2006/12/29 - 2007/01/07
4170位(同エリア8923件中)
ぺっぺさん
シェムリアップ滞在5日目。
2007年1月3日 ちょっと雲もあるけど晴れ♪
ソフィテルのリゾート生活もアンコール遺跡群巡りも半ばを過ぎました。すっかり「世界遺産を見て、お昼からはプール♪夕方からSPA~♪」の生活が板に着いてきましたぁ~(~~;)
ソフィテルの宿泊客もさすがに2回転した感じ???我らのようにここに5泊するなんてあんまりいないみたい・・・。
スタッフにも「Oh!! Long Stay!」なんて言われるし。普通、リゾートに行ったら「Oh!! Short Stay!」ってびっくりされるのに、なんか調子狂っちゃうなぁ・・・。この後、まだホテルデュラペに2泊するんだけど・・とはさすがに言えなかった。ははは(笑)
ということで、本日は郊外の遺跡に行ってきます!
「東洋のモナリザ」でおなじみの「バンテアイ・スレイ」、それに川の中にレリーフの残る「クバール・スピアン」、そして午後は密林の中に修復前の姿で残る遺跡「ベン・メリア」の予定!
・・・が、最後にガイドの提案で「トンレサップ湖に沈むサンセット」まで見に行くという欲張りプランとなりました♪
<<写真:「東洋のモナリザ」@バンテアイ・スレイ
********************************************************
<クメール文化の旅 行程>
12/29 NRT発(MH071) KL泊 (旅行記?)
12/30 KL発(MH764)→REP着 (旅行記?)
12/31 アンコールトム・タプローム・ワット見学 (同?)
1/1 サンライズ見学、バイヨン寺院のアプサラダンス(同?)
1/2 大回り・小回りmix遺跡見学 (同?)
1/3 バンテアスレイ等郊外遺跡見学 ★★ (同?)
1/4 ホテル移動、オールドマーケット周辺散策 (同?)
1/5 ロリュオス遺跡群見学 (同?)
1/6 REP発(MH765)→KL→(MH088) (同?)
1/7 NRT着
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- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- マレーシア航空
-
ホテル8:00ピックアップ。
ホテルエントランスにて、「な〜んだ!また同じだねぇ。」と昨日のガイドVouttyとあいさつ。
今日は、我々夫婦にもう一人、バングラデシュに駐在中という日本人男性の一人旅の方も仲間に加わり、ドライバー+ガイドのVouttyの5人旅となりました。
こんなローカルの風景を楽しみながら、バンは進むぞ進むぞ、「バンテアイ・スレイ」へ♪ -
「バンテアイ・スレイ」までの道の両脇は、ローカルの方の生活が、そのまんま見えたり・・・。
-
着きました。「バンテアイ・スレイ」
こちらも朝からすごい観光客です・・・。
ということで、真正面からの写真はやめましょう。
いっくら撮っても、人・人・人なので・・。
アンコールワットと同じ様に、池がありますが、これはお堀なんですって。
「逆さバンテアイ・スレイ」?? -
ここでのターゲットは、もちろんフランス探検家が持ち去ってプノンペンで捕まったという逸話のある、それくらい素敵な「東洋のモナリザ」♪
これかなぁ?
ちょっと違う?? -
これは、女性じゃないから、ありえないかぁ・・
-
ここの見所は「東洋のモナリザ」だけじゃありませーーん。
このレリーフも「ラーマヤナ物語」で有名なんですって♪
お?!サル軍団かな? -
なんか、見つけたみたいです・・・。
あれですって!
「東洋のモナリザ」!
2006年からロープがかかっちゃって、近くまで行けないんですって。あら、残念。
一眼レフを駆使して〜 -
お?!
「東洋のモナリザ」さん!
かくれんぼしないで、出てきてよぉ〜♪ -
さて、次は、「バンテアイ・スレイ」からさらに奥へ進みます。
道は整備されていない、赤土の道を突き進むので、トゥクトゥクはちょっとつらそーーー。(;><;) -
「バンテアイ・スレイ」から車で50分ほど。
ようやく「クバール・スピアン」に着きました。
駐車場から遺跡まではハイキング?!40分ほど。
最初はこんな感じ。
いいぞ!久し振りにハイキング! -
だんだん、山登りっぽくなってきた!
既に、旅仲間のバングラデシュ駐在員のB氏(勝手に名づけた)バテ気味〜。
(日本人三人):「Voutty早すぎだよ〜。あとどれくら〜い?」
(Voutty):「ダイジョウブダイジョウブ。アト10キロ〜ミンナ、エスカレーターツカウ?」
(10kmでもないし、エスカレーターもありません・・・)
(日本人三人):「さっきから全然距離縮まってないしーーー、そのネタさっきからずっと同じ〜」
(Voutty):「オモシロイネェ〜」
なんか、みんなで面白くないVouttyのネタに付き合いながら大笑いして、楽しく山登り〜 -
おおーーーー!
着いた着いた!
見えた見えた!
川の中にレリーフがあるぅ〜♪
1059年のものだそうです。
今は乾季なので、あまり水がありませんがね。 -
ここクバールスピアンは川の中にリンガが多数(1000本)あることで有名。
我々が歩いてる岩自体に彫刻が彫ってあったり。
おいおい、そんな上を歩いていいのでしょうか?! -
滝もありました!
ガイドのVouttyは、翌日もここに行ったらしいですけどね・・・。 -
お昼は、こんなお弁当でした♪
カンボジアに来て、おにぎり食べるとは思わなかった(^o^)
日本人三人、まずは無事に戻ってこれたということで、ビールで乾杯♪
「何で日本人って食べ物の写真撮っちゃったりするんだろうね」といいつつも、写真撮影。 -
食後は、またまた車で1時間弱。
密林の中にそのまま残る遺跡「ベン・メリア」に着きました。
おっと〜。
ここでは、ブタちゃんのお出迎え?!
おしりがかわいいいい!! -
参道にあるナーガ!
(複数の頭を持つ大蛇の神)
立派なナーガです。 -
おおおお〜
なんだか密林モードになってきましたぁ。 -
ローカルの子供たちは、遺跡で遊んでます。
崩れたりしないのか、ちょっとこわこわですよ。 -
根っこがすっごいです!
こうやって、徐々に徐々に遺跡が壊れちゃうんですって。 -
こういう所を、Voutty隊長のもと、日本人三人は突き進むのです。
がれきの上を行ったり、降りてきたり・・・。 -
がれきの上を行ったり、降りてきたり・・・。
これの繰り返し。
バングラデシュ駐在B氏は、「やばいやばいやばい」の連発でした(笑)
高所恐怖所の方は、やめといた方が無難かもしれませんね。
でも、本当にこれが観光コースなのかなぁ・・・。 -
いやいや、アドベンチャーをたっぷり体感しました。
子供の頃に戻ったみたいで楽しかった!
Voutty隊長以下、3人の日本人チームはなかなかチームワークよろしく大笑い(^0^)
こんな遺跡の周辺はまだ地雷撤去が完了していないそうで・・・。
早く撤去できることを願うのみです。 -
いやいや、すごい!
これがローカルのピックアップバス。
シェムリアップ市内でもよく見かけましたが、こんな郊外遺跡でも見かけちゃいました。 -
こっちの方が、悠々していてよさそうだね♪
-
ほんとは、「ベン・メリア」で終了のコースでしたが、Vouttyの提案で、トンレサップ湖のサンセットを見に行くことに!
「チカイヨ」の言葉にだまされたぁ〜
すっごいガタゴト道を結局1時間半。
6時40分のサンセットに間に合うのだろうか・・・・
サンセットが見える広々した所に出るまで、トンレサップ湖の水上生活を見ながら、感心感心。 -
水上(=船上)の家はもちろんのこと、学校もあるし、教会もあるし、これはブタ小屋!!
ひょえーーーー!
水上の家畜??? -
あら?何やら、兄弟げんか?
いや、兄弟でおつかいかな? -
我が隊長:Vouttyの後姿♪
(日本人三人):
「Voutty!!ちゃんとサンセットに間に合うのぉ〜」
(Voutty):
「%△□○%$&〜」
(さすがの、Vouttyも心配になってきたらしく、船頭さんに「早く早く」の指示を出したみたい・・) -
お〜〜〜素晴らしい!!
ここに止まってちょーだいな! -
ここで、一番素敵なサンセットショット一枚。
いやいや、本当に素敵でしたぁ〜♪
こんな素敵なサンセットを見せてくれてVouttyありがとう! -
あ〜、沈んじゃう。
-
サンセットを堪能した後、水上にある「ワニ園」を訪れました。
すごい。トンレサップ湖にいるんだって!
「きゃーーーこの湖に落ちれないねぇ。」(**) -
帰り道、Vouttyは今日のこのチームがとっても楽しかったみたいで、自分の車を出すから、一緒に夕食を食べに行こう!!とのお誘いが。
我々は、今晩がソフィテル最終日だったので、カンボジア一の章を受賞したホテル内のフレンチに予約を入れていたため、残念ながらお断りを・・・。
ま、ホテル内なので、キャンセルしてもよかったけど。
で、で、でも、キャンセルしなくてよかった!
確かに色々海外でフレンチ料理を食べてきたが、こんなにおいしいフレンチは食べたことがな〜いいいい!!(@@)
ボリュームが日本人の胃袋に合う程度だし、ソースがおいしいし。
VouttyとB氏との食事もきっと楽しかったに違いないが、このフレンチもキャンセルしないでよかったよかった! -
わたしの一番気に入ったお魚料理。
とってもジューシーで、脂がのっていて、とってもおいしかったです♪ -
珍しく、スタッフに誘われるより先に、「デザートメニュー」をお願いして、デザートまで頂いちゃいました♪
いやいや、本当においしいフレンチでした♪
さっすが、フランス資本のホテルだね。
〜〜旅行記?に続きます〜〜
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この旅行記へのコメント (6)
-
- にんにんさん 2007/10/21 21:50:32
- とっても参考になりました!
- ぺっぺさん、初めまして。
アンコールワットに憧れ続けて、やっと行ける時がやってきたので、
旅行記参考にさせていただきました!
今、クバルスピアンとベンメリアに行くツアーが付いているものにするか
迷っています。
「渡航の是非を検討してください」の地域に入っていますし、
何より、体力的に辛そう・・・
やはりクバルスピアンとベンメリアは行ってみるべきですか?
よかったらアドバイスお願いします(>△<)
にんにん
- ぺっぺさん からの返信 2007/10/22 00:20:09
- RE: とっても参考になりました!
- にんにんさん
はじめまして!
アンコールワット旅行記にようこそです。
書き込みありがとうございます。
クバールスピアンとベンメリアご検討中とのこと。
「渡航の是非を検討してください」とありますが、
ガイドをつけている限りは大丈夫なのではと思いますが・・・。
周囲の地雷撤去作業が終了していないという意味だと思いますが、
ガイドは危険情報は熟知しているので、大丈夫だと思います。
体力的な面で・・・という意味では、
クバールスピアンは、駐車場から遺跡まで40分くらい山道をハイキングします。
多少、大きな石が転がっていますが。
また、ベンメリアは、車を降りて遺跡までは平坦な道を数分歩く程度です。
「密林の中の遺跡」とうたわれていますが、ジャングルをかき分けて歩くわけではありません。
遺跡が崩壊しているので、ワイルドと言えばワイルドな感じで、
その崩壊した遺跡のがれきを上り下りする感じです。
高所恐怖症の方は避けた方がよろしいかもしれませんが・・・(笑)。
>やはりクバルスピアンとベンメリアは行ってみるべきですか?
レリーフや遺跡の美しさという意味ではアンコールワットやトムの方が
印象的ですが、修復されていないクメール遺跡という意味では
クバールスピアンとベンメリアもそれなりにいいのではないかと・・・・。
そういう意味では一度行けばいいかなぁ・・という感じです。
楽しんできてくださ〜い!
私も年末年始にまたアンコールワット行く予定で〜す。
ぺっぺ
- にんにんさん からの返信 2007/10/22 19:52:54
- RE: とっても参考になりました!
- 早速のお返事ありがとうございます!
どちらかというとベンメリアに激しく惹かれています〜★
日程上、ベンメリアを入れずにじっくりとアンコールの周りの遺跡を堪能するコースの方がいいのかも・・・?
なんて思ったりもしています。
思いっきり日本人なので、海外に行くとココもアソコも!と
欲張りすぎてしまうのがたまにキズです(^^;
またぺっぺさんの旅行記でアンコールのお勉強させてください!
ぺっぺさんもまた行かれるとの事、お互い楽しみましょう♪
にんにん
- ぺっぺさん からの返信 2007/10/22 23:07:25
- RE: とっても参考になりました!
- にんにんさん
こんばんわ!
私も、思いっきりの日本人なんで、どこかに行ったら
確かにツメツメの日程をしちゃいます(^^;)
体力的に問題なさそうでしたら、ぜひぜひ行ってきてくださいまし〜♪
ま、でも、アンコールワットって、一度と言わず、何度行ってもよいところ!
なんで、スケジュール的にきつかったら、次回でもいいですけど・・。
なんか、リゾートと遺跡観光と両方欲張って出来る所なんで、
ついつい行きたくなっちゃうんですねぇ〜。
ワットとトムの観光客の多さは、ため息ものですが、
納得するくらい素敵なとこです。
>ぺっぺさんもまた行かれるとの事、お互い楽しみましょう♪
はい!現在の所、年末年始@アンコールワットの予定なんで!
ぜひぜひ楽しみましょう!
ぺっぺ
-
- すずかさん 2007/01/23 15:41:45
- すばらしい夕日ですね
- ぺっぺさん、こんにちは。
遅くなりましたがアンコール遺跡群見せて頂いております!
クバールスピアンにベンメリアも行かれたんですね〜。
くーうらやましい(T▽T)
昨年行きたい思いながら、時間が無くて行ってないんですー。
(ついでに昨年はオカン同伴だったんで)
やっぱりいいですね〜〜〜。
もう、ヨダレもんで見させていただきました。
あーいきて〜〜〜〜。
それに、あの夕日。
超すばらしいです!
あれを見れたら感動ですよね!
ぺっぺさんお写真綺麗ですねー。すばらしいです!
それに、デジタル一眼レフ超うらやましい〜〜〜(><)
ほしいほしいと思いながら、いまだにコンパクトデジカメの私です。
アンコール遺跡群の旅行記超大作ですね!
続きもまた見させて頂きますね。
ではでは〜〜
すずか
- ぺっぺさん からの返信 2007/01/23 22:08:15
- RE:すずかさん!ど〜もです!
- すずかさん
こんばんわ。
復帰早々に見て頂き大変光栄でございますぅ〜。
が...寝てなくて大丈夫ですかぁ〜???
それになんだかたくさんご投票頂いたみたいで・・・。
嬉しいです!ありがとうございます!
>クバールスピアンにベンメリアも行かれたんですね〜。
>くーうらやましい(T▽T)
クバールスピアンは、山登りハイキング!
ベンメリアは「密林の中探検隊がすすむ〜♪」
みたいな体動かし系の遺跡巡りでした!
ぜひぜひ次回は足を伸ばしてくださいまし。
(お母様は・・・体力とご相談の上・・・)
>それに、あの夕日。
>超すばらしいです!
>あれを見れたら感動ですよね!
ほんと「感動した!」(前総理大臣風)
プノンバケンからの夕陽が最後に雲がかかっていたので
あまりきれいに見れなかったのに対して、
トンレサップはほんとお日柄がよかったみたいで・・・。
実は、ガイドが予定を全て終了した後に、
「トンレサップ。ミズウミ。イキマスカ?」
って切り出してきて、値段を聞いたら結構高く
(ぼられるのかなぁってかんじ)
我々夫婦だけならきっと行かなかったでしょうが、
その日限りの旅仲間のバングラデシュ駐在員氏と意気投合したので
「い〜きますか!」のノリになって行けた次第です。
>ぺっぺさんお写真綺麗ですねー。すばらしいです!
>それに、デジタル一眼レフ超うらやましい〜〜〜(><)
ひぇーーー。お恥ずかしい限りです。(~~;)
まだまだ使いこなしてませんから・・(苦笑)
でも、やっぱり重たいのがネックですよね・・・。
一眼レフに広角レンズコンパクトデジカメにビデオカメラに・・
とほんとたくさんぶら下げてますから(--;)
時には三脚もだし・・・・(ふーーー)
>アンコール遺跡群の旅行記超大作ですね!
すいません。復帰後お仕事お忙しいのに〜。
長いのに全部見て頂いたみたいで・・。
自分で作成している別のhome pageの方のまとめかたとの関係で
日付順の旅行記にならざるを得ず・・・。
いやいや、どうもありがとうございましたぁ〜。
ぺっぺ
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