2007/01/06 - 2007/01/08
2788位(同エリア4556件中)
yabuさん
クアラルンプールから飛行機で1時間ほどで、初プーケット上陸致しました。残念ながら滞在中、天気も悪くカロンビーチの夕陽や美しい海を眺められなかったプーケットでしたが夜になるとパトンへ繰り出すと、時間を忘れてしまうよな楽しい滞在となりました。宿泊したヒルトンプーケットアルカティアリゾート&スパはとても敷地も広くて、上級会員に対してはアップグレードのとても優しいホテルでした。たっぷりとレポしたいと思いますので、最後までご覧くださいませ。
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空港からホテルまでの移動に利用させてもらったのが、ネットよりマンゴスティントラベルさんに送迎をお願いしました。片道600バーツと安いと思います。それに日本語対応なので、安心でした。空港に着くときちんとドライバーが待っててくれていて一安心。タイ語しか話せないのですが、話しかけると日本語へ話せる人へ携帯してくれるので、安心できましたよ。貼り付けておきます。お奨めできると思います。
http://www.phuket-kankouryokou.com -
今回宿泊した、アンダマンロビーです。敷地が広いのでウェルカムロビーで、まずサワッディーカーと手を合わせての出迎え・・「さすが微笑みの国タイ」ですね。そこからトラムに乗ってロビーまで移動です。南国ムードが漂います。
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大きくわけて4つの棟からなっているようです。アンダマン棟が2つ、サイトン棟、それにロータス棟が一番グレードが高く、最上階の12FにEXEラウンジ付きとなっていました。
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ヒルトン会員のチェックインデスクとなっています。冷たいウェルカムドリンクを貰い、チェックインとなります。今回の宿泊は2泊無料でありました。というのもHオーナーズのポイントを利用です。初めてポイントを使ったのも、昨年カテゴリーの値上げがあったため、今では1泊20000ポイント必要のようですが、値上がり前のアワード予約だったので、2泊で20000ポイントと、とてもお値打ちでした(^_^)
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日本人スタッフが4人とは心強い限りです。プーケットはこの時期かなりの稼働率が高いようで、グレードアップできる部屋が(通常だとロータス棟にしてくれるそうです)厳しいようで、アンダマン棟のデラックスシービューの5FへUGとなったようです。プラスEXEラウンジの利用、朝食と特典をつけてもらいました。画像は自分が宿泊した棟のアンダマンです。でも無料なのにゴメンナサイという感もありました(^_^;)
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スタッフと一緒に560号室へと案内いただきました。宿泊しているゲストは、ほとんどが欧米からの方が8割以上だったように思います。アジアは日本・韓国・チャイニーズ入れても、少々でタイのホテルだのに、現地人なんて、働いてる人ばかりです・・笑
画像は、お部屋から見る眺めです・・ -
プールは3か所にありましたが、自分は一切泳いでいないので、詳しいレポは出来ませんが、滑り台もあったりして、子供たちが楽しそうにはしゃいでいましたね。
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部屋へ入った時、広さはありましたが、やはりハードでは、落ちてしまうのは否定できませんでした。前日まではニューホテルばかりだったかもしれませんが・・
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このベッドみてください(爆笑)どうやら、新婚さん向けに、蘭の花びらでハートマークをいれたりといろいろ盛り上げておられたんでしょうね。恐らく、急にキャンセルが出た部屋に自分が案内されたようです、、でもこちらは1人だし、やっぱり嫌ですよね??係の方にお願いして、取り除いていただきました。
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日本人、スタッフですが頑張っておられますが、先日宿泊していたトレーダースホテルから、ついつい比較してしまうから、皆さん静かで、控えめな感じかな。
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ネットは、残念ながら有料です。確か1日700バーツだったような記憶をしています(高いですよ!)ラウンジに日本語対応の出来るPCが用意していると聞いたので、部屋からは一切利用しなかったです。プーケットはやはり島なので、ネット環境も悪いそうです
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ウェルカムフルーツです。タイの果物は、マレーシアから比較すると、美味しいですね
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ミニバーですが、水が2本・コーヒー・紅茶も無料でありました。後は有料です(スナック類も)
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清掃は1日2回、夜部屋へ戻ってくると、いつも気持ちよくされています。ベッドにチョコレートが2つ添えてありました。
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ホテルの有料バス(予約要)が、パトンビーチ行きとプーケットタウン行きが1日各2便あり、料金がパトン迄が往復1人200バーツ、タウン行きで1人300バーツ。ホテルからパトンまでトゥク2だと片道で300バーツぐらいなので、ホテルのシャトルバス大変お得だと思います。ボクの場合、往路は利用したのですが、帰りはパトンではじけていたら、時間も忘れてしまう始末で、帰りの23時発のバスには、一度も乗れませんでした(^_^;)
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シャワー室が、あったので良かったと思います。バスタブは足が伸ばせたのに、ベッドの長さが不足しているというのか、欧米客ならベッドから足が出てしまうのでは??笑
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2日の夜に、突然の停電があったり、カードキーの差込が悪いと、接触不良になって電源が落ちたりと(+_+)珍しいことではないようです。
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アメニティーですが、歯ブラシとひげそりセットはなく、リクエストのようです。朝にリクエストしたのですが、全然来ないし、もう一度ハウスキーピングのかたに催促するものの、持ってきてくれず、我慢も限界!夕方、電話で強めに再度リクエストすると、即届けて下さいましたが、のんびりしているプーケットではありますが、早く対応してほしいですね。画像のタオルタイらしい、演出ですね(^_^)
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ナイトウェアーですが、大変気に入りました。自分はどうも、バスローブは好きじゃないんです
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【EXEラウンジ】
ロータス棟の12FのEXEラウンジです。朝7時から夜9時までオープンしています。表紙にアップしているのがロータスフロアーです。EXEラウンジへアクセスできるのは、ヒルトンへ直接予約と、上級会員のみとなっているようです。旅行代理店経由でのロータス棟を予約の場合、ラウンジは利用不可とお聞きいたしました。 -
ロータス棟ですが、円柱形で上から見るとからっぽみたいです。
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ラウンジの様子ですが、大きさからいうと自分がよく使っているヒルトン大阪のラウンジほどでしょうか?ハッピーアワーの時間になると、満席になってしまいます。楽しまれているようです♪
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ラウンジでのチェックイン・アウト手続きもOKです。ラウンジのスタッフは、ゆっくりと、のんびりな感じな対応で、やはり都会ではないですね。こちらも気軽・気楽にのんびりとラウンジを利用させてもらえました(^_^)
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PCが2台で、日本語での入力も出来ましたが、やっぱり使いにくいですね。自分のPCが一番使いやすい!。それと午後2時ぐらいになると、国際版の読売新聞の用意があったのが、嬉しかったです。暗くなるまではホテルで、ずうっと過ごしていましたので・・
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【ラウンジから見る風景】
1月頃といえば、プーケットは乾季て聞いてたから、きっと晴天と期待していたのに、滞在中は残念ながらの雨模様です。こればかりは自然ですから・・ -
ラウンジからは、アンダマン海が真正面に見えます。眺めは最高ですね♪天気が良かったら、もっと美しい海なんでしょう!
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一瞬に、夕陽が落ちてゆくところを見ることができました(^・^)
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サイトン棟です。
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【食事編】
ハッピーアワー中は、人も多くてあまり画像を収めることが出来ませんでした。迷惑になりそうだし、恥ずかしさもありで・・ハッピーアワーの時間になると、日本人スタッフが1人勤務されるようです。 -
ヒルトンのウェブサイト等を見ても、あまり情報もなくて、一人予想でしょぼいラウンジなのかなと、思っていたのです(スミマセン)なんの、なんの、立派なラウンジではないですか。スタッフも優しいし・親切だし。でも1人でラウンジを使っているのは、僕だけ。抵抗も感じたけど、楽しませてもらいました。やはりここは、ビジネス客なんかいないし、家族連れのリゾート地なんですね♪
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タイのビールはシンハーでしたっけ??飲みやすいビールですね、暑いから美味しく感じてしまうのかな?
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ラウンジの料理も、夕食になるほどボリュームありました。料理ですが、上品さとかセンスは感じないのですが、今回の旅行した4つのホテルの中では、一番日本人の口にあうように料理されていると思います。画像は1日目はイカのリングフライ・春巻等でした。
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ある掲示板で見かけたのですが、ラウンジのアルコールは1人二杯まで、という情報もあったのですが、全然問題なし。カクテルでもお願いすれば、出来るものであれば何でも対応して頂けました。画像は自分の好きな「ギムレット」ですが、リクエストしてみると「何が入ってる?」とスタッフが尋ねてくれたので、説明をすると、OK。味のほうもライムの香りが良かったです♪ ショートカクテルになっていないところが、タイなのです・・笑
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2日目の料理です。お寿司の用意があると、やっぱり自然と手と口がいってしまいます(^_^)美味しいです!
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分りますか?かき揚げと、カレー風のしゅうまいに海老が包んである、春巻き風のような料理です。チリソース好きなので、一緒に頂きました。
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ヒルトンの冠を見ると、やっぱりヒルトンに泊まっているんだなぁーと、実感してしまいす。生ハムがサンドされたパンですが、ナイスでした(^^♪
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ルームサービスで食べた、日本風なら「シーフード焼きそば」ていうところですが、味付けがとても日本人向きに調理されていて、美味しかったですよ。それとダイヤモンドクラブ会員に入会している方への一口メモですが、チェックインする時に、一言「ダイヤモンドクラブ会員であること」を知らせておけば、ルームサービスでも、割引対象になるようです。1人だったので25%引きでしたが、2人なら50%引きになりますよね。もちろん各レストランでも使用できますよ。
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【朝食】
朝食は、さほど混んでおらず、スタッフに撮影の許可をお願いしたら、気持ちよくOKしてくれ、スタッフも撮影しやすいように、気を使っていただけました。ありがとう!では、ご覧ください。 -
保温されているのが4つ。
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自分の好きな、フレンチトーストですが、これはさすがに、日本のヒルトンが断然に美味しいです!統一規格みたいなもので、世界中のヒルトンで用意しているんでしょうか?
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ホテルでは決まりのハムとベーコンですが、美味しかったですねー。
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クロワッサンを食べると、やっぱりヒルトンの味がしている。でも大阪ヒルトンのクロワッサンはやっぱり美味しいです(^_^)
日本人スタッフで小樽ヒルトンから赴任されて来た方も、同じことを言っておられました。 -
ヒルトンらしい朝食でした。
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2日目の朝は、セイルズレストランで食べることにしました。品数は豊富です。
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室内と、アウトサイドどちらでも食べられるようになっているようです。欧米客は外で朝食するのがお気に入りのようです。セイルズは昼・夜ともにビュッフェ中心のメニューのようです。
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どこのヒルトンでも、見かける朝食マークです。
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ワッフルも、食べ慣れてきて新鮮さを感じなくなってきたようです・・贅沢な話ですね(^_^)
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さすがに、毎日ホテルのビュッフェを食べているせいか、美味しい日本食が食べたくなってきます(^・^)それと野菜欠乏症にもなりそうです(笑)
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中華風のスープでしょうか?辛くはありませんよ。旨みがありました。
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【振り返ってみて】
無料宿泊にも、ゴールド会員としてアップグレードしてもらって、快適な滞在がすることが出来ました。プーケットに、コンラッド・ハイアットと新しくオープン予定のようですが、いつ?開業するんでしょうね。次回はプーケットの閑散期である、日本の季節でいえば、夏あたりに訪れたいと思います。最後までご覧貰って コッブンクラップ!
そして再びKLへと向います。
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