2007/02/07 - 2007/02/07
23927位(同エリア24324件中)
覇王樹さん
7日朝、バンコクの中央駅、フアランポーン駅へと向かう。今日は荷物があるので、ホテルから駅へはわざわざ荷物チェックのある地下鉄構内を抜ける。地上を通るには段差のある幅の広いなおかつ交通ルールを守らない車の間を抜けねばならぬためである。地下道であればエスカレーターがあるので荷物検査を含めても楽である。
列車は8時20分発の75番列車。ウドンタニー終着の急行列車である。ただ、入線してきた列車は相当昔に日本から輸入したステンレス製気動車で、車内も3〜40年代の日本の国鉄車両のようである。ただ、エアコンは効きすぎるくらいで、ビニールレザーのシートは固定方向ではあるが深いリクライニング角度が得られる(注:表紙の写真は英国製DRCで、今回乗車した車両ではありません)。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー
- 航空会社
- JAL
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フアランポーン駅。欧風のドーム型ターミナル駅。
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列車が駅を出発すると、すぐに徐行したり停車したりを繰り返す。線路際まで張り出したバラック街を通り抜けるためである。窓の下には線路際で屋台を出している人たちを見ることができる。
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ケーンコイ分岐を過ぎると、今までの大平原の風景から岩山だらけの風景に変化する。
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岩山の有る風景を過ぎると、今度は巨大な湖を迂回もせずどんどん橋で越えていく。壮大な風景が続く。障害物もないので列車は制限一杯の時速105キロで走る。
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途中駅の風景。南国的雰囲気が伝わる。
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沿線風景。
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タイでは発車ベルの代わりに鐘を鳴らす。
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刈り入れか。水牛もいる。
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列車のトイレ。典型的なタイ式。
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太陽が地平線に近づく頃、ウドンタニーに到着する。
列車は定刻にウドンタニーに到着。実は、タイで定時運行は驚異的とのこと。 -
列車内風景。古色蒼然とはしているが、結構綺麗である。列車走行中、ヒマさえあれば係員が床掃除をしている。
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列車の切符。英語併記のため、何とか理解できる。
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