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2006年12月31日晴れ<br /><br />さぁ、今日から本格的にクメール文化の都「アンコール遺跡群」の見学ですよぉ。<br /><br />本日のコースは以下の通り。<br />アンコール・トム→タ・プローム→昼食→アンコール・ワット→プノン・バケンのサンセット観賞<br /><br />本日は、現地旅行会社スケッチトラベルのクロマーツアーの混載ツアーに参加して見学することに。<br /><br /><br /><br /><br /><br />********************************************************<br /><クメール文化の旅 行程><br />12/29 NRT発(MH071) KL泊(旅行記?)<br />12/30 KL発(MH764)→REP着(旅行記?)<br />12/31 アンコールトム・タプローム・ワット見学 ★★(同?)<br />1/1   サンライズ見学、バイヨン寺院のアプサラダンス(同?)<br />1/2   大回り・小回りmix遺跡見学 (同?)<br />1/3   バンテアスレイ等郊外遺跡見学 (同?)<br />1/4   ホテル移動、オールドマーケット周辺散策 (同?)<br />1/5   ロリュオス遺跡群見学 (同?)<br />1/6   REP発(MH765)→KL→(MH088) (同?)<br />1/7   NRT着<br />********************************************************<br /><br /><<写真:アンコールワット第三回廊のアプサラ

'06-'07 ~リゾートと美しい♪アンコール遺跡群巡りの旅~?

3いいね!

2006/12/29 - 2007/01/07

6752位(同エリア8887件中)

2

29

ぺっぺ

ぺっぺさん

2006年12月31日晴れ

さぁ、今日から本格的にクメール文化の都「アンコール遺跡群」の見学ですよぉ。

本日のコースは以下の通り。
アンコール・トム→タ・プローム→昼食→アンコール・ワット→プノン・バケンのサンセット観賞

本日は、現地旅行会社スケッチトラベルのクロマーツアーの混載ツアーに参加して見学することに。





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<クメール文化の旅 行程>
12/29 NRT発(MH071) KL泊(旅行記?)
12/30 KL発(MH764)→REP着(旅行記?)
12/31 アンコールトム・タプローム・ワット見学 ★★(同?)
1/1 サンライズ見学、バイヨン寺院のアプサラダンス(同?)
1/2 大回り・小回りmix遺跡見学 (同?)
1/3 バンテアスレイ等郊外遺跡見学 (同?)
1/4 ホテル移動、オールドマーケット周辺散策 (同?)
1/5 ロリュオス遺跡群見学 (同?)
1/6 REP発(MH765)→KL→(MH088) (同?)
1/7 NRT着
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<<写真:アンコールワット第三回廊のアプサラ

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
30万円 - 50万円
航空会社
マレーシア航空
  • 今日もいいお天気♪でも、やっぱり暑いぃ〜(--;)<br />ソフィテルの前の通りは緑がきれいな並木道で、ここをまっすぐ行くとアンコールワットに着きます!<br /><br />今日は、ソフィテルの前のアンコールクッキー前にてクロマーツアーのバスを待ちます。ん・・・なかなか来ない。ま、今日は12月31日・・・現地の人もお参りに行くんだからすっごい渋滞!ま、しょうがないっか。<br />

    今日もいいお天気♪でも、やっぱり暑いぃ〜(--;)
    ソフィテルの前の通りは緑がきれいな並木道で、ここをまっすぐ行くとアンコールワットに着きます!

    今日は、ソフィテルの前のアンコールクッキー前にてクロマーツアーのバスを待ちます。ん・・・なかなか来ない。ま、今日は12月31日・・・現地の人もお参りに行くんだからすっごい渋滞!ま、しょうがないっか。

  • 西洋人たちは、結構トゥクトゥクをチャーターして、遺跡の方面に向かってる・・・。我々もとりあえずはガイドを付けて回ってみようと思うが、時間があればトゥクトゥクチャーターして回ってみよう!

    西洋人たちは、結構トゥクトゥクをチャーターして、遺跡の方面に向かってる・・・。我々もとりあえずはガイドを付けて回ってみようと思うが、時間があればトゥクトゥクチャーターして回ってみよう!

  • 本日のガイドさんは日本語堪能なソポアンさん。<br />チケットボックスで、ツアー参加5組計10人分のチケットを作成してくれ、一行はまずアンコールトムへ。<br /><br />やってきました!アンコールトム南大門。<br />他のツアーの皆さんは、大型バスなので、この南大門手前で一度小さいバンに乗り換えますが、我々はもともとバンに乗っての移動なので、そのまま行きます。<br />かつ、我々だけは南大門を歩いて通ります。<br /><br />南大門は、「乳海攪拌(にゅうかいかくはん)」というカンポジアの創生神話に基づき、左側が神々、右側が阿修羅の像になって、我々を迎えてくれます。

    本日のガイドさんは日本語堪能なソポアンさん。
    チケットボックスで、ツアー参加5組計10人分のチケットを作成してくれ、一行はまずアンコールトムへ。

    やってきました!アンコールトム南大門。
    他のツアーの皆さんは、大型バスなので、この南大門手前で一度小さいバンに乗り換えますが、我々はもともとバンに乗っての移動なので、そのまま行きます。
    かつ、我々だけは南大門を歩いて通ります。

    南大門は、「乳海攪拌(にゅうかいかくはん)」というカンポジアの創生神話に基づき、左側が神々、右側が阿修羅の像になって、我々を迎えてくれます。

  • まずはバイヨン寺院です。<br /><br />ジャヤバルマン7世によって造られたアンコール・トム(大きな町)の中心に位置する仏教の寺院です。<br />見所は、第一回廊のレリーフと、49体ある観世音菩薩の四面塔といったところでしょうか。

    まずはバイヨン寺院です。

    ジャヤバルマン7世によって造られたアンコール・トム(大きな町)の中心に位置する仏教の寺院です。
    見所は、第一回廊のレリーフと、49体ある観世音菩薩の四面塔といったところでしょうか。

  • 早速、バイヨン寺院のアプサラです。<br /><br />アプサラは、「乳海攪拌」の際、神々と阿修羅が大蛇を綱のようにして綱引きをしていた時、乳海から誕生した女神たちです。<br /><br />バイヨン寺院のアプサラは、おなかの辺りがてっぷりしていてワットのアプサラに比べると、ちょっと「ふっくら」さんだそうです。

    早速、バイヨン寺院のアプサラです。

    アプサラは、「乳海攪拌」の際、神々と阿修羅が大蛇を綱のようにして綱引きをしていた時、乳海から誕生した女神たちです。

    バイヨン寺院のアプサラは、おなかの辺りがてっぷりしていてワットのアプサラに比べると、ちょっと「ふっくら」さんだそうです。

  • 第一回廊のレリーフ。<br /><br />ここには、クメール人の軍隊や中国人の軍隊、クメール人や中国人の生活の様子がレリーフとしてきれいに残されています。<br /><br />あまりにもたくさんあって、それぞれ写真をとってしまったので、このレリーフが何を意味しているレリーフだったか忘れちゃった・・(失敬)

    第一回廊のレリーフ。

    ここには、クメール人の軍隊や中国人の軍隊、クメール人や中国人の生活の様子がレリーフとしてきれいに残されています。

    あまりにもたくさんあって、それぞれ写真をとってしまったので、このレリーフが何を意味しているレリーフだったか忘れちゃった・・(失敬)

  • 観光客は、みんなこの窓から顔を出して、額縁のようにして写真をとります♪<br /><br />もちろん我々一行も!!

    観光客は、みんなこの窓から顔を出して、額縁のようにして写真をとります♪

    もちろん我々一行も!!

  • そして、有名な観世音菩薩四面塔です。49体ある中で一番穏やかな顔だとか。たしかに・・・・<br /><br />この四面塔が49体、そしてアンコール・トムの門が東西南北と東にある勝利の門の全部で5箇所、合計54という数字が、アンコール王朝時代の州の数だったとか。

    そして、有名な観世音菩薩四面塔です。49体ある中で一番穏やかな顔だとか。たしかに・・・・

    この四面塔が49体、そしてアンコール・トムの門が東西南北と東にある勝利の門の全部で5箇所、合計54という数字が、アンコール王朝時代の州の数だったとか。

  • こんな回廊が多いです。<br />こういうところに、お坊さんや尼さんたちが今でもお経をあげたり、お線香をあげたりしてます。今でも生活の中にある仏教寺院なんですね。

    こんな回廊が多いです。
    こういうところに、お坊さんや尼さんたちが今でもお経をあげたり、お線香をあげたりしてます。今でも生活の中にある仏教寺院なんですね。

  • カットパイナップルを売るおばさん@バイヨン寺院前。<br />

    カットパイナップルを売るおばさん@バイヨン寺院前。

  • バイヨン寺院を後にした一行は、像のテラスへ。<br /><br />像さんの彫刻は本当に多いですねぇ。<br />この像のテラスの中でも、中央部分だけ「ガルーダ」のレリーフになっています。ここに当時の王様が座って、その前にまっすぐ伸びる勝利の門に続く道から戦争に向かったとか。

    バイヨン寺院を後にした一行は、像のテラスへ。

    像さんの彫刻は本当に多いですねぇ。
    この像のテラスの中でも、中央部分だけ「ガルーダ」のレリーフになっています。ここに当時の王様が座って、その前にまっすぐ伸びる勝利の門に続く道から戦争に向かったとか。

  • 次に向かったのが、映画「トゥームレイダー」のロケ地で有名になった「タ・プローム寺院」。<br /><br />ここは、ジャヤバルマン7世がお母さんの菩提寺として建てたのに、この迫力あるチーズがとろけちゃったようなスポアンの木のおかげで有名になったとか。<br /><br />

    次に向かったのが、映画「トゥームレイダー」のロケ地で有名になった「タ・プローム寺院」。

    ここは、ジャヤバルマン7世がお母さんの菩提寺として建てたのに、この迫力あるチーズがとろけちゃったようなスポアンの木のおかげで有名になったとか。

  • 寺院を呑み込んでしまう怪獣のようです。<br />そもそも石を積み上げてるだけの建築手法のため、このまま根っこの脅威に負けて破壊されてしまうのだとか。

    寺院を呑み込んでしまう怪獣のようです。
    そもそも石を積み上げてるだけの建築手法のため、このまま根っこの脅威に負けて破壊されてしまうのだとか。

  • 朝からとにかく団体の観光客の皆さんが行くところ行くところを回ってくたくたに疲れました。特に、タ・プロームの観光客の多さと言ったら・・・・・。<br /><br />ということで一行は、国道6号線近くの「Amazon」というクメール料理店でランチタイム♪<br /><br />タイカレーに似たカレーと焼きそば、それにさとうやしの葉でくるんだ白身魚をたまごでとじたアモックという料理・・などなどを頂きました。<br />

    朝からとにかく団体の観光客の皆さんが行くところ行くところを回ってくたくたに疲れました。特に、タ・プロームの観光客の多さと言ったら・・・・・。

    ということで一行は、国道6号線近くの「Amazon」というクメール料理店でランチタイム♪

    タイカレーに似たカレーと焼きそば、それにさとうやしの葉でくるんだ白身魚をたまごでとじたアモックという料理・・などなどを頂きました。

  • さぁ〜、午後からはアンコールワットです!<br />(これ、定番のようです・・・。午前:トム→午後:ワットという団体客の流れは太陽と寺院の向きの関係でこうなるみたい。でも、12月31日は午前中のワットもすっごい混んでたみたいですが・・・)<br /><br />参道を歩くうちに3本の塔が5本に見え始めます!

    さぁ〜、午後からはアンコールワットです!
    (これ、定番のようです・・・。午前:トム→午後:ワットという団体客の流れは太陽と寺院の向きの関係でこうなるみたい。でも、12月31日は午前中のワットもすっごい混んでたみたいですが・・・)

    参道を歩くうちに3本の塔が5本に見え始めます!

  • 参道から、左のハス池の方に降ります。<br />ここも人だかりが・・・。<br /><br />そうそう、ハス池に映る「逆さワット」を見るために。<br />とってもきれい〜。

    参道から、左のハス池の方に降ります。
    ここも人だかりが・・・。

    そうそう、ハス池に映る「逆さワット」を見るために。
    とってもきれい〜。

  • ここからワットをぼーーーっと見てるだけでもほんと、ここに来てよかったなぁ〜という感じ。

    ここからワットをぼーーーっと見てるだけでもほんと、ここに来てよかったなぁ〜という感じ。

  • アンコールワットには第一回廊〜第三回廊(順次高さが上がっていく)があります。<br /><br />第二回廊には全くレリーフが残っていませんが、第一回廊のレリーフは、「ラーマヤナ物語」「乳海攪拌」「天国と地獄」など物語や神話に基づいたものが壁面一面を使った大作として残っています。<br /><br />この写真は「天国と地獄」だったかな?

    アンコールワットには第一回廊〜第三回廊(順次高さが上がっていく)があります。

    第二回廊には全くレリーフが残っていませんが、第一回廊のレリーフは、「ラーマヤナ物語」「乳海攪拌」「天国と地獄」など物語や神話に基づいたものが壁面一面を使った大作として残っています。

    この写真は「天国と地獄」だったかな?

  • 第三回廊(天国ステージ)は、この急な階段を登らなくてはいけません・・・。天国にはそう簡単にはいけないのだぁ。<br />「行きはよいよい〜帰りは怖い〜♪」の歌の通り、階段の幅が狭いので、降りる方が恐怖だったかな。手すり付きも一箇所ありますが、すっごーーーーーい列を並ばなくてはいけないので、我々チーム「ソポアン」一行は、一組の高所恐怖症のご夫婦の反対をよそに手すりなし階段で降りてきました。<br />ま、そのおかげで、チーム一丸(?!)となれて団結した感じ〜?!

    第三回廊(天国ステージ)は、この急な階段を登らなくてはいけません・・・。天国にはそう簡単にはいけないのだぁ。
    「行きはよいよい〜帰りは怖い〜♪」の歌の通り、階段の幅が狭いので、降りる方が恐怖だったかな。手すり付きも一箇所ありますが、すっごーーーーーい列を並ばなくてはいけないので、我々チーム「ソポアン」一行は、一組の高所恐怖症のご夫婦の反対をよそに手すりなし階段で降りてきました。
    ま、そのおかげで、チーム一丸(?!)となれて団結した感じ〜?!

  • ガイドのソポアンさんは、ひょいひょいと降りちゃいました!<br /><br />我々一行10人は、皆年代が似たようなものだったので、かなり楽しい一日観光でした。<br />こういう日本語ツアーって初めての参加だったのですが、夫婦二人で見学するより、皆さんの反応が色々で、旅の仲間が増えた感じで、なかなか楽しいこと発見!

    ガイドのソポアンさんは、ひょいひょいと降りちゃいました!

    我々一行10人は、皆年代が似たようなものだったので、かなり楽しい一日観光でした。
    こういう日本語ツアーって初めての参加だったのですが、夫婦二人で見学するより、皆さんの反応が色々で、旅の仲間が増えた感じで、なかなか楽しいこと発見!

  • 天国(第三回廊)で見れたもの〜その1〜<br /><br />日本人最初にアンコールワットに残した落書き。<br />(森本右近太夫)

    天国(第三回廊)で見れたもの〜その1〜

    日本人最初にアンコールワットに残した落書き。
    (森本右近太夫)

  • 天国(第三回廊)で見れたもの〜その2〜<br /><br />スレンダーなアプサラたち。<br />(バイヨン寺院よりスリムだそう・・)

    天国(第三回廊)で見れたもの〜その2〜

    スレンダーなアプサラたち。
    (バイヨン寺院よりスリムだそう・・)

  • 天国(第三回廊)で見れたもの〜その3〜<br /><br />クメールの大地〜

    天国(第三回廊)で見れたもの〜その3〜

    クメールの大地〜

  • さてさて一行は天国から地上に降り、参道を戻ります・・・。<br /><br />参道脇の経蔵に腰掛ける僧侶。びびっどなオレンジが目立ちます。

    さてさて一行は天国から地上に降り、参道を戻ります・・・。

    参道脇の経蔵に腰掛ける僧侶。びびっどなオレンジが目立ちます。

  • お堀を渡ってもう一度振り返ると、そこには夕陽に輝くアンコールワットがあった・・・・。<br /><br />この時間になると、お堀を囲む芝生の上で、現地の人々がシートを敷いてキャンドルを付けてピクニックだそうです♪<br />なんか、のどかな感じ〜。

    お堀を渡ってもう一度振り返ると、そこには夕陽に輝くアンコールワットがあった・・・・。

    この時間になると、お堀を囲む芝生の上で、現地の人々がシートを敷いてキャンドルを付けてピクニックだそうです♪
    なんか、のどかな感じ〜。

  • 今日は一日がとっても長いです・・。<br />最後は、プノン・バケン(山)にて、クメールの大地に沈むサンセットを観賞します。<br /><br />12月31日とはいえ、2006年最後の夕陽を見るために集まった人の数は、こんなにたくさんです。<br />座る場所を確保するのに大変でした。<br />しかも、夕陽が沈んだら10分後にふもとで集合!!というソポアンさんの指示だから、下山は必死でした!!この大人数が大移動する中、走って下山でしたよ♪しかもすっごい土ぼこりなんだ!これが!!

    今日は一日がとっても長いです・・。
    最後は、プノン・バケン(山)にて、クメールの大地に沈むサンセットを観賞します。

    12月31日とはいえ、2006年最後の夕陽を見るために集まった人の数は、こんなにたくさんです。
    座る場所を確保するのに大変でした。
    しかも、夕陽が沈んだら10分後にふもとで集合!!というソポアンさんの指示だから、下山は必死でした!!この大人数が大移動する中、走って下山でしたよ♪しかもすっごい土ぼこりなんだ!これが!!

  • サンセットまでまだ時間があったので、とりあえず、一周してみました。<br /><br />サンセットと逆の方向に見えました見えました!密林の中に佇む「アンコールワット」の姿が・・・・。

    サンセットまでまだ時間があったので、とりあえず、一周してみました。

    サンセットと逆の方向に見えました見えました!密林の中に佇む「アンコールワット」の姿が・・・・。

  • 2006年最後の夕陽〜♪<br />さようなら〜。<br />(残念なことに最後に雲の帯があって、完全に大地に沈むところは見れなかった・・・・)<br /><br />夕陽観賞後は、バンでホテルまで送ってもらい、今日一日旅を共にした仲間にさようなら、そして良い旅を!!と告げます・・。一日だけの旅仲間だからね。<br />ま、明日以降も新しい出会いがあるでしょ!

    2006年最後の夕陽〜♪
    さようなら〜。
    (残念なことに最後に雲の帯があって、完全に大地に沈むところは見れなかった・・・・)

    夕陽観賞後は、バンでホテルまで送ってもらい、今日一日旅を共にした仲間にさようなら、そして良い旅を!!と告げます・・。一日だけの旅仲間だからね。
    ま、明日以降も新しい出会いがあるでしょ!

  • ホテルに戻り、土ぼこりと汗びっしょりの体をシャワーできれいさっぱりに。<br /><br />ちょっとドレスアップをして、20:30からホテルプールサイドにて開かれるカウントダウンディナーパーティーに参加します。<br />食事はbuffet形式です。ステージでは、アプサラダンスショー、ピエロの曲芸、バンド演奏などが夜遅くまで続きます。<br />22:00を過ぎると日本人の皆さんはほとんど退散されておりましたが、まだまだ我々夫婦はめったにないこんな楽しい企画を逃しません!<br />明日は元旦の初日の出をアンコールワットに見に行くため4時半起床なんだけどねぇ〜・・・・<br /><br />年が明けると、夜空いっぱいに花火が上がりました!<br />「HAPPY NEW YEAR!!!!!!!!!!」<br /><br />〜旅行記?に続きます。〜

    ホテルに戻り、土ぼこりと汗びっしょりの体をシャワーできれいさっぱりに。

    ちょっとドレスアップをして、20:30からホテルプールサイドにて開かれるカウントダウンディナーパーティーに参加します。
    食事はbuffet形式です。ステージでは、アプサラダンスショー、ピエロの曲芸、バンド演奏などが夜遅くまで続きます。
    22:00を過ぎると日本人の皆さんはほとんど退散されておりましたが、まだまだ我々夫婦はめったにないこんな楽しい企画を逃しません!
    明日は元旦の初日の出をアンコールワットに見に行くため4時半起床なんだけどねぇ〜・・・・

    年が明けると、夜空いっぱいに花火が上がりました!
    「HAPPY NEW YEAR!!!!!!!!!!」

    〜旅行記?に続きます。〜

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この旅行記へのコメント (2)

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  • とんちゃん健康一番さん 2007/10/30 09:52:25
    お邪魔しますぅ♪
    ぺっぺさんへ!

    お久しぶりです。
    来月、シェムリアップに行く事となり、
    ぺっぺさんの旅行記を拝見させて頂いております。

    >第一回廊のレリーフ。
    アンコールワットの遺跡群、すご〜く楽しみです。
    ぺっぺさんの旅行記を参考にさせて頂きます!!

    ぺっぺ

    ぺっぺさん からの返信 2007/10/30 20:15:31
    RE: お邪魔しますぅ♪
    とんちゃんさ〜ん♪

    お久し振りで〜す!
    来月アンコールですかぁ!!
    それはそれはいいですねぇ〜。
    私も実は、すんごいお気に入りになってしまったので、
    またまた年末年始@アンコールを予定しています(^^)

    アンコールワットの回廊、特に第三回廊・・・
    天国への階段ともいうのでしょうか・・
    すんごい急勾配ですから、ぜひぜひ気をつけて登ってきてくださいまし〜!!
    特に降りるとき、がんばってください〜(^^)
    でも、天国なだけあって、第三回廊からのアンコールワットの大地の眺め
    素晴らしいですよ。

    旅行記楽しみにしてますぅ〜♪

    ぺっぺ

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