2007/02/23 - 2007/02/25
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ハッチ88さん
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すごい、 すごいですよーーーーーーー!!
すごい濃い密度の旅行でした。
紹興酒をロックで一気飲みしたみたいな。。。
これで本当に2泊3日?というくらいめいっぱいいろんな経験をしたのですよ。
もう写真に集中しすぎて、撮影後は魂抜けて抜け殻になりました。
-
久々の海外旅行という事もあり、実は数日前から気が張っちゃってテンション高く、眠れない日々が続いてたのです。
その上今回の旅行は私が選んで手続き等々をしたので、いわば友人をアテンドする側、何か手違いは無いだろうか?間違いは無いだろうか、 と、更にドキマギ。
そんな訳でやや寝不足の旅行当日、体調はすこぶる悪い。
ああ、何やってんだか。 -
その日は朝からすべてがずれていた。
友人が乗っている電車に後から乗り込むはずが、
なぜか時間を間違えて1本次の電車に乗る。
焦りに焦って、「ワー遅刻だー」と、一人でスーツケースをかかえてうんうん日暮里駅の階段を駆け上がり、
京成電鉄の改札を必死の形相で通り過ぎ、階段を下ると丁度成田行きスカイライナーが!
あ、よかった間に合った と乗り込もうとした時点で、さっきの改札で切符を取り忘れた事に気付く。
ワー っとまたスーツケースをかかえて階段を駆け上がり、改札にポツンと置き忘れた切符を見つけ、再びホームに欠け戻るとあらら電車は行っちゃった。
なんてスタートだ。。先行き不安です。 -
空港に着いた時点で既にもう汗だらだら。
なんとか集合時間の遅刻はまぬがれました。
ちょっと今回の旅行は気を付けないとだめかも、
と、気を引き締めました。
なんだかんだで無事飛行機に乗り込み離陸。
今時の飛行機には外部カメラが付いていて、飛んでる下の映像が見れるんですね〜 面白い、今何処らへんなんだろう、 と想像しながらずっと見る。
このリモコン、Wiiみたいですね。 -
あ、ほんとに中国着いちゃったよ、なんだか信じられない。
うわー今外国だよー と友人と盛り上がる。
広告の人物が、白人ではないので、なんだか外国 って感じはイギリスとかより薄いのですが、そこら中を飛び交う意味不明な会話で、
あ、やっぱりここは別の国なんだなーと思わされました。 -
空港のJTBカウンターに行くと、同じ歳くらいのすらりとした女性がお出迎え、 この数日お世話になる現地ガイドさんです。
ツアーというと、もう老若男女混合で、20人くらいがずらずら移動するイメージがあったんですけど、集合場所にはなんと私たち3人だけ。
えー! なんて贅沢な。 これって私達専門のガイドさんみたい。嬉しい誤算でした。
これは今ちまたで噂のリニアモーターカーです。
最高速度は450キロくらいで、なんと飛行機の離陸する速度と同じらしい。 へー!最高速度の時の走ってる姿を見てみたかった。 -
ガイドさんは車の中でいろいろ説明をしてくれます。
それに対し超質問攻め。
だって気になるじゃないですか、お隣の国の人がどんな生活をしてるかって。
飛行場から上海までの間は、昔は別荘地だったんですけど、今は海外からの企業の工場が増えているそうです。
ユニクロ工場もここら辺にあるとか。
ああ、ユニクロ、ありそうですね〜 フリースをじゃんじゃか作ってそう。 -
これ写真を見て後から気が付いたんですけどノーヘルですね。
上海では横断歩道の信号もあって無いようなもので、皆無視してどんどん渡るそうです。
そして歩行者信号が青でも右折車は通っていいそうなので、日本人はあたふたするらしいです。
上海は超高層ビルと、昔からあるふるい民家が混在しています。 -
万博などの大イベントに向けて、ホテルやら交通やら街の整備が急ピッチで進んでいます。
建物などのハード面だけではなく、住む人のマナーを向上させようとするソフト面への働きかけもしているらしいです。
上海ではビルを建てるのも国がお金を出してくれるので、皆凝ったデザインにするそうな。へー!
日本のビルは企業が自社の予算で建てるものですよね。
そういわれてみれば個性豊かな高層ビルばかり、
こりゃ建築デザイナーは食いっぱぐれなさそうですね。
日本と違って地震が無い国なので、いくらでも高い建物が建てられるらしい。 ガイドさんは、産まれてからまだ一度も地震を体験した事が無い と言っていました。
むしろこっちからすると地震にあった事が無い方が不思議! -
日本語が流暢なガイドさんは、こうして上海で日本人向けにガイドをするだけじゃなく、日本への中国人ツアーにも同行するらしいです。
ですので日本に何度も来ているので、日本人の文化についても詳しかった。
日本のどんな所がこっちの方には人気なんですか?
と聞くと、「日本の温泉と焼肉が人気ですね〜」
と言っていました。
中国の水事情はえてして悪い、そして火山地帯でもないので温泉も無い。 なので日本の天然水の豊かさが珍しくて、惹かれるのではないでしょうか??
風が吹けば桶屋が儲かる という事で、これからは
中国むきな温泉地が流行るのではないか?? -
上海はちょうど旧正月と呼ばれる、中国の正月真っ盛り。
この赤いぼんぼりはどこに行っても見られました。
わーとっても華やか。
これらの飾りは1年中ある訳では無く、今の時期特有のものらしいです。
これって日本でいう門松とか、正月のおかざりみたいなもので、正月の風物詩としては代表的なものなんでしょうね。
中国は赤が目出たい色として扱われているらしく、
建物や、装飾品などに良く用いられてるみたいでした。
そういえば国旗も赤ですものね。 -
これから東方明珠というタワーに登ります。
これは読んで字のごとく、東の明るい真珠という意味だそうで、中国では偉い方が名付けたそうな。
まん丸が2こ突き刺さったような特徴的な形をしてます。
電波塔の役割も果たしているので、これって日本でいうとこの東京タワーですね。
とっても高い、多分高い、何メートルか聞いたけど忘れちゃいました。
一気に上がるエレベーターの中で耳が遠くなるくらい高い。 -
赤い装飾があるからどこもかしこも華やかですね〜。
いやーこんな風物詩が見れるとは!
働き者のの中国人でも旧正月は皆店を閉めて、休暇をとって故郷に帰るらしいです。
この日はその休暇を家族で観光をして楽しもうとする方が多く訪れていました。 -
なんだか人がいたる所で言い争いをしてるんですけど。。ビクビク。
でもこれって言い争いじゃあなくて普通のコミュニケーションらしいです。私からすると喧嘩してるようにしか見えません。
こあいよ〜。 -
これ これ。
宇宙と交信してそうな、藤子不二雄や手塚治虫ワールドに出てきそうなタワーです。
入り口での検問は結構厳しくて、空港並にチェックされます。テロ対策でしょうか。
ガイドさんが「やっぱり旧正月だから人が多いけど、ちょっと前はもっともっと凄かった、正月もそろそろ終わるから人が少なくなってきてる」と言ってました。
この混みようでまだ空いてるって、前はどんだけ凄かったんだろう。。
そしてこのタワーにずらずら並ぶ人はほとんど観光客で、現地の人はいないらしい。 -
上海は地図で見ればお分かりかと思いますが、大きな河が流れているので湿気が多く、年がら年中霧に包まれているそうです。
なんだかぼんやりと街並が見えますが、これでも鮮明な方だとか。
うひゃービルだらけ〜
高い所大好き。
私とは多分関わる機会が無いであろう知らない人の人生が、この下の建物一つ一つの中に繰り広げられてるのかと思うと面白い。 -
上海の超高層ビル街には日本の企業のビルもいくつかあります、日本人、がんばってますね〜。
エプソンとかネッスルとかニコンの看板もありました。
この旅行自体、動機として海外旅行を楽しみたい
とか、写真を撮りたい というのも勿論のことですが
まずはここ近年急成長を遂げる中国の視察というのが一番の目的でした。
戦後の発展に一段落終えた日本は、
これから仕事をする上で、どんな職であれ中国の影響抜き抜きにはいかない気がし、実際に行ってみてどんな人達でどんな暮らしをしていて、何を思って生きているのか。どんな街なのかを体感して知ってみたかった。
いつか中国には実際見に行かないとな、
とずっと思ってたんですけど、丁度同じような動機を持つ3人が揃ってポンっと行く機会が出来ました。 -
ただ長いものに巻かれてたら幸せになれる時代ではなく
年功序列や大手企業の崩壊などを目の当たりにし、
仕事や人の使われ方も劇変した混乱の時代に私は社会人デビューしたので、変化に敏感になって物事を決断して生きないといけないんですよね。
日本の町工場で作っていたものは今はほとんど中国で作っているそうです。
上海のこのビルの群れを眺めながら、これを建てた人のエネルギーというか、願望とか意志みたいのを感じました。
中国の人の意志とか反骨精神って日本人よりも断然強いんじゃなかろうか。 -
1つだけポツンと建つ抜きん出て高いビルはなんと88階建て。えっと日本は最高に高いのって何階でしたっけ??
日本でここまで高いビルって地震の関係で無理なんじゃなかろうか?
ここらへん一角はまだまだこれから高いビルが建つ予定で、今基礎工事を固めている段階だとか。
88階よりも高くなる予定らしいです。
凄いな〜。
そして森ビルが管轄してるそうです。 -
上海は発展を遂げる一方、貧富の差が激しく、今日本で起きている「格差社会」なんてまだまだ序の口、
トイレの衛生も悪い共同炊事場の住居に住む人から、
高級ブランドに身を固め、セキュリティバッチリの高級マンションに住む起業家など、ほんとに差が激しいらしいです。
知らなければ幸せなこともある。でもここでは貧しい人のすぐ見近にとても裕福な人の生活があります。
その分貧しい人は差を感じさせられ、
「自分もああなってやる」というハングリー精神みたいなものが強くなるんじゃないでしょうか。 -
これが東京タワーみやげだと、土台に「根性」とか彫ってありそうですね。
キラキラした東方明珠タワーの置物です。
ここはデートスポットでもあり、夜でもやっているので夜景を見に訪ずれる人も多いとか。
「ここ2日目の夜にまた来ようよ!!」
と夜の上海市内を想像しながら興奮気味に景色を眺める。 -
様々な海外の企業が点在する上海。
外資系企業で働く場合、欧米企業だと給料はとても高く、その分切られるときはあっさり切られるらしいです。
「もう来なくていいから」と一言いわれたらもうその週のうちには席が無い というケースもあるそうです。
その分、日系企業は欧米に比べて給料は少ないけど、もう来なくて良いよ、 と急に放り出されるのではなく、
もし雇えないような状態になっても次の職を探す手伝いや根回しをしてくれるのだそうです。
どっちも一長一短だと。
どちらの人生を選ぶかはその人次第ですね。 -
ここは丁度球体の下の部分、なんと窓ガラスが無く、ただ太い針金で囲ってるだけなので、地上何十メートルという高さの風をそのまま感じる事が出来ます。
うわーー高い高い!!
ガラスが無い分臨場感がすごい。
こりゃ高所恐怖症の方には罰ゲームとしてオススメです。
若手芸人並の良い絵が撮れることでしょう。 -
下はこんな感じね。
針金の間から撮影。 -
タワーから降りてきました。
高層ビルをバックに目下には旧正月のおめでたい装飾が並び、この組み合わせが面白い。
通常だったらただの広場らしいです。
ニーペ(日本語ぺらぺらの略)なガイドさんのおかげでさくさくっと観光はスムーズに進みます。
後に自分達だけで行動してみて、どんれだけ大変かを実感しました。
ガイド無しで試行錯誤しながら行く海外旅行も良いですけど、私たちみたいに中国語わっかりませーんな初心者が、次から次へと沢山の観光地を巡るにはやっぱりガイドさんは欠かせませんな〜。 -
すごいー全面ほとんどガラス張りなビルの群れ。
これだと夏に日光の照り返しが凄くて暑いだろうな〜〜。
ワゴン車にもどり、次のスポットへと移動します。
車の中ではまたまたガイドさんに質問攻め、
会話しつつ車窓から写真も撮りまくるのでほんっと忙しい。 -
このビルは上海のガイドブックならどれにも載っている有名な建物で金茂大厦です。
グランドハイアットが中に入っていて、すごい迫力のありそうな吹き抜けになっているそうな。
ここからの夜景を是非見たい という事で、
2日の夜、隣りのタワーの次に訪れよう と計画しました。そして計画はあくまで計画で終わった。
あまりにスケジュール詰めすぎで行けなかったんです。 -
上海の人達にとって一番の幸せってなんなんだろう??
どんな夢を持ってるんだろう??
イギリスやら外国やらいろんな国の文化をどんどん吸収して大きくなって行く上海が、なんだかとっても戦後の混乱の中成長していった日本と似ていて、興味深かった。
今の日本にこの種類のエネルギーは無いですね。
物も沢山作りすぎて、余るような状態ですし。
むしろ逆な、ロハスな、スローな、マイペースなものに傾向している気がします。
国が違うとここまで違うのか。温度差を感じました。 -
ここまで特徴的な街だと、住民一人一人の意志というより、街全体の持つ意志とか方向性を感じました。
どんどん変わって行く街、また来る機会があったら
え!こんなんなっちゃったの??
とびっくりするくらい変わっているでしょう。 -
ここ最近の建物は、室内に洗濯干場があるそうです。
外に干したらこの車の量ですし、ほこりを含んだ排気ガスがばっちし付きそうですよね。
古めな建物には室内干場も無いし、日本のようにベランダも無い作りなので、窓から外に向けて長ーい棒を突き出して旗のように洗濯をぶら下げます。
布団を干す時はどうするんでしょう??
街中で歩道に生える樹木の枝に紐を繋いで洗濯物を干しているのを発見。
歩道の横、目線と同じ高さに下げられたストッキングやらパジャマ、あれはインパクトありました。 -
数年前から中国にファミマが進出しましたね。
全家 と書いてファミリーマートと読む。
コンビニではおでんがありました。
屋台ものや、食べ歩きが頻繁な中国では、串に刺したおでんが大人気だとか。
中国の方は日本の焼き肉とおでんが好きである事を知る。 -
あ、これはベランダがあるタイプの建物ですね。
道路標識は青地に白い文字と、日本のものとデザインが近い気がしました。 -
手前の2.3階建ての建物は一般的な住宅のようです。
だいたい同じ高さ、同じデザインでした。
そのすぐ脇にそびえ立つ近代的なマンション。
この構図はどこに行っても良く見られました。
上海といえば超高層ビル郡ばかり といった印象がありますが、割合的には断然一般住宅の方が多いみたいです。 -
これは人工衛星から見た上海ですが、同じ茶色い色した住宅がびっちり並んでいる様子が伺えます。
その合間合間にポツポツと高層ビルが建っています。
これが数年後には茶色の屋根はほとんど無くなり、
真新しいマンションばかりに変わるんでしょうか??
それともこのままなのか。。 -
街中の大きなビルなのに廃墟で窓ガラスも無いという建物がいくつかありました、
あれはなんだったんだろう。
閉店?
急成長中の上海とはいえ、どんな商売も成功する訳ではなくつぶれる所もあるのでしょうか。 -
ホテルに到着、 移動やら手続きやら全てガイドさん任せなのでほんとにらくちん。
一旦部屋にスーツケース等を預け、身軽くなってまたロビーに集合。 -
これは日本でいうと門松みたいなものですね。
木の枝にお目出度い色である赤一色のお飾りがぶら下がっています。
夕食後はフリーの時間なのですが、ガイドさんに
「夜景クルーズと、マッサージのオプションがありますよ、どちらもオススメですよ」と勧められ、しばし迷う3人、 そして出した答えは
「明日もスケジュールハードそうだし、今日は明日に備えて早く寝よう」
というものではなく、
「どっちもやりたい」
でした。てな訳でどっちも参加。
ほんと欲張りな3人です。 -
夕食に中華料理を堪能した後は、早速オプションツアーの夜景クルーズにGO。
車に乗り込むとカメラをすぐ構え、撮る準備。
あ!ここってかの有名なバンドじゃあないですか〜!!
後方車窓から夢中になって撮る。
ぶれてるだろうなー と思いましたが案の定ぶれぶれ。
まあ、雰囲気だけでも撮れれば。 -
これはすごい、これはすごい。
この冬東京駅一帯で期間限定でビルをライトアップしてましたが、それの数倍綺麗。
イギリス様式の建物にライトが当たってとても綺麗。
この光の量は凄いですね。
これもやはり国の方針で、上海を観光都市にすべく国の予算でライトアップしているのだそうです。
うはー うはー 綺麗。まんまと中国の政策通りに感激する日本人観光客の私。 -
国策だけあってイルミネーションに統一感がありますね。
あっこのビルは参加するみたいだけどうちはやんないよ
なんて訳にはならず、皆ガンガン照明を当てていました。 -
旧正月だけあって、観光客であふれるクルーズ乗り場。
なんか超ケンカしてんですけど、、、
ケンカっていうかもうこれ普通のよくあるコミュニケーションなんでしょうが、女性の口調も凄いんですけど。。
日本でもよく金曜夜のラッシュ時に電車が長時間止まったりすると、皆疲れてイライラし駅員に
「おいおめえ何とかしろよ!」とか
「どうしてくれんだよ!!」とか憤ってる乗客っているじゃないですか、 あれが至る所で繰り広げられてる訳ですよ。こりゃ凄い。 -
ぱんぱんに乗客を載せたクルーズがいざ出発!
おおおお〜〜!!こりゃ凄い。こりやあー凄い。
もうシャッター押すのに忙しく、片側から撮ったら船の反対側にもまわってバシャバシャ撮りまくる。
もうこうなると友人とはぐれても写真に夢中で船の中をバタバタ移動しまくる。
うーあーもう目が夜景から目が離せない。 -
寝不足で体調が万全でないのも忘れて夜風に吹かれながらシャッターを押しまくる。
これは綺麗だわ〜。
目の前に広がるはバンドの夜景です。 -
ちょっともうここら辺からだと連写モードでずーーっと撮りまくってるので、プレビューするとちょっとした動画みたいになっています。
とにかく数をこなして、その中の1枚でも成功すれば
と願いをこめてとりあえず撮りまくる。
三脚は使えなかったので、やっぱりパリッと鮮明には撮れなかったんですけど、小さく見る分には良いかも。 -
タワーは夜だとこんな色になるんですね、
色とりどりの照明で面白い。
昼間よりいっそう宇宙人が住んでそうな見た目になっています。 -
最上階はもう押すな押すなの大盛況。
興奮して甲板を駆け巡る子供の奇声。
綺麗ですけどこれはちょっと2人っきりでろまんちっくに浸れる状況ではないですね。 -
-
船の名には売店もあって、
3個で10元 というもろ日本語の紙を振りかざした男性が
「やすいよーやすいよーみっててよー」
みたいな事を猛烈にアピール。
この中学生の学ランみたいな服は、このクルーズの男性用制服らしいです。皆さん着ていました。 -
クルーズの最上階。
ここで子供達の鬼ごっこが繰り広げられていてえらい騒ぎでした。
わーい 鬼ごっこには参加しませんが、こっちもこっちで夜景に興奮。 -
しかしこの旅行記、ぜんぜん制作が進みませんね。
多分写真も多い上、コメントが長いせいでしょう。
ちょっとペースを上げます。 -
子供のはしゃぎ声の中、クルーズはゆっくり進みます。
あっという間なのかと思ったらけっこうじっくり夜景が見れました。 -
しばし上海の夜景をお楽しみにください。
-
向こう岸に広がるはバンドの夜景。
イギリス風の建築が並びます。
今話題のキムタク主演「華麗なる一族」のロケも
ここで行われたそうです。 -
他国の文化を飲み込んで吸収し、大きくなって行く上海のたくましさは、どこか沖縄に似ている気がしました。
ここは中国ともイギリスとも言いがたいオリジナルな土地ですね。 -
おおさぶっ 夜風に吹かれすぎて寒くなっちゃいました。
中には食事をしながら夜景が見れる部屋もあり、その中でも大家族が大声で言い合いをしていました。
でもこれは多分ケンカじゃなくて普通に
「ちゃんと座って食べなさい」とか、子供をたしなめてるだけなんでしょうが。 -
船は大きく旋回し、来た航路を戻り始めました。
-
大興奮の夜景クルーズもそろそろ終わり。
これは乗って良かった! 大満足です。 -
向かいの席では日本語ガイドブックを熱心に広げながら、
「この後はどうする?」 と相談している女の子2人組がいました。
気をつけてね〜。 -
はい到着。
お次は90分間のマッサージへと。わくわく。 -
連れて来られたのはどこぞのホテルの中にある
「金子保健センター」です。
今日は朝っぱらからとにかくいろいろあった。
もうマッサージでリラックスしたい。 -
この写真を見た人が、焦りつつ
卑猥だ 卑猥だ と言ったんですけど、
あ、これって手前の白っぽい山はひざじゃないですからね。ちゃんとズボンははいてます。
ももの上にタオルが乗ってるだけですから。 -
90分間で確か6500円くらいだった気が、
これだけやってもらってこの価格は良いですね〜。
もうマッサージって大好きです。
出来れば週1の割合で行きたいくらい。
上海は緑が少なくぎっちりビルやら建物やらが建っています。そしてお風呂事情も皆さんほとんどシャワーだけで済ませたりと、なにかと疲れやすい要素が多いんじゃないでしょうか。 だから? マッサージは外国人観光客だけでなく中国の方にも大人気なようでした。 -
マッサージも終わり、極楽気分のままホテルに戻り、
夜の街へちょろっと散策へ出かけました。
ホテルのすぐ近くのコンビニ雑貨店にてポッキーを発見。
ひゃっきーと書いてポッキーと読む。
その他午後の紅茶やサントリーウーロン茶など、日本でもおなじみの商品が中国語パッケージで置いてありました。
日系企業、がんばってますね〜。
そんなこんなで夜はふけゆく。
くたくたになって1日目は終わり。 上海旅行記2冊目へ続きます。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- 井上@打浦橋@上海さん 2007/03/11 14:41:19
- コメント面白いです
- ハッチ88さん、はじめまして。
あなたは偉い!!
お若いのに・・・・えっ若くない・・・若いですよ。
まだ三十路に入ったばかりなんでしょ。
とにかく、中国・・上海に来た動機がシッカリしています。
そして、色々積極的に、見てやろうと言う気持ちがあり、
それに対するあなたなりの見方、解釈も、
10年住んでる私から見ても、全くズレてるようには思えません。
なかなか感受性が強くていらっしゃる。
とにかく、勢いあるでしょ、上海は・・・・。
もう、我々日本人は圧倒されてしまいます。
写真につけた1つ1つのコメントが面白いです。
「ニーペ」と言う言葉も知りました。
(あなたの造語なんかな・・??)
引き続き、コメントを期待しています。
- ハッチ88さん からの返信 2007/03/11 23:14:01
- RE: コメント面白いです
- 井上@打浦橋@上海さん
どうも初めまして!こんばんは。というか井上@打浦橋@上海さんの旅行記は
実は上海旅行の前に拝見し、参考にさせていただきました。
ご挨拶が遅れましてすみません。m(_ _)m
中国についてはここ数年実際に行っておかなきゃいけないような気がしてたんですよ。
知りたい というより、 知っとかないといけない という義務感にも近い感じで。
経済や物質的成長が天井に達してしまった日本に対し、
かたや発展が止まる事を知らない中国、これからどうなっていくんだろう、と思いまして。
井上@打浦橋@上海さんはもう10年も住んでいらっしゃるんですね!
私たちはたった2泊3日だけでしたが、とっても多くの影響を受けました。
怖くなったり、感動したり。。
上海はホントに凄い街ですね。混沌と発展が混ざってるような。
のんびり屋が生きて行くには至難の技です。
ニーペはですね。。。上司の造語なんです。
そして英語ぺらぺらはエーペです。使用方法としては
「この仕事につくにはエーペじゃないとね」 といった感じです。
長い旅行記になりそうですが、宜しければのそきに来て下さいませ。
-
- あっちゃんさん 2007/02/26 13:01:46
- お帰りなさ〜い(*'−'*)ノ 才 力 工 └| ♪・☆゚:*:゚
- ハッチさん、こんにちは。
来るの早すぎちゃいましたね。
でも、夜景の写真すごーくステキですね!
コメント完成するのお待ちしてます!
関係ないんですけど、今発見しました。
私、ハッチさんと誕生日一緒です!!
歳もいっしょだったりしてw
- ハッチ88さん からの返信 2007/02/27 01:14:39
- RE: お帰りなさ〜い(*'−'*)ノ 才 力 工 └| ♪・☆゚:*:゚
- いやいやいや〜帰って参りました。
あっちゃんさんも箸の日(8月4日)にお生まれですか!奇遇ですね
同じ獅子座ですね〜。
いやいや、歳はですね、多分私の方が数歳上じゃないかと。。。
こんな落ち着きない言動してますが、実はもう三十路なのです。。
もっと年相応に落ち着こうと思ってはいるのですが。
旅行前にまたまた行きつけのビックカメラにてレリーズと新たな三脚をゲットしました。
- あっちゃんさん からの返信 2007/02/27 09:10:18
- 84の日
- ハッチさん
箸の日!って知りませんでした。
豆知識ありがとうございますw
歳聞いちゃってすみませんでした…
私もあと数ヶ月で同じく・・・です。
おしい!ハッチさんがひとつ先輩のようです。
私カメラ屋さんに勤めているのに
レリーズって知らなくて(///▽///)ハズカシ…
やっと最近知りました。
あの、写真館とかでカメラマンの人が使ってるやつですよね。
三脚、持って行かれたんですねー
やっぱり必需品でした??
私も広島岡山行ってきたんですけど、
三脚なくて後悔しました…
なので、そろそろ三脚を買って桜の撮影!?に備えたいと思います。
あと、昨日新しくコミュに参加したところ
ハッチさんのお名前があってビックリ。
どうぞよろしくお願い\(゚ロ゚)/します!!Σ(_人_)
- ハッチ88さん からの返信 2007/02/28 00:11:18
- RE: お帰りなさ〜い(*'−'*)ノ 才 力 工 └| ♪・☆゚:*:゚
- あら! てっきり4、5歳下かと思ってました。
会社では ハッチさんて歳いくつでしたっけ? と聞かれたら
永遠の18歳です と答えるようにしていますが。
レリーズ、 おもしろいですよ〜〜!
ちょっと感動しました。
いやしかし今度の買い物を最後に、
デジイチ購入時に稼いだポイントがすっからかんになってしまいました。
さみし〜わ〜。
コミュニティはいろいろ欲張って登録してあるのです、
別のコミュでも宜しくお願いしますね。
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