2007/02/07 - 2007/02/10
642位(同エリア688件中)
覇王樹さん
ウドンタニーはかなり大きな町である。だが、バンコクのようにタクシーやバスが走り回っている風景は一切無い。この町の主要な公共交通手段はソンテウ(乗り合いトラック)なのである。この町では、ソンテウはすべて路線毎に番号が表示され、路線さえ把握してしまえばこれほど使いやすいものはない。しかも市内なら何処まで乗っても8バーツである。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー
- 航空会社
- JAL
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朝のウドンタニ駅。列車の到着時間以外は誰もいない。三等客車だけが留置されている。
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今回滞在したラジャパット大学前の道路。南北を貫く幹線道路となっている。
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道路上には沢山のソンテウが走る。大型バスは長距離路線のみ。
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今度は線路を越えて東に延びる国道脇で開催される市場。
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この道路の左手が路上市場。
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ウドンタニ駅
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ソンテウ上から町を眺める。ウドンタニは地方都市の中でもかなりの規模を有する。ソンテウを乗りこなさないと移動は大変。
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市民の憩いの場、ノン・プラジャック公園。半端でない規模の公園である。夕方には多くの市民が散策に訪れる。
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ノン・プラジャック公園の隣にある消防署では、署員がセパタクローをしていた。
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イサーン料理の店にて。アヒルの頭を真っ二つにして唐揚げにしたものを食す。
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餅米は手でこねて食べる。
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アヒルのモツ鍋も食べる。相当辛い。
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駅近くのイサーン料理の店。
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列車を見に行く。枕木を見るとちと不安に。メンテナンス状況は余り宜しくないようで。
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日本ではほぼ全滅の腕木式信号機が現役で使われている。
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朝、バンコク発ノンカイ行き69番夜行急行列車を撮りに行く。牽引するはアルストム製ディーゼル機
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編成の半分以上が三等座席車。
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後ろ4両だけが寝台車。
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お昼にはローカル列車を撮りに行く。三等車だけからなる日立製ディーゼルカー。
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ラジャパット大学。かなりの規模の国立大学である。
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駅前のショッピングセンター内のトイレ。やはり典型的なタイ式トイレ。
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