2006/10/31 - 2006/11/04
7124位(同エリア7820件中)
たぬぽんさん
結局いい天気になりました。
まだ11月初旬、冬のぐずつく天気とは程遠いですね。暑いくらい。あ、温泉入っているからか^^;
どんどん西へ行かないと帰れない!!
時刻表と格闘。事前に調べておいた、駅-温泉地、を見比べながらどこへ行くべきか列車の中で一人がんばる。
頭に白いタオルを巻いて時刻表をパラパラめくっている人、普段列車の中にいたら僕はなるべく避けます(^ー^;
4日目?
荒磯温泉:温泉津駅から16駅(益田駅から2駅東)、鎌手駅下車。海沿いを東へ歩くと、ホテル・旅館群がちらほら見えます。駅から歩いて20分ほど。
津和野は益田駅から山口線で行きました。道の駅に温泉があるということでしたが駅から遠いようなので諦めました・・・。
列車の中、けっこう人が多いのです。高校生やら地元の方が。そういえば今日は3連休の初日。旅行客も見当たります。そりゃ多いわけだ。僕の周りだけちょっと空間が広いような気がして・・・
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自転車 JRローカル 徒歩
-
山陰本線の車窓から。
温泉津を出るとまた海が見え始めます。 -
水平線がくっきり!!
傾いているのは携帯だからです。。。
「あ、いい景色!」と思ったらさっと取り出してさっと撮るので、傾いて撮ってることに気づかないのです^^; -
この磯の雰囲気、
かなり好きです。 -
鎌手駅到着。
温泉街の雰囲気は全くありません。
海からもすこーし離れています。
でも、ここから海のほうへ歩いていくと・・・ -
こんなステキな景色が迎えてくれます!
(こんなとき、やっぱり携帯はデジカメではないなと実感してしまいます) -
写真右手に見えているのが温泉街(と言っていいのか)です。
予習不足でどういうところに観光案内所があるとか分からなかったので、もうホテルの温泉にしようと決めました。
というか、観光案内所があるのか?公衆浴場があるのか?
ホテルの人によれば、ない、の答えでした。 -
海のほうまで下りました。
なんとまぁきれいな海♪ -
今回行ったホテルの近くの風景。
今日は穏やかな上に快晴に近い。
ここで露天風呂からの海、を楽しみましょう! -
入浴のみなら500円でした。
内湯からはこんなきれいな海が望めます。
窓際で体を洗うのは最高です! -
露天風呂!!
すげーーー・・・
ほんとに目の前・・・・
ただ、先ほどの内湯とこの露天風呂はつながっていないので、一度着替えてまた脱がなければならず、それを知らなかったため内湯でゆっくりしてしまった僕は、これを「妄想」で終わらせてしまいました。。。
源泉温度は18℃。
ん・・・あれ、海の水をそのまま引いてきてるんじゃない?とこっそり思いました。実際に温泉も海のにおいがするのです。
でも、気持ちいいからいいのです♪ -
温泉を出まして、これは近くの海水浴場。
海がきれいで子供は喜ぶ。
海が穏やかで両親は安心。
平和な空気が流れています。
浮かぶ雲たちは海に浮いてるのか空に浮いてるのか・・・
そういえば、
海に近い露天風呂。
ちゃんと海水が入り込まない高さにつくられているから安心です。とホテルの人^^; -
駅に戻りまして、またまた山陰本線の車窓から。
-
これも車窓なんですが、、、
この造りは・・・?
海水浴場でしょうか。 -
まずはますだ
益田駅到着です。
ここから山口線・津和野駅までの乗車券を別に買い、津和野に向かいます。
その前に、今日の宿を観光案内所で探してもらいます。津和野行ってまたここまで戻ってくるので。
いつもこんなぎりぎりで宿決めてます^^;とにかく安い宿に泊まるためならぎりぎりだろうがなんだろうがかまわないのです! -
山口線の車窓から。
-
津和野駅到着です。
津和野駅駅舎です。 -
津和野の町並み。
山陰の小京都、
せっかく来たけれど時間がもう既に4時近く。
なんかもったいないな・・・ -
自転車を借りまして周辺をふらふら。
-
小京都。
正直、こういうところの車の乗り入れは規制するべきだと思います。
と、旅のアンチ車派の意見^^; -
鷺舞。のブロンズ像。
なんと鷺の格好をしてこんな舞を1対1で行うそうです。
すごく面白そう。 -
山の中腹に幟がたてられています。
一種の登山コースになっているみたいです。 -
森鴎外の旧居があるそうです。
ここにも住んでらっしゃったそうです。 -
あんな山の中に鳥居が!
そして、
この写真では残念ながら写りこまなかったのですが、
ちょうどこの山の上にまんまるの月が出ていたのです。。。
携帯の限界を感じる。 -
だいぶ遠くまで来てしまいました。
もう戻らないと列車が無い。。。
ほんまもったいない津和野。
これが行き当たりばったりの旅の欠点。しょうがない。
このあと、津和野のお酒を試飲できるとのことで、また小京都まで戻りましたが、自転車なので飲めないので、一度返してから飲みに行きました^^;
いやーまろやか♪そして米の味がはっきり残っている! -
あぁ・・・・
もっかいリベンジを誓う津和野。
益田まで戻り、
さっき見ておいたホテルへ。
明日が最終日。
最終日と行っても昼過ぎには幡生(山陽本線との接続駅)に出ないと大阪に帰れないので実質あと半日。
寂しいです。
つづく。
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