2007/02 - 2007/02
804位(同エリア970件中)
ガブリンさん
2月に乳頭温泉の『鶴の湯 別館 山の宿』と夏瀬温泉『都わすれ』に泊まってきました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 新幹線
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新幹線はやて
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はやて車内
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盛岡駅
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こまちに乗り換え
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こまち車内
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田沢湖駅
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田沢湖駅舎内にある観光情報センターです。2泊目の夏瀬温泉都わすれの予約はここから入れました。宿のネット予約も一休も満室で、ここの予約分だけに空きがありました。かなりの人気の宿なので土曜日に取れたのはラッキーでした。
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田沢湖駅前発乳頭温泉行きの羽後交通のバス。
バスに乗る前に宿に電話を入れると宿の送迎車がバス停に迎えに来てくれます。 -
宿の迎えが来るアルパこまくさ前
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アルパこまくさ内。概要は下記を参照
http://www.pref.akita.lg.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1149057006759&SiteID=0 -
宿の送迎車です。本館鶴の湯のお客さんも別館のお客さんも一緒に乗ります。また、別館から本館の湯へもこのバスで入りにいけます。
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宿の玄関前のかまくらです
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フロント
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フロント前ロビー
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天井の高い、長い廊下を歩いていきます
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いくつか角を曲がり
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たどり着いたのが、本日のお部屋「きはだ」
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きはだ入り口。右側の木戸はトイレ、ふすまが押入れ。前方はお風呂と洗面所。左側が部屋。
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こんな山の中の一軒宿でも、最近は普通にウォシュレットです。ありがたいです。
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ステンレスの洗面台と冷蔵庫
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部屋のお風呂。ここまで来てユニットバスに入る気なんぞ全くなく、写真を撮っただけであとは一度も開けませんでした。
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8畳の和室。最大の特徴はテレビがありません。携帯も繋がらないので、普段味わえない日常からの離脱が体験できます。
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掘りごたつ付の板の間。もう2本も飲んじゃってるし、しかも2重窓の間にはズラッと並んでるしw
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ルームキー
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夕食前にひとっ風呂。お風呂は別棟です。
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入って右手に、貸切露天風呂の入り口があります。
こちらはあとから入るとして、まずは男女別の内風呂へ。 -
男湯内風呂。ちょっと狭いですが、鄙びた感じがイイ!白濁のお湯は掛け流しで温度もちょうど良かったです。女湯とは壁越しに話せるので、貸切露天へ行くぞと声を掛け、ダッシュで移動開始。
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貸切露天風呂。二人で入るには十分の広さ。暖冬とはいえ、これだけ雪があれば雪見の露天を楽しむにも十分。お湯は内湯に比べるとやはり温め。長湯をするにはいいが、上がってからの湯冷めに注意。
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夕食はこちらの食事処で。
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いろりが部屋数分切られてあります。
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お膳が2つといわなの塩焼きが炭火の前に並んでます。
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炭火の色と部屋の暗さに山の宿の雰囲気が出てます。焼き物は肉にホタテにマイタケです。
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お膳には山菜が主の小鉢が並びます。どれも味が良く、美味しく頂きました。
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山芋をムース状にしたものの上にとんぶりが乗ってます。
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炭火の上に肉とホタテをのせました。
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今回一番はまったのが、鹿の生肉。
2種類のタレに付けて食べましたが、鹿肉がこんなに美味いと思いませんでした。以前に鹿肉を食べたときは臭みが強くて、不味いイメージしかなかったのですが、ここのは違いました。どうやら獲った時の処理で相当味に違いが出るみたいです。 -
鶴の湯名物、山の芋鍋。非常に変わった味で今までに経験の無い物でした。山芋なのに牛乳のような、クリ−ミーなのにあっさりしてて、不味くは無いけど変な味ってのが率直な感想です。あくまでも個人的な感想ですので誤解しないでください。
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PART2へつづく
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