2007/02/22 - 2007/02/22
140位(同エリア193件中)
アリヤンさん
ナコーンラチャシマはバンコックから飛行機で50分。
安い労働力豊富なイサーン地方をバックに、日系企業のタイ工場が沢山誘致されているらしい。
ワタクシの商社マン時代、製造業の部長さんクラスが大抵、定年間際にタイ工場へ赴任する場合が多かった。
タイ工場の副社長やら社長で赴任するのである。
社長といえど単身赴任である。
ニッポンのサラリーマンの哀しさ、侘しさ、である。
現地ネット環境劣悪のため作成した当時の現地緊急避難ページ。
http://www.geocities.jp/ariyan05/4traemergency_023.html
旅行データー集は、http://outdoor.geocities.jp/ariyan9906/
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道
-
工業団地がある街の駅にしては、静かなところだった。
駅員は英語をしゃべるし、シッカリしていた。 -
イチオシ
丁度、ヒル時でお腹がすいたので、外に出てみた。
わずかだが、食堂があって、お弁当を作っていた。
豚丼弁当25バーツ。
おいしそうだったので一つ買った。
駅の構内で食べたが、焼き豚がうまかった。
ご飯はタイ米で、モウヒトツだった。
大きな駅では大抵、昔の蒸気機関車をかざっている。これはロシアでも同じであった。
気候の暑い国と寒い国の人間が同じことを考えるとは、面白い現象だ。
この思考力の源泉分析をしたら、博士号がとれるカモネ。 -
ブタ丼弁当。
-
コーンケーンからの鈍行列車で列車搭乗時間が長かったし待合時間も長いので、パートナーはぐったりです。
でもワレワレの鈍行列車タビはここより西のウボンラチャターニーなのです。 -
ナコーン・ラチャシマ⇒ウボン・ラチャターニ行き急行は指定席である。
指定席と言っても、大抵誰かが座っている。
車掌にチケットを見せて言えば、どこかの席を確保してくれる。
もしくは、自分で、「その席はワタシの席だから退いてちょうだい!」と言えば大抵退いてくれる。
やさしいタイ民族はジェントルである。
お坊さんが座っている向かい側の席に座ろうとすると、どっかからニイちゃんが来て、「Here, Buddha, Buddha!」と言って座らしてくれない。
再度座ろうとすると、これを見ろ、と言ってぶら下がっているサインボードを指差す。
そこには、「お坊さん専用席、、、」と書いてあった。
コリャアカン、と思い自分の席に帰ろうとすると、今度はほかの人が、OK,OK,Sit,Sit! と言う。
遠慮して辞退すると、相手も申し訳なさそうにする。しばらくしてそのサインボードを最後まで読むと、お坊さん/障害者/お年寄りと書いてあった。
最後の「お年寄り」だから良いのではナイカ!
(ソレホド、オイボレテハイマセン ガ) -
まばらな林の平原を走る。
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これと言ってあまり特徴のない平原を走る。
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ヤシの木がある熱帯地方の景色を走る。
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列車はドンドン東に進み、景色もドンドン南国化して行く。
待望の南ラオスが近づいてきたことを感じさせる。
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