2007/02/11 - 2007/02/11
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くに・クマさん
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クマ連れなんて、妙な旅を始めたのが2003年の夏。
その年の職場旅行は大阪。
1日自由行動があるので、日帰りで兼六園を見に行こう!、と思いたったものの、旅行当日の朝天気が悪くてクマは自宅に放置して行ったのでした。
今だったら、雨だろうが雪だろうが連れて行きます。
と言う訳で、リベンジ兼六園。
どっちかというと、隣の金沢城の方がクマにはよかったような。
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朝も早から富山出発。
鈍行列車で金沢に向かいます。
さよなら、ライチョウさん。 -
遠くの山は雪被っているんだけど、平地はさっぱりです。
旅行前の週間予報によると、今日は雪が降るはずなんですが・・・ -
やっぱり雪のない、金沢駅前。
ホテルに荷物預けて、身軽に観光出発です。 -
ループバスで、まずは兼六園へ。
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兼六園下バス停にて。
活躍の場がありません。 -
入場口で券購入。
前に来た時にはなかった、他の施設とのセット券もありました。
金沢城は行く予定なので、こちらを購入。
他にも金沢市内の観光地をお得に回れるセット券が色々設定されているようです。
兼六園とセットなのはこれだけだったみたいですが。 -
雪吊りです。
でも、雪ありません。
前に来た時は、紅葉の時期の終わりかけで同じような状態の雪吊り見たので、今度は雪のある様子が生で見たかったのですが、残念。
でもって、雨で路面が濡れてるので、クマを置くところがなかなかありません。 -
兼六園内、広大なもので、あちこちに橋があります。
せっせとゴザ?を敷いていたので聞いてみたら、雪の滑り止め対策だそうです。
「都会の人は雪に慣れてないからねえ」とのことですが、田舎者でも雪降らないから慣れてません^^; -
日本最古の銅像、日本武尊です。
下の台座は三すくみにより崩れないそうです。
何も知らなくても、ひっきりなしにやってる団体客さんへのガイドさんの案内で分かります。 -
根あがりの松だったかな?
有名らしいです。 -
園内にある成巽閣です。
雛人形等の展示があるようです。
見ようかな?
・・・入場料金みて、やめました。 -
雪はさっぱりありませんが、梅園ではちらほら梅が咲き始めてました。
ソシンロウバイが見頃です。
これは、正確には梅ではないそうですが、いい香りが漂ってます。 -
確かに、梅のようで梅でないですね。
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こっちはなんなんでしょう?マンサク?
自信がなかったんだけど、思わぬ救世主。
翌日、帰りのサンダーバードのお隣のおじさま、植物研究してる人で、写真見せて、マンサクと確認できました。 -
広いけど、意外とない座る場所。
しかも時々雨(若干みぞれ気味)が降るもので、クマ置く場所がありません。
ここは屋根があったので、かろうじて置けました。 -
ぐるりと歩いて、瓢池へ。
左の建物ではお茶がいただけます。
前回来た時は、ここで御抹茶&和菓子をいただいたので、今回も、と思ったら、窓際席は埋まってたのでやめました。
ちなみに、ざっと見た感じ、ほとんど女性1人客。
最近は増えてますねえ、って、私もその1人だけど。 -
兼六園の後は、お向かいの金沢城へ。
復元されたお城です。
正確には、復元されているのは、菱櫓・五十間長屋・橋爪門の部分だけですが、これだけでも結構な広さです。
前回来た時は、時間がないので、外から眺めただけでした。 -
前回中に入らなかったのは、入場するまでに時間がかかったから。
この看板から、さらに入口は写真向こうの建物まで行かないとありません。 -
入場〜。
2つ上の写真の下の出窓部分です。
今はガラスが貼ってありますが、昔はここから侵入してくる敵を攻撃していたそうです。
まあ、実際にはほとんど使われることはなかったようですが。 -
菱櫓です。
分かりにくいけど、菱形です。
ここからさらに階段で上に上がることができます。 -
急な階段なので、下には監視員さん付き、入口から持ち歩いてる靴袋やら手荷物は下に置いていきます。
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上の部分
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眺め・・・まあ、こんなものかなあ。
ものすごく上に上がったって訳ではないので。 -
これは、もう一つある櫓にあがった時のもの。
正直、そんなに急な階段と思わなかったけど、一緒にあがってたお兄ちゃんはこの状態。
どうも、田舎の親戚の家やら、五重塔近くの沈流亭(幕末の維新の志士が使った離れ)やらで、この手の階段に慣れてたのが平気だった要因のようです。 -
広いです。
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建築の勉強してる人には為になりそうですねえ。
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中で案内されてたのを見かけたけれど、こちらにも観光ボランティアさんがいました♪
次の行き先のアクセス尋ねて、金沢城を後にしたのでした。
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