2007/01/13 - 2007/01/16
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Kくん77号さん
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手軽に海外と思い立ち、4日間でタイのバンコクとアユタヤを巡りました。今回は初めてのタイということも遺跡めぐりを中心とした行程に。写真で観るのとは違い、実物の建物や遺跡・像は感動でした。タイの国家としての品格を感じることが出来ました。
利用航空会社はタイ国際航空。出発時にタイヤのアクシデントで3時間ほど遅れてしまいました。それが残念。
バンコクでは、暁の寺や王宮など著名なところへ行きました。
- 航空会社
- タイ国際航空
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バンコクに着くともう夕方で日も暮れ始めていました。夜景も美しいということで、チャオプラヤー川の対岸からワット・アルン(暁の寺)を眺めました。写真がうまく取れなかったのが残念。
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とりあえず王宮の夜景も撮ってみましたが、うまく失敗しました。
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翌日はまず、ワット・アルンへ向いました。昨日夕景を見た乗船場から対岸にわたります。船は思いっきりたくさんの人を乗せます。
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チャオプラヤー川はやはりきれいではないです。水というとヴェネチィアが浮かびますが、あちらとは水の色が違いますし、乗り物(ウァポレット)も快適でした。でもこれが東南アジアの旅の魅力でもあるのでしょう。
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ワット・アルンは、中心にそびえる大仏塔と周囲の4つの塔があります。
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よく観ていると塔の先まで見事に飾られています。遠くからではわかりませんでした。
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さらに近づいてみるその迫力に圧倒され、しばし立ち尽くしてしまいます。何対もの像が塔を支えており、その繊細さに驚かされます。
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すべて表情も異なり、見事です。装飾は陶器の破片が埋め込まれています。
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こちらは鬼の像か。
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次に行ったのがワット・ポー。歴代の国宝の菩提寺になっています。それぞれの塔ごとに王が遺骨が納められているそうです。
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ここの見どころは巨大な涅槃仏。建物内部に入ると、圧倒的なスケールで横たわっています。そこをぐるっと一周する形になります。
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足先から見た感じ。日本でいう大仏のようなものだと思いますが、顔の雰囲気が随分と違うのがおもしろいです。
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次に向ったのがワット・プラオケ。中に入ると金色の世界が広がります。極楽をイメージしているとか。
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本堂にはヒスイでできたエメラルド色した仏像が安置されていますが、内部は撮影禁止。衣装は3着あるそうで、着替えは博物館に展示されていました。
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たくさんの仏塔と像が点在しており、不思議な空間に感じられました。
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境内にある仏塔は鬼が支えています。
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王宮内にあるチャクリー・マハ・プラサート宮殿。1階には博物館があり、武具が展示されていました。内部は入れません。
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王宮と言えば衛兵。ここでも交代式をやっていました。あまり大げさではなかったですが。衛兵と記念写真をとる人も多かったです。
ここまでおよそ半日みっちりかかりました。この後、タイ式マッサージをし、夕食にじゃぶじゃぶを食べた後、空港へ。22:00発の飛行機に乗り、帰国。
途中、機内食も出ましたが、眠たかったので、ほとんど寝ていました。そのためあっという間のフライト。関西空港には5時前に着き、帰宅しました。駆け足の旅行でしたので、今度はもう少しマイナーなところに行きたいなあ。
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