ウボン・ラチャタニ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
タイの最東端、南ラオスへのゲートウェイ、ウボン・ラチャタニーまで、やって来ました。<br />ラオスの中でも一番興味のあった、南ラオスのすぐそばです。<br /><br />でも、今までアユタヤ、ロッブーリ、ピサヌローク、スコータイ、シーサッチャナーライ、コーンケンと、どこでも、歩きに歩いて来たので、少々バテ気味です。<br />よって、ここ、ウボンでは、ゆ~っくりして、体を休めよう、っと思った。<br /><br />しかし、事実は小説より奇なり。<br /><br />ゆっくりのハズが、グッタリとなった。<br />何故、グッタリとなったかは、おいおい告白するとして、ここでは、ラオスとの国境についてご紹介します。<br /><br />現地ネット環境劣悪のため作成した当時の現地緊急避難ページ。http://www.geocities.jp/ariyan05/4traemergency_024.html &amp; http://www.geocities.jp/ariyan05/4traemergency_025.html<br />旅行データー集は、http://outdoor.geocities.jp/ariyan9906/

タイ東南部1: 「南ラオスへのゲートウェイ」 ウボン・ラチャタニー と 「国境の村」 チョンメック

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2007/02/22 - 2007/02/24

104位(同エリア176件中)

1

39

アリヤン

アリヤンさん

タイの最東端、南ラオスへのゲートウェイ、ウボン・ラチャタニーまで、やって来ました。
ラオスの中でも一番興味のあった、南ラオスのすぐそばです。

でも、今までアユタヤ、ロッブーリ、ピサヌローク、スコータイ、シーサッチャナーライ、コーンケンと、どこでも、歩きに歩いて来たので、少々バテ気味です。
よって、ここ、ウボンでは、ゆ~っくりして、体を休めよう、っと思った。

しかし、事実は小説より奇なり。

ゆっくりのハズが、グッタリとなった。
何故、グッタリとなったかは、おいおい告白するとして、ここでは、ラオスとの国境についてご紹介します。

現地ネット環境劣悪のため作成した当時の現地緊急避難ページ。http://www.geocities.jp/ariyan05/4traemergency_024.html & http://www.geocities.jp/ariyan05/4traemergency_025.html
旅行データー集は、http://outdoor.geocities.jp/ariyan9906/

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 当ページの、地理案内図です。<br /><br />赤い線、電車の絵が、ワタクシたちが乗った、ナコーンラチャシマ⇒ウボン・ラチャタニのローカル電車です。<br /><br />黄色い線とミニ・バスの絵は、ラオス国境の町、チョーンメックへの往復小旅行です。

    当ページの、地理案内図です。

    赤い線、電車の絵が、ワタクシたちが乗った、ナコーンラチャシマ⇒ウボン・ラチャタニのローカル電車です。

    黄色い線とミニ・バスの絵は、ラオス国境の町、チョーンメックへの往復小旅行です。

  • ナコーンラチャシマからの急行は、ウボンの近くまで来て、一時、特急待ちでストップ。<br />その間、牛と子供たちの線路横断を許し、30分遅れた。<br />おかげで、ウボンに着いたら、ほぼもう真っ暗だった。<br /><br />荷物を駅に預けて、すぐ近くの歩いてでも行ける、ゲストハウスに、駅前のボッタクリ・トゥクトゥクに30Bで連れて行ってもらった。<br /><br />(初めてなので、GHがどこにあるか、サッパリ分からなかったのだ)

    ナコーンラチャシマからの急行は、ウボンの近くまで来て、一時、特急待ちでストップ。
    その間、牛と子供たちの線路横断を許し、30分遅れた。
    おかげで、ウボンに着いたら、ほぼもう真っ暗だった。

    荷物を駅に預けて、すぐ近くの歩いてでも行ける、ゲストハウスに、駅前のボッタクリ・トゥクトゥクに30Bで連れて行ってもらった。

    (初めてなので、GHがどこにあるか、サッパリ分からなかったのだ)

  • 着いたゲストハウスは「リバー・ムーンGH」という、ロマンチックな名前だが、かなりボロいGH。<br /><br />建物は、かなりの年代物で、中もアンティーク!<br /><br />ま、今日一日だけ、ここに我慢して泊まって、明日、ユックリ、すばらしい宿を探そう!<br /><br />ちなみに、この「River Moon GH」の一泊は、ツインで150B。

    着いたゲストハウスは「リバー・ムーンGH」という、ロマンチックな名前だが、かなりボロいGH。

    建物は、かなりの年代物で、中もアンティーク!

    ま、今日一日だけ、ここに我慢して泊まって、明日、ユックリ、すばらしい宿を探そう!

    ちなみに、この「River Moon GH」の一泊は、ツインで150B。

  • ウボン・ラチャターニーの街はここから遠いので、ソンテウを探す必要がある。<br />次の朝一度ウボン・ラチャタニ駅まで戻ってきた。<br /><br />リバームーンGHからは歩いてもすぐのところに駅はあったのだ。

    ウボン・ラチャターニーの街はここから遠いので、ソンテウを探す必要がある。
    次の朝一度ウボン・ラチャタニ駅まで戻ってきた。

    リバームーンGHからは歩いてもすぐのところに駅はあったのだ。

  • 翌朝、歩き方にも載ってるように、駅前から、白色ソンテウ2番に乗って、イザ、町へ。<br /><br />ところが、初めてのトコロは、よくワカラン。<br /><br />パートナーが、<br />「モウ降りなアカンのとちゃう??」<br />っと言う、掛け声に惑わされて、乗ってからまだ5分も経たないのに、ソンテウを降りてしまった。

    翌朝、歩き方にも載ってるように、駅前から、白色ソンテウ2番に乗って、イザ、町へ。

    ところが、初めてのトコロは、よくワカラン。

    パートナーが、
    「モウ降りなアカンのとちゃう??」
    っと言う、掛け声に惑わされて、乗ってからまだ5分も経たないのに、ソンテウを降りてしまった。

  • ウボンの駅はまだワーリン・チャムラープ市で、ウボン市に到達してなかった。<br /><br />近所を、ウロウロしているうちに、方向感覚を失い、「ここは、ドコ? ワタシはダレ?」状態になり、夫婦ゲンカはするわ、トゥクトゥクの運ちゃんとも、ケンカはするし、グチャグチャになった。

    ウボンの駅はまだワーリン・チャムラープ市で、ウボン市に到達してなかった。

    近所を、ウロウロしているうちに、方向感覚を失い、「ここは、ドコ? ワタシはダレ?」状態になり、夫婦ゲンカはするわ、トゥクトゥクの運ちゃんとも、ケンカはするし、グチャグチャになった。

  • それでも、また、白いソンテウを見つけて、乗っては降りちょっと歩いたりを繰り返し、やっと橋を渡って、ウボン市にたどり着いた。<br /><br />いやー、ツカレタ! <br />ウボンラチャタニは、本当に、ヤヤこしい所でした。<br /><br />写真はウボンラチャタニの政府観光局。

    それでも、また、白いソンテウを見つけて、乗っては降りちょっと歩いたりを繰り返し、やっと橋を渡って、ウボン市にたどり着いた。

    いやー、ツカレタ!
    ウボンラチャタニは、本当に、ヤヤこしい所でした。

    写真はウボンラチャタニの政府観光局。

  • 良いホテルを探さネバ!<br />との決意で、パートナーとケンカしながら、1軒、2軒、3軒と廻ったが、コレッと感じるホテルは無し。<br /><br />最後に、クルントーン・ホテルに、クルンクルンになりながら、たどり着く。<br />ここの部屋は、ツイン、ファン、バス・トイレ付きで、300B。<br />部屋は満足いくものだった。<br /><br />1週間以上条件で、マケロ、マケナイで、数十分のニラミ会い。<br />ホテルのフロントのネエさんたちは困り果て、ついに280Bの部屋を、出してきた!<br /><br />これが、冷蔵庫付で、300Bの部屋よりベター!<br /><br />それ以上値切るのも忘れて、チェックイン。

    良いホテルを探さネバ!
    との決意で、パートナーとケンカしながら、1軒、2軒、3軒と廻ったが、コレッと感じるホテルは無し。

    最後に、クルントーン・ホテルに、クルンクルンになりながら、たどり着く。
    ここの部屋は、ツイン、ファン、バス・トイレ付きで、300B。
    部屋は満足いくものだった。

    1週間以上条件で、マケロ、マケナイで、数十分のニラミ会い。
    ホテルのフロントのネエさんたちは困り果て、ついに280Bの部屋を、出してきた!

    これが、冷蔵庫付で、300Bの部屋よりベター!

    それ以上値切るのも忘れて、チェックイン。

  • 冷蔵庫があるのはありがたい。

    冷蔵庫があるのはありがたい。

  • <br />次の日の朝にまずはTAT(Tourism Authority of Thailand)に行った。<br />TATで、もらったマップには、市内ソンテウ路線図も入っていた。<br />おかげで、ソンテウ乗りのツウになれました。<br /><br />ソンテウで、バスターミナルへ行く。<br />そこには、国際バスのカウンターもあった。


    次の日の朝にまずはTAT(Tourism Authority of Thailand)に行った。
    TATで、もらったマップには、市内ソンテウ路線図も入っていた。
    おかげで、ソンテウ乗りのツウになれました。

    ソンテウで、バスターミナルへ行く。
    そこには、国際バスのカウンターもあった。

  • パクセーまでの国際バス、チケットカウンター。<br /><br />今回は、「全くのローカルバスを乗り継いで、国境を越えて、パクセーまで行こう」と考えていた。<br />それでウボンのバスターミナルからバスに乗った。

    パクセーまでの国際バス、チケットカウンター。

    今回は、「全くのローカルバスを乗り継いで、国境を越えて、パクセーまで行こう」と考えていた。
    それでウボンのバスターミナルからバスに乗った。

  • まず、ボロバスで、ピブン・マンサハーンと言うところへ行く。<br />2時間。<br />30B /1人。<br /><br />(ワーリン・チャムラープの市場で、1時間ほど止まったままだった為、2時間かかった。普通は1時間ほどでピブンに着くハズ)

    まず、ボロバスで、ピブン・マンサハーンと言うところへ行く。
    2時間。
    30B /1人。

    (ワーリン・チャムラープの市場で、1時間ほど止まったままだった為、2時間かかった。普通は1時間ほどでピブンに着くハズ)

  • バスの着いたところ。

    バスの着いたところ。

  • ピブン・マンサハーンで、バスを乗り換えた。<br /><br />ピブンの市場は、モノスゴイ。<br /><br />キチャナイ、ボロイ、マズシイ!<br /><br />でもオモシロイ。

    ピブン・マンサハーンで、バスを乗り換えた。

    ピブンの市場は、モノスゴイ。

    キチャナイ、ボロイ、マズシイ!

    でもオモシロイ。

  • バスターミナルと市場がごっちゃになっている模様。

    バスターミナルと市場がごっちゃになっている模様。

  • パートナーが3Bトイレに行ってる間、オトウチャンのトゥクトゥクに乗って、遊んでいた女の子と、仲良くなった。<br /><br />写真を一枚、パチリ。

    パートナーが3Bトイレに行ってる間、オトウチャンのトゥクトゥクに乗って、遊んでいた女の子と、仲良くなった。

    写真を一枚、パチリ。

  • ほとんどが青空市場。

    ほとんどが青空市場。

  • ピブンで待っていたのは、チョンメック行きの中型ソンテウだった。<br /><br />チョンメックまで、1時間。<br />35B/1人

    ピブンで待っていたのは、チョンメック行きの中型ソンテウだった。

    チョンメックまで、1時間。
    35B/1人

  • どんどん西に進む。

    どんどん西に進む。

  • 途中で出会ったソンテウのお客さんは、ブーブー文句ばかりでした。<br /><br />ちなみにコチラでは、ブタのことを、モーという。<br />でも、牛のことを、ブーとは言わない。

    途中で出会ったソンテウのお客さんは、ブーブー文句ばかりでした。

    ちなみにコチラでは、ブタのことを、モーという。
    でも、牛のことを、ブーとは言わない。

  • チョンメック近くには、大きな湖がある。<br /><br />この湖の出口か入口かを、堰き止めたダムもある。

    チョンメック近くには、大きな湖がある。

    この湖の出口か入口かを、堰き止めたダムもある。

  • ダム湖。

    ダム湖。

  • この大きな湖付近には、滝や、国定公園があるらしい。

    この大きな湖付近には、滝や、国定公園があるらしい。

  • 対面に居た乳飲み子ずれのお母さん。

    対面に居た乳飲み子ずれのお母さん。

  • 乗り合わせた新生児2人。<br /><br />こちらでは、子供は、大事にしている。<br /><br />タイの未来は明るい。<br /><br />幼児虐待や、児童虐待で、死なせる国の未来は、暗い。<br />(わが国のことです)

    乗り合わせた新生児2人。

    こちらでは、子供は、大事にしている。

    タイの未来は明るい。

    幼児虐待や、児童虐待で、死なせる国の未来は、暗い。
    (わが国のことです)

  • チョンメックに着いた。<br /><br />ボーダーまで連れて行ってやる、というトゥクトゥクが群がるが、それらを蹴散らして歩く。<br /><br />ものの5分もしないくらいで、国境ポイントが見えた。

    チョンメックに着いた。

    ボーダーまで連れて行ってやる、というトゥクトゥクが群がるが、それらを蹴散らして歩く。

    ものの5分もしないくらいで、国境ポイントが見えた。

  • 国境の市場。

    国境の市場。

  • タイ側イミグレーションの建物。<br /><br />すぐ向こうがラオスだ。

    イチオシ

    タイ側イミグレーションの建物。

    すぐ向こうがラオスだ。

  • 金網の向こうは、まだタイ側。<br /><br />写真の建物は、タイ側チェックポイント。

    金網の向こうは、まだタイ側。

    写真の建物は、タイ側チェックポイント。

  • 今日は、国境見学だけなので、国境の市場を見て廻ります。

    今日は、国境見学だけなので、国境の市場を見て廻ります。

  • ラオス人の主食=カオニャオ(おこわ)のお櫃。<br /><br />(最近の人は、この”オヒツ”という言葉を知らないと思う。<br />昔は、日本でも、ご飯をリザーブするために、一般的に、どこの家庭でも使用していたのもので、木製のものが主であった。)

    イチオシ

    ラオス人の主食=カオニャオ(おこわ)のお櫃。

    (最近の人は、この”オヒツ”という言葉を知らないと思う。
    昔は、日本でも、ご飯をリザーブするために、一般的に、どこの家庭でも使用していたのもので、木製のものが主であった。)

  • ラオス製か?<br /><br />カオニャオ入れ 。

    ラオス製か?

    カオニャオ入れ 。

  • 帰りのソンテウに、乗り込んできたラオス人、2人。<br /><br />言葉が少し違うので、聞いてみると、ラオ、という。<br /><br />パスポートを、見せてもらった。

    帰りのソンテウに、乗り込んできたラオス人、2人。

    言葉が少し違うので、聞いてみると、ラオ、という。

    パスポートを、見せてもらった。

  • ラオスのパスポート。

    ラオスのパスポート。

  • ダム

    ダム

  • ウボンに帰ってきて、ホテル近くのネット・カフェに行った。<br /><br />ここは、1時間40バーツと、少し高い。<br /><br />店番のオバチャンは、何も分からず、子供である息子が、チャチャっと、ゲームからネットに切り替えてくれる。<br />

    ウボンに帰ってきて、ホテル近くのネット・カフェに行った。

    ここは、1時間40バーツと、少し高い。

    店番のオバチャンは、何も分からず、子供である息子が、チャチャっと、ゲームからネットに切り替えてくれる。

  • この店は、子供のゲームが主体で、近くのお寺さんの常連客の小坊主たちで、おお賑わいだった。<br /><br />この光景を見て、ワタクシは、タイ仏教の将来を愁うのでした。

    イチオシ

    この店は、子供のゲームが主体で、近くのお寺さんの常連客の小坊主たちで、おお賑わいだった。

    この光景を見て、ワタクシは、タイ仏教の将来を愁うのでした。

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この旅行記へのコメント (1)

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  • sho-chanさん 2007/09/06 16:17:49
    彼女がピブンにいる日本人です。
    この湖はこの辺の人の避暑地になってて、池の上に小屋を建ててご飯なんかを食べるスペースがあるんです。ウボンのパタヤって呼ばれてるんです。

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