2007/02/22 - 2007/02/24
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アリヤンさん
タイの最東端、南ラオスへのゲートウェイ、ウボン・ラチャタニーまで、やって来ました。
ラオスの中でも一番興味のあった、南ラオスのすぐそばです。
でも、今までアユタヤ、ロッブーリ、ピサヌローク、スコータイ、シーサッチャナーライ、コーンケンと、どこでも、歩きに歩いて来たので、少々バテ気味です。
よって、ここ、ウボンでは、ゆ~っくりして、体を休めよう、っと思った。
しかし、事実は小説より奇なり。
ゆっくりのハズが、グッタリとなった。
何故、グッタリとなったかは、おいおい告白するとして、ここでは、ラオスとの国境についてご紹介します。
現地ネット環境劣悪のため作成した当時の現地緊急避難ページ。http://www.geocities.jp/ariyan05/4traemergency_024.html & http://www.geocities.jp/ariyan05/4traemergency_025.html
旅行データー集は、http://outdoor.geocities.jp/ariyan9906/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
当ページの、地理案内図です。
赤い線、電車の絵が、ワタクシたちが乗った、ナコーンラチャシマ⇒ウボン・ラチャタニのローカル電車です。
黄色い線とミニ・バスの絵は、ラオス国境の町、チョーンメックへの往復小旅行です。 -
ナコーンラチャシマからの急行は、ウボンの近くまで来て、一時、特急待ちでストップ。
その間、牛と子供たちの線路横断を許し、30分遅れた。
おかげで、ウボンに着いたら、ほぼもう真っ暗だった。
荷物を駅に預けて、すぐ近くの歩いてでも行ける、ゲストハウスに、駅前のボッタクリ・トゥクトゥクに30Bで連れて行ってもらった。
(初めてなので、GHがどこにあるか、サッパリ分からなかったのだ) -
着いたゲストハウスは「リバー・ムーンGH」という、ロマンチックな名前だが、かなりボロいGH。
建物は、かなりの年代物で、中もアンティーク!
ま、今日一日だけ、ここに我慢して泊まって、明日、ユックリ、すばらしい宿を探そう!
ちなみに、この「River Moon GH」の一泊は、ツインで150B。 -
ウボン・ラチャターニーの街はここから遠いので、ソンテウを探す必要がある。
次の朝一度ウボン・ラチャタニ駅まで戻ってきた。
リバームーンGHからは歩いてもすぐのところに駅はあったのだ。 -
翌朝、歩き方にも載ってるように、駅前から、白色ソンテウ2番に乗って、イザ、町へ。
ところが、初めてのトコロは、よくワカラン。
パートナーが、
「モウ降りなアカンのとちゃう??」
っと言う、掛け声に惑わされて、乗ってからまだ5分も経たないのに、ソンテウを降りてしまった。 -
ウボンの駅はまだワーリン・チャムラープ市で、ウボン市に到達してなかった。
近所を、ウロウロしているうちに、方向感覚を失い、「ここは、ドコ? ワタシはダレ?」状態になり、夫婦ゲンカはするわ、トゥクトゥクの運ちゃんとも、ケンカはするし、グチャグチャになった。 -
それでも、また、白いソンテウを見つけて、乗っては降りちょっと歩いたりを繰り返し、やっと橋を渡って、ウボン市にたどり着いた。
いやー、ツカレタ!
ウボンラチャタニは、本当に、ヤヤこしい所でした。
写真はウボンラチャタニの政府観光局。 -
良いホテルを探さネバ!
との決意で、パートナーとケンカしながら、1軒、2軒、3軒と廻ったが、コレッと感じるホテルは無し。
最後に、クルントーン・ホテルに、クルンクルンになりながら、たどり着く。
ここの部屋は、ツイン、ファン、バス・トイレ付きで、300B。
部屋は満足いくものだった。
1週間以上条件で、マケロ、マケナイで、数十分のニラミ会い。
ホテルのフロントのネエさんたちは困り果て、ついに280Bの部屋を、出してきた!
これが、冷蔵庫付で、300Bの部屋よりベター!
それ以上値切るのも忘れて、チェックイン。 -
冷蔵庫があるのはありがたい。
-
次の日の朝にまずはTAT(Tourism Authority of Thailand)に行った。
TATで、もらったマップには、市内ソンテウ路線図も入っていた。
おかげで、ソンテウ乗りのツウになれました。
ソンテウで、バスターミナルへ行く。
そこには、国際バスのカウンターもあった。 -
パクセーまでの国際バス、チケットカウンター。
今回は、「全くのローカルバスを乗り継いで、国境を越えて、パクセーまで行こう」と考えていた。
それでウボンのバスターミナルからバスに乗った。 -
まず、ボロバスで、ピブン・マンサハーンと言うところへ行く。
2時間。
30B /1人。
(ワーリン・チャムラープの市場で、1時間ほど止まったままだった為、2時間かかった。普通は1時間ほどでピブンに着くハズ) -
バスの着いたところ。
-
ピブン・マンサハーンで、バスを乗り換えた。
ピブンの市場は、モノスゴイ。
キチャナイ、ボロイ、マズシイ!
でもオモシロイ。 -
バスターミナルと市場がごっちゃになっている模様。
-
パートナーが3Bトイレに行ってる間、オトウチャンのトゥクトゥクに乗って、遊んでいた女の子と、仲良くなった。
写真を一枚、パチリ。 -
ほとんどが青空市場。
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ピブンで待っていたのは、チョンメック行きの中型ソンテウだった。
チョンメックまで、1時間。
35B/1人 -
どんどん西に進む。
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途中で出会ったソンテウのお客さんは、ブーブー文句ばかりでした。
ちなみにコチラでは、ブタのことを、モーという。
でも、牛のことを、ブーとは言わない。 -
チョンメック近くには、大きな湖がある。
この湖の出口か入口かを、堰き止めたダムもある。 -
ダム湖。
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この大きな湖付近には、滝や、国定公園があるらしい。
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対面に居た乳飲み子ずれのお母さん。
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乗り合わせた新生児2人。
こちらでは、子供は、大事にしている。
タイの未来は明るい。
幼児虐待や、児童虐待で、死なせる国の未来は、暗い。
(わが国のことです) -
チョンメックに着いた。
ボーダーまで連れて行ってやる、というトゥクトゥクが群がるが、それらを蹴散らして歩く。
ものの5分もしないくらいで、国境ポイントが見えた。 -
国境の市場。
-
イチオシ
タイ側イミグレーションの建物。
すぐ向こうがラオスだ。 -
金網の向こうは、まだタイ側。
写真の建物は、タイ側チェックポイント。 -
今日は、国境見学だけなので、国境の市場を見て廻ります。
-
イチオシ
ラオス人の主食=カオニャオ(おこわ)のお櫃。
(最近の人は、この”オヒツ”という言葉を知らないと思う。
昔は、日本でも、ご飯をリザーブするために、一般的に、どこの家庭でも使用していたのもので、木製のものが主であった。) -
ラオス製か?
カオニャオ入れ 。 -
帰りのソンテウに、乗り込んできたラオス人、2人。
言葉が少し違うので、聞いてみると、ラオ、という。
パスポートを、見せてもらった。 -
ラオスのパスポート。
-
ダム
-
-
ウボンに帰ってきて、ホテル近くのネット・カフェに行った。
ここは、1時間40バーツと、少し高い。
店番のオバチャンは、何も分からず、子供である息子が、チャチャっと、ゲームからネットに切り替えてくれる。 -
イチオシ
この店は、子供のゲームが主体で、近くのお寺さんの常連客の小坊主たちで、おお賑わいだった。
この光景を見て、ワタクシは、タイ仏教の将来を愁うのでした。
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この旅行記へのコメント (1)
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- sho-chanさん 2007/09/06 16:17:49
- 彼女がピブンにいる日本人です。
- この湖はこの辺の人の避暑地になってて、池の上に小屋を建ててご飯なんかを食べるスペースがあるんです。ウボンのパタヤって呼ばれてるんです。
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