2007/02/14 - 2007/02/20
248位(同エリア442件中)
アリヤンさん
ピサヌロークからバスにゆられて約1時間。
バスの運チャンは気を利かして、遺跡公園に降ろしてくれた。
初めてなので、そこが遺跡公園ではなく、ニュー・スコータイ(スコータイの新市街)のバスターミナルだと思ってしまった。
「○○の 歩き方」に載ってる通りに、
「あなた、ムアンカオ(遺跡公園)に行く? ガーデンハウス(ホテル)に行きたいんじゃケド・・」
と、ソンテウの運チャンに聞くと、
「Yes,Yes,Yes!」
で、乗った。
長いこと乗った。
市街地も通った、バスターミナルにも行った。
また市街地に行った。
(ボケたジイサン[ワタクシ]、さすがここで気が付いた)
「ナンジャ~!!長いこと乗せやがって( 怒、怒、怒!”#$%)何が、運賃40バーツじゃあ?(当時レートで140円)
行きたかったガーデンハウスが、すぐそこにあることを知ってて、バスターミナルまで行って、帰ってきやがって、このドアホ!!!!」
っと、吼えた。
(つまり、行きたかった宿のすぐそばにピサヌロークからのバスは降ろしてくれた。そこがどこか分からず、ソンテウに乗ったら、グルっと一周して元に戻ってきて、運賃を請求してきたのだった)
近所の仲裁オッサンがきて、収まった。
結局、当方が勝った。
2人で20バーツしか払わなかった。(当時レートで70円)
カクシテ、スコータイご訪問は始めをみました。
現地ネット環境劣悪のため作成した当時の現地緊急避難ページ。
http://www.geocities.jp/ariyan05/4traemergency_014.html &
http://www.geocities.jp/ariyan05/4traemergency_015.html
旅行データー集は、http://outdoor.geocities.jp/ariyan9906/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最初の印象が悪かったせいか、新市街の印象はすこぶる悪い。
後で総括してみると、経済が観光資源で成り立っている場所柄、人口の半分が観光産業に携わっている、っと思われる。
1/2は「スレている」「ズルイ」「コスイ」「拝金主義」で、しかも、街全体に活気がなく庶民の顔色も、もうヒトツ冴えない。
(タイ随一の食い物屋台王国=ピサヌロークから来たせいカモ知れない)
「捨てる神アレバ、拾う神アリ」である。
地元民が利用する屋台、食堂、市場、商店などでは、やっぱり、「甘~い、 あのタイ人気質」が一杯あった。
朝は、行きつけの屋台で、コンチネンタル・ブレックファースト。 -
イチオシ
メイさん(左)とルーサオさん(右)。
メイがコーヒーと揚げパンの屋台。
ルーサオが炒め物屋台。
コーヒーと揚げパンだけでは物足りない時、焼き飯など注文できる。
近所の人たちや、ソンテウの運転手などのタマリ場となっている。
こういったヒト達が好きです。
カオがイイ! -
中国の旧正月(2月18日)。
なにやら、大音量が聞こえてくる。
お経だ。
坊主がピックアップにキンキラ仏像を載せて、商店前に。
中国人が駆け寄り、拝む。
坊主が聖水を掛ける。
お布施を坊主に渡す。
このごろの坊主は堕落したものだ。
坊主なら托鉢もって、ハダシで歩いてコイッ!
お経は地声でヤレッ!
車なんぞに乗るなッ!
っと思ってしまう。
(コチラがオカシイ?のか、アッチがオカシイ?のか)
釈然としません。
これでは拝金宗教ではありませんか?
子供や若者にどう説明するのですか?
っと仏教徒でもキリスト教徒でもイスラム教徒でも何でもない、バチ当たりなアリヤンさんがノタマワっております。 -
タイの女性は実に良く働く!
男はノタクッテいる犬みたいなもので、雑用係兼用心棒か?
たいていそうだが、おカアちゃんが料理担当、おトウちゃんはウェイター、雑用、力仕事。
この場合、おトウちゃんは顔からして、用心棒の役もこなしている。
土日は小学生の息子も手伝う。
顔が、おトウちゃんソックリだった。 -
コレ、おとうちゃん。
-
イチオシ
宿のガーデンハウスの前に、ヒトキワ目立つバイク発見。
オオーッ! イージー・ライダーだっ!
ノースリーブ皮ジャンを着て、指だし皮手袋をした毛ムクジャラの大男!
ウワーッ、#コリャア映画でも、バッド・ガイの顔だっ!っと、思ったけど、顔を良く見ると、トテモ良い感じのオッチャン。
んっで、小生、気に入った。
産地はドイツ、ライン河のホトリ、毎年3ヶ月はタイに滞在らしい。
これからチェンライに住む友達に会いに行く。
カンチャナブリに住むバイク仲間(タイ女性と結婚男)がいて、そこにバイクを預けて、ドイツに3月に帰る。
いつもニコニコしていて、ビールジョッキを持たせれば、歌いだしそうな気の良いドイツおじさんだ。
奥さんはドイツ女性らしく、体はゴツイが控えめなところが、マタ良い。 -
ホンダ400。
140キロが巡航速度で、タイ中をガンガン飛ばして廻る。
アノ、1960年代のアメリカ映画の「イージーライダー」だっ!
ナツカシイ! -
我が家。
洗濯物で、自慢のベランダは満艦飾。
毎日洗濯する。
ウチでは、洗濯は最重要課題で、洗濯物は「センタク様」とよばれ、非常に大事にされる。
人間生活の基本は、衣・食・住。
この3原則をシッカリ守っている。
たび=生活。
日常生活を、たびに持ち込んでイマス。
まだ修行が足りませんケド。 -
近所の様子。
お寺があり、市場があり、人が生活し、子供がアソブ。 -
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街の様子。
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露店市場。
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郊外にあるバスターミナルに行くには、左の写真のようなソンテウに乗る(10バーツ)。
遺跡公園に行くときも、同様のソンテウに乗る(20バーツ)。(当時レートで70円) -
バスターミナルからは、どこへでも行ける。
遺跡公園、シー・サッチャー・ナーライ、バンコック、コーンケン、チェンマイ、チェンライ etc... -
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ゴクラクチョウの花。
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NHKの連続ドラマ、「イモタコナンキン」のセットではありません。
現実に実在しているのです。
この駄菓子屋。
中から80才くらいのオバアちゃんが出てきそうです。
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