2007/01/12 - 2007/01/16
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ヤン・ファオさん
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今日は本当に一日、何にも予定を入れていません。どうせ3日目くらいまで歩き回ってヘトヘトになってる頃だろうから、この日は最悪の場合、休養日にと考えていたのですが、まさに正解♪ 嫁は昨日のマカオからのフェリーの冷房がきつすぎたのか体調を崩し、ずーっと咳をしていました。私は私で、日頃の不摂生のツケがいっぺんに回ってきたようで、足の裏は真っ赤に腫れ上がり、太腿から脹脛にかけてもパンパンの状態でした。それでも友人たちへの土産を探そうと果敢に街へと出て行く私たち(笑)。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
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これが香港のお札です。この写真を撮った時点では500ドル札がありませんでした。上から1000ドル、100ドル、100ドル、20ドル、10ドル紙幣。お札の発券銀行は3つほどあるらしく、銀行によってデザインは異なりますが、色はほぼ共通なので慣れれば問題ではありません。1000ドル札は小さい店で使おうとすると露骨に嫌な顔をされますので、100ドル(約1500円)以下の札の方が使い勝手はいいようです。まあ、生活レベルの違いによりますでしょうが(笑)。
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これが香港の貨幣。上から順に10ドル、2ドル、5ドル、1ドル、50セント、20セントです。さらにこの下には10セント貨幣もあります。ただ、チップ制度の普及しているこの国では、セント単位の釣銭はチップ扱いにされることが多く、あまりセントで払うことはありません。コンビニくらいでしょうか。昨日の旅行記にも書きましたが、10ドル貨幣はマカオでは通用しません。5ドル貨幣は厚みが10セントの倍はあり、まるで2枚の貨幣を貼り合せた様な厚さです。2ドルと20セントという、「2」の単位の貨幣は周りが波型になっており、他の貨幣と区別がつきやすくなっています。
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コンセントはこんな形。220Vの電圧がかかっていますので、変圧器のない状態で日本製の100V専用電気製品を無理やり接続すると、確実に壊れます(笑)。
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これが私たちの秘密兵器、万能コンセント(笑)。しかし、香港のコンセントの形状の前に、あえなく降参。嫁のデジカメは充電式のため、楽観ムードが一転、ピンチになりました。
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そこで電器屋街を探し回って見つけた、コンセント・アダプターです。16HK$(約240円)。
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差し込んでみると、バッチリとフィット♪ これで充電切れの心配をせずに済むようになりました。ちなみに充電用のACアダプターには変圧器が内蔵されていますので、壊れる心配もありません。
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香港で「コンビニ」というとセブンイレブンです。とにかくあちこちにあり、1つの通りに2、3軒のセブンイレブンがあるのも珍しくありません。この店は宿のまん前にあったセブンイレブン。ビールやジュースを仕入れるのに重宝しました♪
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朝飯を食べるために厚福街(ホーフック・ストリート)に出かけます。旧正月用の飾りを売る店。華やかです。なんかウキウキしてきます(笑)。
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厚福街(ホーフック・ストリート)には麺粥屋がずらっと並んでいます。しかし朝早かったためか、開いていたのは1日目に麺を食べた「洪利粥店茶餐廳」のみ。仕方ないので、ここで粥を食べることにしました。
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「洪利粥店茶餐廳」の店内の様子です。広東語しか通用しない世界。「唔該(ンゴイ)」という言葉は重宝しました。「ちょっと!」と店の人を呼ぶ時にも使えますし、「ありがとう」というのも「ンゴイ」。呼びかけの場合には「ンゴーイ!」と伸ばした方がいいようです。あとは「係(ハイ)」がそのままyesの意味、noと言いたい場合には「唔係(ンハイ)」。「いくらですか?」という意味の「幾多銭(ゲイドーチン)」は、結局使いませんでした。どうせ値段を広東語で言われてもわからないから(笑)。この店で唯一頼りになるのは嫁の「これ!」という日本語でした(爆)。
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嫁が注文した、魚の入った粥。17HK$(約255円)。風邪を引いて喉が痛いという嫁にはやさしい喉ごしで食べやすかったようです。
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私は肉入りの粥を注文しました。20HK$(約300円)。何の肉かはわかりませんが(笑)、さっぱりとして美味しかったです。私たちが食べていると、隣のテーブルに2人組の青年韓国人旅行客が座りました。いきなり店のおばさんを「アジュンマ!」と呼んでます。韓国語通じないって…(笑)。結局、私の食べていたこれを指差して同じものをと注文していました。
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嫁の友人がリクエストした、「ペニンシュラのチョコレート」を買うために、ソールズベリー・ロードまでバスに乗りました。4.2HK$(約63円)。バスは前払いです。お釣りは出ませんのでセント単位までの小銭は必須。頻繁に利用するのなら、オクトパスカードを使った方が断然便利です。
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半島酒店(ペニンシュラ・ホテル)です。3度目の来訪です(笑)。いつかは泊まりたいものですが…。
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ペニンシュラホテルのロビーです。威厳にあふれた重厚な造りが歴史の重みを感じさせてくれます。昨日マカオのカジノで勝っていれば今頃…(笑)。
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実は、私が持ってきた老眼鏡が2日目に壊れてしまいました。自宅近くのDIYの店に売ってあった1000円の安物で、既にグラグラしていたのですが、とうとうネジが外れて真ん中から2つに分かれてしまいました。ペニンシュラの中に眼鏡屋さんがあったので物は試しと頼んでみたら、「OK。10分待って下さい。」と快く修理してくれました。しかも、無料です(笑)。真ん中の金具を新しいものに取り替えてくれ、前より立派になりました。お礼に何か買おうとも思いましたが、周りに売ってあるサングラスの値段を見て潔く諦めました(爆)。おじさん、ありがとう♪
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チョコレートショップには紅茶もたくさん売ってありました。真剣に自分の分の紅茶を財布と相談しながら選ぶ嫁(笑)。1時間くらいは悩んでいたのではないでしょうか。
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私もお土産用のチョコレートと、ペニンシュラのロゴ入りのシングルグラス2個セットを買って、この店で払った総額はなんと1025HK$(約15375円)。ヒ、ヒェーッ! 初めての1000ドル越えです(滝汗)。さすがペニンシュラです(笑)。
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竹組みの足場の上で命綱も着けずに作業する鳶職の若者。とんでもなく身軽です。
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またもやこんな裏道を抜けて、荷物を置きに宿へと帰ります。
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嫁の体調が段々悪化してきました。コホコホと咳をして、喉もかなり痛い様子。近所の薬局に行って、喉の痛み止めと咳止めの薬を買いました。80HK$(約1200円)。
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昼飯は、ネイザン・ロード沿いにあった「パシフィック・カフェ」へ。ビクトリア・ピークで入った店のチェーン店です。
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私はクリームチーズ・サラダとクロワッサン、それにオレンジジュース。嫁はハムオニオン・キッシュとマンゴーケーキ、それにコーヒー。〆て126HK$(約1890円)。風邪を引いていても、まだ食欲があるうちは大丈夫でしょう(笑)。
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道路上にはこういうゴミ箱兼灰皿が設置されています。煙草を吸いたい時は、ここで。何人かの香港人に火を貸してくれと頼まれました。吸殻をポイ捨てすると、罰金5000HK$(約75000円)を取られる可能性があるので、くれぐれも気をつけてください。
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地下鉄で旺角(モンコック)へと向かいます。4HK$(約60円)。地下鉄のホームは安全のため線路とは完全に仕切られています。
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とてもわかりやすい行先表示板。現在地をランプで教えてくれるので、乗り過ごす心配がありません。
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ここが有名な女人街(ノイヤンガイ)です。所狭しと露店が並び、売り買いの声があちこちで響いています。
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露店は道沿いにあるビルの店舗の前に店開きしているので、露天の中を抜けるとまた店があります。全ての店を見るためには2往復しないといけないというわけです。
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大きなトランプを発見。見ていたら、「29ドル。」と店の女の子が声を掛けてきました。は? という顔をすると「25$。アナタダケ。」と値を下げてきました。行こうとすると「20$(約300円)!」。まだまかりそうでしたが、ここらで手を打ちました(笑)。この調子でTシャツ5枚を100HK$(約1500円)、キーホルダーを2個で50HK$(約750円)でゲット♪
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歩き疲れたので、洗衣街花園(セイシーストリート・ガーデン)で一休み。入り口には「寝てはダメ、物売りしてはダメ、洗濯物を干してはダメ、ローラースケートをしてはダメ、自転車に乗ってはダメ、ペット(犬)を連れてはダメ」という表示が。今年からはこれに喫煙禁止が加わりました。そのためか、小さな公園ですが中はとてものどかな雰囲気です。
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子供をあやす夫婦。いずこも同じ、平和な一コマ。
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「スイカとリンゴが並べて売ってある。すごいね。」と言うと、嫁は「日本のスーパーだってそうじゃない。」との返事。そうなんだ。そういや、日本では果物屋の写真なんか撮った事ないもんね〜(笑)。
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こちらのスーパーは、日本とあまりたいした違いがありません。値段はコンビニより若干安いようです。
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こんな町並みを見上げながら歩いていたら、また迷子になりました(汗)。
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こんなものを発見。熱を下げ、咳を止め、頭痛や関節の痛みにも効く「感冒茶」。真っ黒な色が、いかにも効きそうです(笑)。
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恐る恐る「感冒茶」を飲む嫁。味は「ゲー。」との事(笑)。15HK$(約225円)。これで効いてくれりゃ、安い買物なんですけどね〜。
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アパート群です。これがフツーの香港人の生活なんでしょうね〜。
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焼き芋を売るおばさん。1月でも暖かい香港で、はたして売れるのかは疑問です。
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九広鉄道の旺角駅にたどり着きました。せっかくですから、九広鉄道にも乗ってみることにしました。
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九広鉄道(KCR)は、九龍と広東を結ぶ鉄道です。今回は尖東駅まで乗りましたが、反対方面にずっと乗っていくと、中国に入ります。途中のホンハム駅では、北京行きの列車が停まっているのもみかけました。
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KCRの車内。地下鉄ではないので、景色が見れて楽しい路線です。車内の雰囲気も明るく感じます。旺角から尖東まで、4HK$(約60円)。
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金馬倫道(キャメロン・ロード)で見つけた「優の良品」というキャンディ・ショップです。キャンディやチョコレートを量り売りしてくれます。袋一杯入れて計ってもらったら85HK$(約1275円)でした。
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嫁の具合がどうもよくありません。さっきの感冒茶も利尿作用を増進させただけみたいで、やたらとトイレに行きます。しばらく宿で休むことにしました。私は小腹が空いたので前のコンビニまで買出し。ファンタオレンジと小龍包で15.8HK$(約237円)。これを宿のレンジでチンしたまではよかったのですが、箸がないことに気づきました(汗)。仕方ないので、手でつまんで食べました(笑)。嫁用にはポカリスウェット、10.9HK$(約164円)。
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夜になりました。このまま休んでいても良かったのですが、しばらく眠ったら嫁もだいぶ回復してきたみたいです。2日目に見たジェフ君に会いに、再び地下鉄で中環(セントラル)へ。9HK$(約135円)。
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「ARIA」のピザ。店内は照明が暗く、こんな感じにしか撮れませんでした。嫁はハイネケン、私はコロナビールを2本飲んで、計182HK$(約2730円)。
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憧れのジェフ君と一緒に写真を撮ることにしました。この旅で嫁が見せた、最高の笑顔。「満面の笑み」とはこういうのをいうんでしょうね。さっきまで風邪で寝込んでたのが嘘のような晴れやかな顔です(汗)。
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「シンフォニー・オブ・ライツ」の始まる午後8時にあわせてスターフェリーに乗り、九龍半島側と香港島側のショーを同時に見る計画でしたが、フェリーが出航したのはもうショーの終わり時分でした。九龍半島側のライトアップはこんな感じ。
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スターフェリー船上から見る香港島の夜景です。対岸から見るより大きくて迫力がありました。下階に乗船したので、運賃は1.7HK$(約26円)。
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宿に帰ってみると、広東語のTVニュースが日本で地震が起こったことを伝えていました。震源は東京と静岡の中間地点で「5.7級」の地震だそうです。先日のインド人に騙された事件のことも忘れ、また心配になってきました。「5.7級」が大きいのか小さいのか、でも香港でニュースになるくらいだからもしかしたら大地震かもしれない、といろいろ考えてみましたが、それ以上どうすることも出来ません。諦めて、寝ることにしました(笑)。
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