2007/02/18 - 2007/02/18
233位(同エリア442件中)
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アリヤンさん
クメール文化+モン文化+ビルマ文化+セイロン文化とスコータイの芸術的影響が加味され、多様な建築群と美術が見られる、シーサッチャ・ナーライ。
また、スコータイ王国時代(14世紀ころ)にモンゴルの元朝の陶磁器の技術を取り入れた、スワンカローク焼(宋胡録焼)には我々になじみの深い、青磁がある。
ここでも遺跡の説明は極力省きます。
現地ネット環境劣悪のため作成した当時の現地緊急避難ページ。
http://www.geocities.jp/ariyan05/4traemergency_018.html &
http://www.geocities.jp/ariyan05/4traemergency_019.html &
http://www.geocities.jp/ariyan05/4traemergency_020.html
旅行データー集は、http://outdoor.geocities.jp/ariyan9906/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ニュースコータイのバスターミナルからバスで北方に約1時間で、シーサッチャ・ナーライ遺跡に着く。
路線バス35バーツ(121円)。
私営の○○Tourのバスは45バーツ.
インフォメーションのおネエちゃんは、私営バスの回し者か?
国営バスの情報は外人には教えない。
必ず高い方のバスに誘導する。
バスの発着所に来るボロバスに乗れば、庶民の乗る普通のバスである。
その代わり、クーラーは無いわ、アチコチに停まるわ、で結構楽しいです。
そうそう、車掌さんに、「チャリアン」と言っておきましょう。
(チャリアンがシーサッチャ・ナーライ遺跡がある地名らしい)
そうでないと、新市街に連れて行かれる。 -
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チャリアンで降りると、ワット・マハタートの入口で、そこにはレンタサイクル屋が、一日10バーツ(35円)で自転車を貸してくれる。
ワットの入口からしばらく進むと、つり橋がある。
渡るのに、ちょっと勇気がいります。 -
イチオシ
これが入り口の目印。
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ワット・プラ・シー・ラタナー・マハタートという長い名前のお寺が、吊り橋の向こうにドーンと見えます。
仏塔の形はクメール式プラーンで、門はアンコールワットを思わせるバイヨンの顔と、アプサラダンスのレリーフで飾られている。
12世紀のアンコール朝時代の名残か? -
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この塔門に見える動物はインドのヒンズー寺院塔門の天辺にもあるもので、魔よけの役割をするものと思われます。
つまり、インド文明の影響がここにまで現れている、と言えるでしょう。 -
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中にはリンガ(男根神)を祀っていた。
ヒンドゥーの影響だ。
*日本にもリンガは結構多くある。
神社やお寺さんによく奉納されています。
日本のは先のとがった円柱形でデフォルメされているのでリンガとは思われない。 -
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仏塔前には井戸かと思ったが、井戸ではない、不思議な壺がある。
ラオスのジャール平原にある様な石の壺のようなものだ。
どこにも何も説明が無いので、ジャール平原の壺との 関連は分からない。
これからの私の研究課題です。
(エラソーに!) -
とても立派な木。
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ワタクシたちは、チャリアンから遺跡公園までと、公園内もすべて歩きで見て廻りました。
遺跡公園までの往復がチョットしんどいが、アラビアの炎天下と比べれば、まだマシです。
途中でご飯を食べたり、珍しい果実発見や、地元の人たちと仲良くなれたりで、結構楽しかった。 -
シャカ(釈迦)の頭に似ているので、「シャカトウ 」という果物か?
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12世紀ころの城壁の名残か?
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ジャックフルーツとは実の成り方が違う。
なんだろう? -
2月18日は日曜日で、仏暦2550年、しかも、中国の旧正月です。
地元の人たちが、家族でピクニックしていた。
「ヨッテケー 」っとよばれるが、
「スイマセン、先をイソギマスノデー」と言って、先を急いだ。 -
ザクロ
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変った果実を一袋5バーツで売っていたので買って食べた。
小さなリンゴのような味。
甘味は少ない。
後日分かったことだが、この果実はナツメという果実らしい。
そう、ナツメヤシの実です。
これを干し柿風に干して熟させると、アラビア方面のガフア(生コーヒー)のツマミになる、デーツとなるのです。
昔は、のど飴の原料になっていたこともあるらしい。
今では花粉症に効く食べ物です。 -
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スコータイにあった象の基檀と較べると、ここのは仏塔の周りあって、塔を直接支えていない。
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イチオシ
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イチオシ
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イチオシ
オオーッ!
パツキンのアプサラが出た!!
タイへの留学生か英語教師か何かで、ホームステイ家族とここに来て、伝統衣装を着せてもらい記念撮影していた。
白人はホント、色が白い!
スタイルも良いし、見栄えがするナア。
(ニヤニヤ) -
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イヌもグッタリ
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ピクニックしていた家族を再訪問。
赤チャン、グッスリ。
周りの赤い花のオシベ、メシベと花弁をトウの大皿にきれいに並べていた。
お茶にする、とのこと。
何でも無駄にはせず、自然そのものを食べるのだ。 -
千成バナナ?
これだけ成ると珍しい。 -
スワンカローク焼の店。
中国、朝鮮の青磁技術を14世紀に取り入れたもの。
それから、7百年近く経っているワケだが、本家の青磁と比べればメが荒い。
技術は独自に進歩していないのか?
それともここのヒト達はメが荒いのが好きなのか?
土の問題か?
いずれにせよ、朝鮮の青磁と比べると、随分と見劣りする。 -
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ヨム川。
流れ方が自然で、人工的でないのが良い。 -
帰りに、近いほうの橋を渡り、国道のバス停でバスを待つ。
ボロボロのバス停で、標識類一切なし。
半信半疑でバスを待つ。 -
バス停で待っていると、一人の東洋人女性がバイクタクシーに乗ってやって来た。
アリヤン:「ココがバス停だよ」
女性:「ホント?」
アリヤン:「そうに違いない。ココには国道は一本だから」
んで、一緒に待つ。
遺跡で、プロカメラマンのように、立派な一眼レフ・デジカメで写真を撮っていた30代の女性だ。
その国道のバス停で、30分ほど話をしながら待っていると、突然バスは猛スピードで現れ、バス停を通り過ぎそうになった。
パートナーが、偶然道路に出ていたので、手を上げて停まってもらった。
おかげで無事にバスに乗れて、帰れました。
話を聞くと、彼女は台湾は台北から来た。
察するに、台北のキャリア・ウーマンと見ました。
そうかと聞くと、本人はニガ笑い。
過去に、1人で東南アジアをあちこち撮影旅行しており、シッカリしてます。
これからスコータイに行くのか?と思いきや、聞いたことも無い町の名前を言っていた。
スコータイのバス停で降りないので心配したが、本人曰く、お友達がいるコンスーローという町まで行くらしい。
バスに乗り込むとすぐに車掌の真後ろに座り、行き先を確かめていた。
日本の若い旅行女性と違うところは、全く飾らない、エエカッコーをしない。
ストレートに個性が顔に出ている。
良いことです。
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