2007/02/20 - 2007/03/09
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ホットマン2世さん
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ガイドブックには廬山(ルーシャン)国立公園に行くには九江からバスで行く事が書かれてあったけれど、廬山駅があったので、ついついそちらの方に切符を取ってしまいました。
夜10時5分に出発した電車は朝7時に廬山駅に到着。しかし、ここから国立公園に向かうバスは人数が集まり次第出発ということだったので、1時間ほど待つことに。それとこの駅付近は非常に辺鄙なところだったので、九江からバスに乗った方がもっとスムーズに事が運んだはずでしょう。
そして国立公園に入る前にチケットを購入。135元でした。しかし、中国の世界遺産めぐりは高くつきます。
国立公園をベースにするホテル街はコレイという正街にほとんどあり、ここをベースにして回るほうがタクシーがつかまりやすいのです。それにここには1885年にイギリス人宣教師が別荘を建ててからヨーロッパ風や中国風などの別荘が立ち並んでいて、その眺めは廬山にかなりマッチしており、ここがほんとに中国というようなところです。
しかし、私は駅から乗ったバスに町外れのホテルに連れて行かれましたが、そこだと食堂も近くにないので、必ずコレイに行くように手配した方がいいでしょう。
着いた当日は霧が町中にかかっており、これでは観光どころではないなとあっさりホテルでのんびりすることに。そしてしばらくすると、雨が降り出し、こういう日もあるのだと覚悟を決めて、その日は部屋でパソコン作業をすることに。
しかし、次の日は思いもかけない快晴で快く国立公園を回ることができました。天気はどうしようもありませんね。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
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街中から道を下っていって、5分ところにある飛来岩。古代に氷山の氷が溶けて、岩がたまたま同じところに落下したことからこのように重なった飛来岩となったそうです。
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晴れた朝は一番にまず大口瀑布へ
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しかし、この大口瀑布を見るのにさらに入場料が徴収される。
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今度は龍首崖を目指す。その入口となる天橋は正街から歩いても行けます。まずこの如琴湖に出て、そこから公園を散歩しながら歩いていくと、天橋に20分くらいで出て行きます。これがまた天気の良い日は気持良いのです。
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しかし、こちらの方はしばらくすると霧がかかって、寒くなってきました。山の天気は本当に変わりやすい。道中、道教八仙のひとりが修行し、仙人になったといわれる仙人洞を経て、霧の中をずっと進んでいきます。しかし、雨は不思議と降ってこないのです。そしてあまり見所とは言えない天池塔などを経て、龍首崖に出てきます。写真がそれ。
この傾いた松の出ているのが龍の首に似ていることからこのような名前が付けられたのだそうです。ここから修行僧たちは解脱をする為に身を投げたというからちょっと悲しいスポットでもあるのです。 -
こちらの方から見たほうが龍の首に見えますかね?
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ここからの眺めも素晴らしいです。下方には吊橋があって、そちらの方まで歩いていけます。しかし、時間がなかったから行きませんでしたが
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廬山は景観だけでなく、旧跡も多いらしいが、1泊だけだったので、景観だけに終わってしまいました。
写真は正街から。別荘が立ち並んでいますが、そのほとんどは使われているような感じがしなかった。当然、今は冬だからということもあるけれど、夏にぜひ来てみたいところです。 -
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麻雀もこのような景色の良いところでやるのなら、非常に健全な感じがしたので、一枚撮らして貰いました。
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