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【編集中】中学時代の友人たちと共に行った佐渡旅行記。

気のおけない三人の佐渡日記

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2002/07/28 - 2004/07/30

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瑞樹

瑞樹さん

【編集中】中学時代の友人たちと共に行った佐渡旅行記。

同行者
友人
交通手段
レンタカー 新幹線 JRローカル
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • 東京から新幹線で新潟へ行き、新潟港から佐渡汽船ジェットフォイルで佐渡ヶ島へ。

    東京から新幹線で新潟へ行き、新潟港から佐渡汽船ジェットフォイルで佐渡ヶ島へ。

  • 今回の旅は、中学時代の同級生三人組で。

    今回の旅は、中学時代の同級生三人組で。

  • 普段、船関係に乗ることが余りないので、結構テンション高いです。

    普段、船関係に乗ることが余りないので、結構テンション高いです。

  • 新潟港で買っておいたコシヒカリのおにぎりを食べます。うまい!

    新潟港で買っておいたコシヒカリのおにぎりを食べます。うまい!

  • 続いてコシヒカリソフトを食べます。<br /><br />やっぱり旅はグルメが欠かせません。

    続いてコシヒカリソフトを食べます。

    やっぱり旅はグルメが欠かせません。

  • 島に着いてからはレンタカーに乗って、出発♪<br /><br />地図を見ながら、気になったところを見ていきます。<br /><br />この日、偶然本間家能舞台で舞われている様だったので行ってみました。

    島に着いてからはレンタカーに乗って、出発♪

    地図を見ながら、気になったところを見ていきます。

    この日、偶然本間家能舞台で舞われている様だったので行ってみました。

  • 私は国立能楽堂などでしかお能を見たことがないので、こうした舞台に興味津々。

    私は国立能楽堂などでしかお能を見たことがないので、こうした舞台に興味津々。

  • 明治18年に建立された本間家能舞台は、加茂湖のほとり、吾潟(あがた)という地域にあります。<br />この舞台には音響用の甕が床下に埋められており、個人所有の能舞台としては全国的に見ても本格的で珍しいものです。

    明治18年に建立された本間家能舞台は、加茂湖のほとり、吾潟(あがた)という地域にあります。
    この舞台には音響用の甕が床下に埋められており、個人所有の能舞台としては全国的に見ても本格的で珍しいものです。

  • 本間家は佐渡宝生流の本拠として現在で18代目。言い伝えによれば、初代の本間秀信という人が、奈良で宝生流宗家に入門。寛永18年に佐渡に帰り、加茂湖畔の潟上に居を構えて能楽を家業としました。やがて慶安4年に佐渡奉行所より能太夫を仰せ付けられたのだそうです。

    本間家は佐渡宝生流の本拠として現在で18代目。言い伝えによれば、初代の本間秀信という人が、奈良で宝生流宗家に入門。寛永18年に佐渡に帰り、加茂湖畔の潟上に居を構えて能楽を家業としました。やがて慶安4年に佐渡奉行所より能太夫を仰せ付けられたのだそうです。

  • 以来350年ほどの間、佐渡能の中心的地位を保ってきた本間家の存在は、佐渡においての能の普及と庶民化に多大な影響を及ぼしたでありましょう。毎年7月の最終日曜には定例能が行われるそうで、丁度その時期の訪問となりました。<br /><br />本間家能舞台 <br />〒952-3421 新潟県佐渡市吾潟987<br />両津港より車で約10分<br />最寄バス停:南線能楽の里前、下車徒歩約1分  <br /><br />  <br />

    以来350年ほどの間、佐渡能の中心的地位を保ってきた本間家の存在は、佐渡においての能の普及と庶民化に多大な影響を及ぼしたでありましょう。毎年7月の最終日曜には定例能が行われるそうで、丁度その時期の訪問となりました。

    本間家能舞台 
    〒952-3421 新潟県佐渡市吾潟987
    両津港より車で約10分
    最寄バス停:南線能楽の里前、下車徒歩約1分


  • 続いて佐渡トキ保護センターへ。<br />

    続いて佐渡トキ保護センターへ。

  • トキの森公園内にあり、現在、中国から贈られたヤンヤン・ヨウヨウと、そのカップルから誕生した子供たち、計48羽の朱鷺が飼育されている。

    トキの森公園内にあり、現在、中国から贈られたヤンヤン・ヨウヨウと、そのカップルから誕生した子供たち、計48羽の朱鷺が飼育されている。

  • 佐渡トキ保護センター<br /><br />佐渡市新穂瓜生屋490 瓜生屋分室<br />(TEL)0259-24-6151<br />両津港より車で20分 最寄バス停:南線行谷、下車徒歩約30分

    佐渡トキ保護センター

    佐渡市新穂瓜生屋490 瓜生屋分室
    (TEL)0259-24-6151
    両津港より車で20分 最寄バス停:南線行谷、下車徒歩約30分

  • 朱鷺の様子は、飼育ケージから50m離れた所から観察できる。(明治〜大正にかけての乱獲によって絶滅したとされた朱鷺が、昭和に入って佐渡で生息が確認され、昭和9年に天然記念物に指定。<br /><br />

    朱鷺の様子は、飼育ケージから50m離れた所から観察できる。(明治〜大正にかけての乱獲によって絶滅したとされた朱鷺が、昭和に入って佐渡で生息が確認され、昭和9年に天然記念物に指定。

  • 昭和35年には国際保護鳥にも指定されました。<br /><br />平成11年には、中国より朱鷺が2羽贈呈され、以降繁殖活動によって順調に羽数を増やしている。) <br />

    昭和35年には国際保護鳥にも指定されました。

    平成11年には、中国より朱鷺が2羽贈呈され、以降繁殖活動によって順調に羽数を増やしている。)

  • 続いて、トキ資料展示館へ。<br /><br />佐渡トキ保護センターに併設され、朱鷺の繁殖に関するパネル・映像資料・剥製標本・骨格標本などが展示されています。<br /><br />〒952-0101 新潟県佐渡市長畝383-2 <br />0259-22-4123 <br />両津港より車で20分 最寄バス停:南線行谷、下車徒歩約30分

    続いて、トキ資料展示館へ。

    佐渡トキ保護センターに併設され、朱鷺の繁殖に関するパネル・映像資料・剥製標本・骨格標本などが展示されています。

    〒952-0101 新潟県佐渡市長畝383-2
    0259-22-4123
    両津港より車で20分 最寄バス停:南線行谷、下車徒歩約30分

  • 明治〜大正にかけての乱獲によって絶滅したとされた朱鷺が、昭和に入って佐渡で生息が確認され、昭和9年に天然記念物に指定。昭和35年には国際保護鳥にも指定された。平成11年には、中国より朱鷺が2羽贈呈され、以降繁殖活動によって順調に羽数を増やしている。<br /> <br />

    明治〜大正にかけての乱獲によって絶滅したとされた朱鷺が、昭和に入って佐渡で生息が確認され、昭和9年に天然記念物に指定。昭和35年には国際保護鳥にも指定された。平成11年には、中国より朱鷺が2羽贈呈され、以降繁殖活動によって順調に羽数を増やしている。

  • 佐渡名物「たらい舟」。小木港の直ぐ脇なので、360度景色が良いという訳ではありません。

    佐渡名物「たらい舟」。小木港の直ぐ脇なので、360度景色が良いという訳ではありません。

  • 浪曲佐渡情話のお光は、小木から柏崎までたらい舟で通った(!)といいますが、佐渡では今でも実用品なのでしょうか。<br />三人でたらいに乗ると、桟橋から写真を撮ってくれました。少し漕がせて貰ったけれど、全く進まず。

    浪曲佐渡情話のお光は、小木から柏崎までたらい舟で通った(!)といいますが、佐渡では今でも実用品なのでしょうか。
    三人でたらいに乗ると、桟橋から写真を撮ってくれました。少し漕がせて貰ったけれど、全く進まず。

  • 〒952-1501 新潟県佐渡市下相川1305 <br />電話番号 0259-74-2389 <br />FAX 0259-74-3235 <br />ゴールデン佐渡は、徳川300年の財政を支え、発掘後400年にもわたって採掘が行われたところである金山の様子を知る事ができるところ。<br />坑道跡・宗太夫坑に入ると、電動人形が当時の金採掘の様子を再現してくれます。<br /><br />佐渡が島といえば、慶長年間に発見された「佐渡金山」が有名。しかし平安時代の書物「今昔物語」には既に佐渡で金が採れる話が載っているそうです。これは西三川のことで、日本最古の金の採掘は、現在まで1000年以上も続く河原での砂金採りだったのです。<br /><br />砂金採りは、川底に見立てたコンクリートの囲いの中の砂利を皿ですくい、水の中で揺すりながら砂利を洗い流すと、比重の重い砂金が最後に皿底に残るという寸法。私たちも金山で砂金取りに熱中。私は10粒ほど採取し、係りの人に「取り過ぎです」と云われてしまいました。採取した砂金は持ち帰ることが出来ます。私は携帯ストラップにしました。<br /><br />金山は、その昔流罪の名所でもありました。<br /><br />後鳥羽上皇は承久の乱(1221年)に破れ、隠岐へ流罪となりました。この乱に連座したとして、その子順徳上皇は佐渡へ配流、そして佐渡で亡くなりました。 <br /><br />

    〒952-1501 新潟県佐渡市下相川1305
    電話番号 0259-74-2389
    FAX 0259-74-3235
    ゴールデン佐渡は、徳川300年の財政を支え、発掘後400年にもわたって採掘が行われたところである金山の様子を知る事ができるところ。
    坑道跡・宗太夫坑に入ると、電動人形が当時の金採掘の様子を再現してくれます。

    佐渡が島といえば、慶長年間に発見された「佐渡金山」が有名。しかし平安時代の書物「今昔物語」には既に佐渡で金が採れる話が載っているそうです。これは西三川のことで、日本最古の金の採掘は、現在まで1000年以上も続く河原での砂金採りだったのです。

    砂金採りは、川底に見立てたコンクリートの囲いの中の砂利を皿ですくい、水の中で揺すりながら砂利を洗い流すと、比重の重い砂金が最後に皿底に残るという寸法。私たちも金山で砂金取りに熱中。私は10粒ほど採取し、係りの人に「取り過ぎです」と云われてしまいました。採取した砂金は持ち帰ることが出来ます。私は携帯ストラップにしました。

    金山は、その昔流罪の名所でもありました。

    後鳥羽上皇は承久の乱(1221年)に破れ、隠岐へ流罪となりました。この乱に連座したとして、その子順徳上皇は佐渡へ配流、そして佐渡で亡くなりました。

  • 新潟へ戻って来ました。<br /><br />やっぱりここは、おいしいお鮨が食べたい!<br />ということで、お鮨屋さんへ。<br /><br />おいしそ〜なお鮨を前に、ウキウキな私。

    新潟へ戻って来ました。

    やっぱりここは、おいしいお鮨が食べたい!
    ということで、お鮨屋さんへ。

    おいしそ〜なお鮨を前に、ウキウキな私。

  • それと、岩牡蠣を注文。<br /><br />おっきい!ぷりぷり!うまい!

    それと、岩牡蠣を注文。

    おっきい!ぷりぷり!うまい!

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