2006/06/23 - 2006/06/30
16907位(同エリア17460件中)
白雪さん
非日常を求めてバリ島へ
と思いつつも「何も決めないで旅先でのんびり生活する」なんてことはできず、出発の前は「限られた日数でどうやって効率的よくスケジュールを組むか?」を必死に考える。
行き当たりばったりも良いとは思うんだけど・・・。
- 交通手段
- レンタカー タクシー
- 航空会社
- JAL
-
今回のバリ旅は、8日間。
クロボカン地区のヴィラに2泊、ジンバランのホテルに4泊する。
クロボカン地区のできたばかりの新しいヴィラは、まだガイドブックにも載っていなかったので、行く前に旅行社に「オベロイ通りから見てどの辺ですか?」とメールで質問したら、詳しく書いた説明が返信されてきたものの、やはり地図上では道路が確認できず、少し不安に。
でも、この辺は年々(日に日に?)変貌を遂げているので、ガイドブックが間に合うわけも無く、旅行社からの「送迎ついていますので、そんなに気にしないで大丈夫ですよ」という回答で、これ以上の確認は無理かとあきらめた。。。
いやー、ヴィラからオベロイ通りに歩いて行ける距離かどうか?とか、そういうことを確認したかったんだけどね。
ということがありましたが、空港から20〜30分で、このクロボカンのヴィラに到着しました。
まだ、ソフトオープンなので日中は工事中。だからこそ、安い価格で泊まれる!というプランでした。
JAL便で到着してヴィラに着いた時にはモチロン真っ暗。間接照明が飾られた花などをほんのりと映し出し、音楽が流れている。
これからのバリでの滞在に向けて、すっかり非日常モードに!
と、その前にその薄暗い中で「明日の朝食の内容」を紙に書く作業が・・・。
ちょっと読みにくいけど、まあ、しょうがありません。
で、翌日撮った写真がこれ。 -
門を入って敷地に入ると正面にリビング。その右にダイニング&キッチン。
-
右手の手前がプールとベッドルームという感じ。
-
プールはちょっと変形。
-
左右対称の美しさは、こういうモダンな家具でも同じ。ステキ!ステキ!ステキッ!
-
リビングからキッチン方向を見る。。。
-
キッチンからリビングを眺める。。。
-
食卓からプールを見る。
左手はベッドルーム! -
ベッドルームです。
天涯付は、やっぱり非日常です♪ -
ベッドルームの左手(キッチンの奥ということか)には、バスルーム。
ジャグジー機能付! -
Selamat pagi
おはようございま〜す!
昨日頼んでおいた朝食が運ばれてきました♪
キッチンで作っている間、どうもこういうのを待つのって苦手・・・。
TVつけて、NHK見て・・・、やっぱ日本語は無粋な感じがするので消して、音楽かけて、、、
雑誌見て、、、
ふ〜限界〜!
と思ったら、できました〜
ヴィラはこれがいいよね〜
これで、もっと優雅な振る舞いができればね、、、 -
今日はいいお天気です!
さあ、おなかいっぱい食べよう。 -
プールに木漏れ日がさしてステキ〜ッ
はー、これだけでも癒されます。
こういうヴィラって、お天気をすぐに感じることができて、いいね。
たとえ雨が吹き込んできても、バリ島では気にしな〜い♪
あー、こんなにステキなのに、今晩泊まったら、もう終わりなのね・・・ -
反対に、ベッドルームからプール越しにリビング方向を見る。
お天気はいいし、いい1日になりそうです。 -
気になったのが、シャワー
こんなスタイリッシュなの、初めて見た!
こんなに細くて、役に立つの???
と思ったけど、心配後無用。
お湯の出とか、問題なかったです。
でも、ちょっと不思議〜 -
ベッドルーム前からリビングを見る。
-
プール越しに見る。
プールの水は、時間が来ると?ゴボゴボジャグジーが作動?
浄化システムか!?
違う??? -
ヴィラ入り口の門です。
ロックをはずすと観音開きになります。
出入りは片側を開けるだけで大丈夫だけど、朝、食事を運んで来てくれるときは、大きいお盆?を持ったまま通るには、狭いらしく、必ず両方開けて入って来ました。。。 -
クロボカンのヴィラを発って、今日からはリッツカールトンに宿泊。
天蓋付のベッドは、やっぱりステキ!
リゾート気分が盛り上がる。
ツインをリクエストしておいたけど、希望がかなってGOO! -
きゃーーフラワーバスです♪
ステキッ!
まあ、実際にバスタブを使おうと思ったら、ええ、、、「邪魔」です。
しかーし、これも「非日常」です。
こういうことで、リゾート気分も更に盛り上がるというもの。
えへへ。
今日はこのまま観賞用に残して、シャワーブースを使いますよ。
そうそう、シャワーブースもちゃんとあります! -
インド洋を眺めながら、リゾートでの夕暮れはゆったりとした空気を漂わせている。
リッツカールトンは時間がゆっくり流れているのかな?
あ、バリ島自体がそうなのか。。。 -
インド洋に沈もうとしている太陽がまぶしい。
-
夕日って、こんなにきれいだったっけ???
-
明日は何をするか!?
いろいろなことをじっくり考えられそうな・・・。
いや、何も考えたくないような、そんな夕暮れ時。 -
夕日が・・・沈んでいきます。
-
リッツカールトンのクリフヴィラの「C−bar」で日が落ちるのを待つ。
ちょっとロマンティックに聞こえるけど、実はウェルカムドリンクのチケットをもらったから・・・。
向こうに見えるのは、スペシャルシート!
でも、カップルであの席に座るのはちょっと恥ずかしいかも・・・。
キャンドルが準備されていく。
結構な数。
これ、毎日やるんだよね?
大変〜 -
下は、クリフヴィラのプールサイド。
紫のデッキチェアがスタイリッシュ!
シートに案内されると、ナッツが出されて・・・。
飲み物頼まなくちゃいけないのかな???とちょっとドッキリ。
メインプールとはまた違った、大人の雰囲気。 -
-
時間がゆっくり流れて、ほんとにのんびり〜な休日。
-
キャンドル、ひとつひとつに火が灯されて、どこからともなくBGMが流れてきた。
と思ったら、生演奏でした。
夕暮れにサックス。
優雅なひと時だな〜〜〜。 -
「C−bar」で、1ドリンクサービスを利用して、のーんびり。
バカルディのカクテルのキャンペーンのようで、それをいただく。
おつまみのナッツをプレッツェルも、モグモグ
下のプールサイドで簡単なパーチィがあって、それに行くんだけど、こういうのって楽しみなのにちょっと苦手・・・。
誰もいないのに一番乗り・・・もおかしいし。かといって、あまり遅く行って食べ物がなくなるのも淋しい・・・。
そう思いながら、日は落ちていきました。 -
地面に並べられたキャンドルがきれい。
サックス奏者の演奏が続く。
空の色がどんどん変わっていく。 -
スペシャルシートにカップル登場!
と思ったら、見学というか身に来ただけの人でした。。。
そろそろ下に下りて行こう!
プールサイドのカジュアルパーチィは、素敵な雰囲気だったけど、写真撮らなかったからなーーー。
記録は残したいものの、その場も楽しみたいし・・・っていうジレンマ!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
バリ島(インドネシア) の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
33