BOULEVARD POISSONNIERE, F-75009 PARIS, FRANCE
TEL:(+33) (0)1.47.70.25.55
FAX:(+33) (0)1.42.46.65.70
ホテルHP
http://www.abpromhotels.com/brebant/brebant.asp
メトロGrands Boulevard駅を降りて階段を上がると目の前にある。オペラ座までは500mの距離。ルーブル美術館へも徒歩圏内。 -
朝、早起きしてバスティーユにあるマルシェへ。
パリへ来たらマルシェやろ、という思い込みを持って朝8時前頃に到着。しかし、店はまだ開いてなかった...。 -
徐々に店がOPEN。私は特別買い物に興味があるタイプではないので、まぁ、どんなところか雰囲気を楽しめれば...と見学メインのつもりでしたが...
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いや〜、ハジケてしまった〜!昨日のヴェルサイユ見学よりも、ハイテンション。庶民を証明するかのような高揚感をもって買い物に走る。
「ちょっと、安いよ〜!」「マケてっていう英語通じるかな〜?」と、フランスの高額の物価にヤラレ気味の私たちは、もう目がキラキラ。 -
パンの種類も多い!ザクロのドライフルーツパンも売っていて美味しい〜!駅周辺で売っているパンよりも確実に安い。この他にもパンの売り場は沢山あり、値段や種類も各店舗によりそれぞれ。
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果物も新鮮でおいしそう〜。
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並べ方も良いのだと思う。赤は赤でまとめられていてジューシーな色が購買意欲をそそる。後で食べようと皆で桃を購入。
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かなりリアルですが、鳥の丸焼きも売っていた。
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魚、海老、カニ、貝など色々な種類の魚介類も売られている。見た事のないようなビッグサイズな食材も有り。
写真の盛り上がりはカニ足の山。
各店舗観察して見ると並べ方にこだわりをもっていますね。 -
花屋もあり、色鮮やか!この他、ワイン、チーズはもちろん、ケーキなどのお菓子やサルラでも売っていたフォアグラの缶詰などがあり種類が豊富!その場で食べられる物も売っていて食べ歩きが楽しい〜☆このパスティーユのマルシェはパリの中でもかなり規模が大きいようですね。
マルシェをたっぷり満喫して、いよいよフランスともお別れ、空港へ。
しかしパリの空港って本当に混みますね〜!!空港で買い物をしようと思えば3時間前ぐらいに到着しなければダメなのかも。
空港DFSでフォションの商品を買うつもりだった友人は時間が足りず断念。フォションはパリにも立派な店舗があるが、空港DFSの方が税金がかからない分安いらしい(フォション店員談)。ただし、種類はパリ市内の方が断然多いとのこと。定番商品を買うのなら空港DFSで、ということかな。
長いフライトを終えて日本に到着。荷物のピックアップを待っていると、何故か空港係員に呼び出される。話を聞くと、どうやら私たちの荷物はまだパリにあるらしい....。(積み忘れです。)
実は過去の旅行で荷物を預けたのが今回2回目。ロストバゲージ率1/2...。ロストバゲージを避ける為、荷物は機内へ持ち込みしようと、ボストンバッグを担いで行動していた私は過去を振り返り「今まで何の為の‘ぼすとんばっぐさん’だったんやろ」と衝撃を受ける。次は宝くじでも買ってみるか...。しかし良く考えてみると、帰りの荷物は軽くなり、宅配料金は航空会社負担なのである意味ラッキーだったのかなぁ。荷物は帰国してから2日遅れて我が家に到着。さて、次の旅はどんなオチが待っている...?旅は最後まで何があるかはわからな〜い!
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