2007/02/28 - 2007/03/06
12352位(同エリア17030件中)
ハルカメさん
パリ3日目!
今日からいよいよ日本で用意していた”ミュージアム・パス”が活躍しますっ☆着いた翌日から早朝のモンサンミッシェルツアーに頑張って参加したのも、この連続した期間に有効なこのパスを有効活用するため☆
3日目だけど、パリの街をきちんとみるのはこれが初!
朝からいい天気だし、張り切って行きましょう!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- エールフランス
-
初・ホテルの朝食☆
お決まりのクロワッサンにバゲット、コーヒー、オレンジジュース。味は可もなく不可もなく。
付いてくる小さなバターが独特のニオイがして苦手…。でも、毎日食べるうちに好きな味になってしまいました。帰りの飛行機で同じバターが出てきたときは、「おお、コレコレ!」と思ってしまったほどw
慣れって不思議…☆ -
天気もよく、気持ちのいい朝です♪
今日はまずオルセー美術館に向かいます♪
「バスにも乗ってみたいな〜」なんて思ってたら、近くのバス停にちょうどバスが来て、なんとなくオルセー方面に向かいそうだったので、乗ってみました。
パリの景色を見ながらの移動☆これもメトロと同じ回数券で乗れます。移動の間も観光♪オトク感満載。
降りる場所に大体の見当をつけて、ぼけーっと乗ってたら、お次は降りるとこ☆
しかし、バスはぶーんッと通り過ぎてしまいました…。
しまった、「降り方がわからない」w
どうしよう…と思っていると、様子を見ていた向かいのおじいちゃんがフランス語で何やらまくし立てる。一言も理解できないけど、降り方を教えてくれてるみたい。そして、斜め後ろに座ってたオバちゃんが「Can you speak English?」と英語で解説を加えてくれる。
なんてことはない。降りたいバス停に着く前にボタンを押してお知らせするのでした。
バス自体、久しぶりだったのですっかり忘れてましたが、日本と同じw
「メルシー♪」と親切なお二方にお礼を言い残し、やっとバスを降りることができました。
フランス人は冷たいって聞いてたけど、私がこの旅で出会ったフランスの人々はこんな風にとても親切な人ばかりでした。
バスを降りたら、早速エッフェル塔が! -
オルセーに向かってテクテクと歩きます。
9:30の開館時間まではまだ余裕があるので、ゆっくり散歩気分で向かいます。
世界遺産のセーヌ川沿いを散歩。なんて贅沢☆
人もあまりいなくて、歩いていて気持ちがいいです。
空を見ていて気づいたこと。
飛行機雲がすごく多い!
これも気候のせいなのでしょうか? -
9:30の開館前にオルセーに到着。
チケット売り場にはすでに列が作られています。
でも、私にはパスがあるもんね♪
11:30からは別の約束があったので、2時間は見れる予定。東京でオルセー美術館展にも行ってきたことだし(?)わくわくしながら待っていると…
…開かないw
寒空の下、すでにたくさんの人が列をなして待っているというのに、中では職員がにこやかに談笑…寒い…お願いだから開けてくれ…w
結局、10:00に何事もなかったかのように開きました。
これもフランス??w -
やっと、入れたオルセー美術館☆中はあたたかいw
開館直後なので、がら〜んとしてます。
ここはもともと駅だったそうで、この写真の感じ、確かに駅のホームみたい☆
とりあえず、限られた時間なので、順番にはまわらず、一番見たかったモネに会いに行くことに! -
モネ♪
絵のことは何もわからないけど、この人の絵はほんとに好き。色がきれい。この絵なんて、風がさぁっと吹き抜けていくよう☆
何より贅沢なのは、こんなにステキな絵を一人占めしてゆーっくりみれること。日本では絶対にこうはいかない。ゾロゾロと列になって他の人の頭の間から垣間見る感じ。それに慣れていただけに、なんて贅沢なんだ!フランス☆ -
モネの絵が集められている空間。
こんなに贅沢な空間さえも開館直後なら、独り占めできてしまいました。
真ん中のイスに座って遠くから眺めてみたり、近くによって筆遣いをみたり…♪
写真も「NO FLASH」でこのように自由に撮ってOK。
日本の美術館はうっかりガムを食べているだけで、目ざとく見つけられて怒られるのに…w -
たった1時間半になってしまったけど、私の好みが偏っているため、好きな作品に絞ってゆっくり鑑賞できてとてもよい時間が過ごせました♪
思わずガウディの家具も見れて、感激☆
自分の自由気ままに好きなものだけ見れるのも、一人旅の醍醐味です。
外に出たら、まるで、さっき見たモネの絵のようなキレイな青空が…♪
この低い位置にある、厚みのある感じの浮雲。
日本ではあまり見られないと思うのですが、日本の冬の高い空に慣れてしまってるからか、新鮮っ☆ -
ルーブル美術館の前を闊歩する兵隊さん(?)
手には機関銃持ってますw
ホテルのあるモンパルナスの駅にも夜になると、兵隊さんの見回りが開始されてました。
悪いことは何もしてないけど、写真を撮るのもちょっとドキドキです。 -
美味しいカジュアルフレンチのランチをはさみ、昼からワインを飲んですっかり酔っ払い状態にw
たった1杯のグラスワインなのに、緊張からかかなり酔ってしまいました♪2時間ほどはふらふらとパリを彷徨って買い物などをし、やっと正気になってきたところで、観光へ☆
シテ島のサント・シャペルへ向かいます♪
写真はCITEという駅のメトロの出口。
立派なアールヌーヴォーの作品がふつうに身近にある街、パリ。やっぱり、ステキです。
ガウディだけが植物をモチーフにしたものを扱ってたわけじゃないんだな〜。今回、いいなと感じたのは同時期のものが多かったです。120年くらい前(?)に生まれてきたかったな。リアルタイムで見たかった! -
サント・シャペル、正直「ミュージアム・パスも使えるし、行ってみるか☆」程度の気持ちで行きましたが、ここは鳥肌が立ちました!!
薄暗い地下からの階段を登っていくと…
そこは一面ステンドグラスの世界!!キレイ!
写真の技術がなくて、十分に美しさをお伝えできないのが本当に残念です…。
行ったのが、16時くらいで天気も悪くなってきていたのに、溢れる光…☆はぁ、美しい…☆
一部工事中だったのは残念だったけど、それでも十分な見ごたえでした。 -
ステンドグラスを見上げてみた図☆
1枚1枚聖書の場面を表現しているそうです。
ここは朝の光が溢れる時間にもう一度行きたかったな〜と思いました。結局、他にも行きたいところがたくさんありすぎて、行けなかったのですが…。
パリに行った際はぜひ、行ってみて!とオススメできる場所でした☆
地下のおみやげ物屋さんで、売ってるステンドグラス風のポストカードもかわいかった☆ -
ノートルダム大聖堂☆
あまり迫力がないですね…。
午前中の青空がウソのようにだんだん曇ってきて、雨がポツポツ降り始めていました。
私が滞在していた期間は、夜中:雨、早朝:曇り、午前中:晴れ、午後:曇り一時雨…ってかんじが多かったです。折りたたみ傘は必需品でした。 -
ノートルダム大聖堂の入り口。各国の言葉で「ようこそ」!と書いてあるはずが…。
おそらく「よこそう」となっていたと思われるw
かわいい誤りですw -
「ようこそ」
もう一枚はちゃんとしてました☆ -
中に入ってみると、音楽が流れ、荘厳な雰囲気の中、なにやら儀式(?)が行われていました。真剣にお祈りを捧げている信者の方もたくさんいたので、むやみに写真を撮れなかったのですが、最後には神父さんがお香や十字架、聖なるもの(→おそらく。信者の方がありがたそうにそっと触れていた。)を持って行進をしていました。
-
こちらのステンドグラスもとてもキレイでした。
後方の席に座って、しばし、ぼーっとしてました。
しかし、写真の技術、もう少しどうにかならないですかねwせっかくデジカメ買ったのに…。 -
この日の戦利品!
金曜日だったので、本当はいったんホテルに戻ってから、ルーブルとオランジュリー美術館の夜間開館に行こうと思ってたのですが、疲れがピークになり、結局ホテルから出ることができず、20:00には就寝してしまいました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
パリ(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
18