2007/02/12 - 2007/02/14
45位(同エリア73件中)
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アリヤンさん
「食べ物屋の店の数がタイ中で一番多い町」と言われているピサヌローク。
この言葉を知るまで、イヤ、行って+見て、初めて分かった。
ここは食べ物に困ることのない街である。
すごい活力、民力だ。
駅前は、朝から晩まで、食べ物屋の洪水である。
また、ウマくて+安い!♪
しかも、ゲストハウスも安くて+キレイ+快適!♪
他の街に行ってみて、この街の魅力を再認識する。
スコータイ+シー・サッチャー・ナーライ遺跡へのゲートウェイとしての認識しかしていなかった。
もう一度滞在したい、っと本気で思う街です。
現地ネット環境劣悪のため作成した当時の現地緊急避難ページ。http://www.geocities.jp/ariyan05/4traemergency_012.html & http://www.geocities.jp/ariyan05/4traemergency_013.html
旅行データー集は、http://outdoor.geocities.jp/ariyan9906/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
サルの街、ロッブーリから急行列車で約5時間。
着いた駅前は活気ある市場。
食堂、野菜、果物、日用雑貨なんでもコイッ!、の大型市場が2棟。 -
バックパックを駅の荷物預かり所に預けて、さっそく腹ごしらえ。
まずは、好物のクワイティヤオ(うどん)を一杯。
駅前市場の食堂のオッチャンは、こわい顔してるけど、心はやさしい。
娘さんも運悪く?オッチャンに顔が似てしまい悲劇だけど、その手からできる、「うどん」はやさしい。
以後、このレストランは我が家の行きつけのレストランとなるのであった。 -
「白人ウソ、ツカナイ!」
人気No.1の宿、Lithai GH.
安い、早い、ウマイ!の吉野家の牛丼ではないが、220バーツ/TwinRoom,Fan Room,トイレ、水シャワー共同だけど、別棟に清潔な男女別トイレ、シャワールームがある。
部屋はシンプルで、クリーン。TVあり。
部屋は最上階にあり、屋上で洗濯物が干せる。
暑くて水シャワーが気持ちイイ!”
快適そのものなゲストハウス。
おそらく総合点をつければ、タイ随一だろう。
メシは市場で、安くてうまいし、宿も安くて快適、市民も元気でやさしい。
と、なれば言うことナシッ!! -
イチオシ
夜になると、線路沿いには夜店がズラーっと並び、市民の胃袋を満たす。
汁物、メシ物、あげ物、イタメ物、蒸し物、焼き物、肉、魚、野菜、果物、菓子、氷物、飲み物 etc..
何でもそろう。
大体ひとつ(一皿)20-25バーツ。水はタダ。
みんな愛想がいたって良い。
にぎやかで活気がある。
台湾の夜市でいえば、どちらかと言えば高雄の六合夜市の倍くらいの賑わいだ。 -
ピサヌローク民俗博物館。
ピサヌロークには、ココッという見どころはない。
ので、民俗博物館(Folklore Museum)に出かけてみた。 -
50バーツ(173円)/1人は少し高いナアっと思ったけど、入場券とともに、絵葉書か金属製ワッペンをおみやげとしてくれる。
この地方の庶民生活の歴史が見られる。
昔の人たちの素朴な民俗はどの世界でも貴重なものだが、残念ながら、今では探すのは難しい。 -
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日本でも、「昭和の民俗」がノスタルジックにテレビで紹介されたり、ドラマに出てきたりする。
団塊の世代である小生には、昭和の「貧しきニッポン」、されど「自然と叙情豊かなニッポン」の確かな記憶がある。
「昔の人々の民俗」を垣間見るのは、大好きだ。 -
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日本の障子に似た感覚。
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有田焼に似たつぼ。
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ナマズ博士の秋篠宮殿下は、タイでは人気者であられる。
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スルメを七輪で焼き、ローラーでひき伸ばして売る人の屋台道具。
これはまだ現役で活躍している⇒http://4travel.jp/traveler/ariyan-eurasia/album/10066505/ -
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江戸時代の日本髪ではアリマセン。
ピサヌロークの昔の女性の髪形です。
ヒトの考えることは、洋の東西南北を問わず、アマリ変わりありませんネエ。 -
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昔のヒト達がどのように食物を捕獲していたか?
その道具と方法の展示があった。
ハリネズミ、ヘビ、ウサギ、ウナギ、ナマズ、フナ、コイ、などの取り方を、その道具をみせて詳しく説明していた。 -
ハリネズミ捕獲のための仕掛けの図。
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また、ココナッツの皮ムキの道具は、色々な形のものが一杯。
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近郊の町のサンカロークでは焼き物があり、陶器類の展示もあった。
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ムカシのお産室。
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博物館のハズ向かいに、仏像製造工場があったので、ついでに見学。
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ピサヌロークで一番有名な、マハタート寺院に行くと、キンキラキン☆のホトケ様達が一杯鎮座しておられました。
さきほどの仏像工場で作られたのだろうナア~、っと思ってしまいました。 -
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お参りするのは地元の人たちが多いが、観光客も訪れてくる。
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マハタート寺院にはクメール様式の立派なプラーン(仏塔)があり、一部金箔で覆われていたりする。
仏塔の裏側には登る階段が付いており、そのワキを固める7頭のナーガ(ヘビ神)がニラミを効かしていた。 -
ピサヌロークのもう一つの見所である、「水上生活者のハウス・ボート」。
[○○の歩き方]では、ナレースエン橋周辺で多く見られる、っと書いてあったが、その橋周辺では、一隻もなしッ!
もう一つの橋(ナイトバザールが始まる)周辺にわずか、とナイトバザールの終点から少し離れた箇所に数軒あるだけだった。
今では水上生活は、ワリに合わないのであろう。
もしくは当局が禁止したのか?
*「空飛ぶ野菜炒め」で有名? なナイトバザールは、観光客相手中心で、値段も一般より高目。
地元市民のカマドの駅前市場派の当方には、興味が沸かないナイトバザールでした。 -
探し回ってやっと見つけた、今や天然記念物となったハウスボート。
(注)当方、健康のため(パートナーはヤセルため)、見物はすべて「歩き」でやっています。
市内はトゥクトゥクなど全く利用せず、足で情報を集めております。 -
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