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アーチの石積みで有名な座喜味グスク跡です。<br />一見して洋風な趣のグスクです。<br /><br />路線バスで行った私達は新興住宅地と畑の間を延々と歩き、<br />城の裏側からアタックする事になりました。<br /><br />しかしそのぶん綺麗なものを見つける事が出来ました。<br />

沖縄 世界遺産 座喜味城址

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2007/01/16 - 2007/01/30

49121位(同エリア49963件中)

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雪兎

雪兎さん

アーチの石積みで有名な座喜味グスク跡です。
一見して洋風な趣のグスクです。

路線バスで行った私達は新興住宅地と畑の間を延々と歩き、
城の裏側からアタックする事になりました。

しかしそのぶん綺麗なものを見つける事が出来ました。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
JALグループ
  • 最寄のバス停です。<br /><br />続きます

    最寄のバス停です。

    続きます

  • 遥か彼方は「海」です。

    遥か彼方は「海」です。

  • 電照菊の畑です。<br />電球がぶら下がっています。<br />内地の菊の端境期に出荷されるものですが、<br />今の時期はお盆に向けての養生中かと思います。

    電照菊の畑です。
    電球がぶら下がっています。
    内地の菊の端境期に出荷されるものですが、
    今の時期はお盆に向けての養生中かと思います。

  • この畑は紅芋の畑です。

    この畑は紅芋の畑です。

  • 言わずと知れたサトウキビの畑です。

    言わずと知れたサトウキビの畑です。

  • 刈り終ったキビ畑はこんなふうです。

    刈り終ったキビ畑はこんなふうです。

  • これを見るとよく分かるのですが、<br />キビは刈る前に余計な部分を切落としてしまいます。<br /><br />上部の花穂部分が切り残っていると、<br />粗製の砂糖が固まらないそうです。<br /><br />で、こちらが取り入れ準備の出来たキビ畑です。<br />これからがキビの刈り入れになります。

    これを見るとよく分かるのですが、
    キビは刈る前に余計な部分を切落としてしまいます。

    上部の花穂部分が切り残っていると、
    粗製の砂糖が固まらないそうです。

    で、こちらが取り入れ準備の出来たキビ畑です。
    これからがキビの刈り入れになります。

  • 車の間に積んであるのが借り入れたキビ

    車の間に積んであるのが借り入れたキビ

  • 道を歩いていると借り入れの音がします。<br />姿が見えないのできょろきょろしていると、<br />男性が一人で黙々と借り入れの最中でした。<br />小さいですが見えるでしょうか?

    道を歩いていると借り入れの音がします。
    姿が見えないのできょろきょろしていると、
    男性が一人で黙々と借り入れの最中でした。
    小さいですが見えるでしょうか?

  • ややウンザリした頃に表紙の石碑が見えてきました。<br />他ですとグスクと書いてあるのですが、<br />ここでは公園と書いてあります。<br /><br />大変立派な公園でした。<br />ひょっとしたら公園自体が<br />グスクのテリトリーかも知れません。

    ややウンザリした頃に表紙の石碑が見えてきました。
    他ですとグスクと書いてあるのですが、
    ここでは公園と書いてあります。

    大変立派な公園でした。
    ひょっとしたら公園自体が
    グスクのテリトリーかも知れません。

  • 休業中のパーラーです。<br />気候がよい時には大勢の観光客が来るのでしょう。<br /><br />近くに駐車場もあります。

    休業中のパーラーです。
    気候がよい時には大勢の観光客が来るのでしょう。

    近くに駐車場もあります。

  • ここからの景色も大変綺麗でした。<br />でもグスクの石垣の上から見るのには及びません。

    ここからの景色も大変綺麗でした。
    でもグスクの石垣の上から見るのには及びません。

  • ここで道が三つに別れています。<br />写真にはありませんが右手が城の石垣です。<br />ややラフな道になりますが右に行きます。

    ここで道が三つに別れています。
    写真にはありませんが右手が城の石垣です。
    ややラフな道になりますが右に行きます。

  • ラフな道?にそった城壁一面がこの花です。<br />あまりの綺麗さに歓声を上げました。

    ラフな道?にそった城壁一面がこの花です。
    あまりの綺麗さに歓声を上げました。

  • これが座喜味グスクの正面です。<br /><br />通常のツアールートで来るとここから中に入り、<br />公園までは見て回る時間がないと思います。<br /><br />私達は写真右手の<br />石垣にそったラフな道から辿り着きました。<br /><br />この写真背面には綺麗な松林があり、<br />読谷村の資料館もあります。

    これが座喜味グスクの正面です。

    通常のツアールートで来るとここから中に入り、
    公園までは見て回る時間がないと思います。

    私達は写真右手の
    石垣にそったラフな道から辿り着きました。

    この写真背面には綺麗な松林があり、
    読谷村の資料館もあります。

  • 中にあったものはこれと建物の跡<br /><br />この石は今も信仰の対象になっているらしく、<br />地面に僅かな米粒が残っていました。<br /><br />線香やお供えは持ち帰っても、<br />細かい米粒だけ零れ落ちたのでしょう。

    中にあったものはこれと建物の跡

    この石は今も信仰の対象になっているらしく、
    地面に僅かな米粒が残っていました。

    線香やお供えは持ち帰っても、
    細かい米粒だけ零れ落ちたのでしょう。

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