2007/01/13 - 2007/01/13
4500位(同エリア4914件中)
BO/Mさん
今日は別途ベッチ省「温泉」編を作った。
それ以外の本日行動で残すべきは、こちら。
1)BIG C 「フランスパン(バゲット)は美味しい」
2)オペラハウス「ウエストサイド物語」二日目
こんな所です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
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Big C というC&C(キャッシュ&キャリー)店へ行く事になりました。何故って? 急に取引先社長に、土曜日の午後、「温泉行こう」と誘われて、社長の車に乗って出発したら、ハノイ市内出る前にちょっと買うものがある。とBig Cへ。ここは、いわゆる超大型スーパーで、一度来たかった所。つい、ちょっと中に入ってみました。
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入るとゆるい傾斜の段無しエスカレーターと言うか、動く歩道斜め版があり、2階へ。2階到着し、店内に入りますが、万引き防止の為でしょう、大きな鞄やら外衣は預ける仕組みです。そして、店内に入ってすぐに超人気のパン屋さんが有ります。そこのバケットが非常に高い人気を誇っており、65cm強で細長(だからバケットだって)6,000ドン(46円くらい)で皆何本も手に取り焼き立てを買っています。
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さて、店内の様子は本当は撮影禁止だと思いますが。バケットの話ですが、バタールだったら町中に売っています。そう、短くてちょっと太目のやつですね。日本だと、良く明太子ペーストみたいなのが乗ってたりするやつ。あれは大きさも小さな窯で焼けるからでしょうか、町中で天秤棒のオバちゃんも売ってます。でも、バケットはほぼ無いみたいです。
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買った時はまだ焼き立てで、熱いので、そのままビニルに入れると蒸気で折角の表面がシナシナになるので手掴みです。皆、小脇に抱えていました。冷めてから入れる袋は本数分貰っていましたが。
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バケットは、多い人で6〜7本抱えている方も居ました。このためだけにBig Cに来る客も居るんじゃないか、とは社長秘書談。
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ここは果物のコーナー、だったと思います。何しろ、どの棚も「これでもか」の品揃え、圧倒的です。色取りも豊富で、なんか楽しい気分になってきます。
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こちらも、果物です。溢れんばかりの商品陳列はなかなか素敵です。見せ方を心得ています。
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食品コーナーから見た通路。
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柑橘類系でしょうか。
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こちらも柑橘類系の場所から。
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ちょいこの色の食紅って、日本じゃ認可されてないのか、この色彩が受けないのか・・・。妖しい光を放ってます。ケーキ群。
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今回の表紙に使った、果物棚。
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これは、キャンディー類でしょうか、グラム売りでザク山状態です!
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青マンゴー、黄マンゴー、赤マンゴーですが、赤マンゴーが見当たりませんです。
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贈答品系のお菓子売り場、だったかな?
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何しろ、売り場を適宜撮りました。
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子供服、日用雑貨、日用衣料が置いてあります。こうなると、地場の商店街とかが打撃だろうな、と思いますがこの場所自体が郊外の新興住宅地隣接、と言う感じなので、あまりその影響は無いのかも知れません。大きな駐車場が有るので、こちらに集客される事は確かにあるでしょうが。
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ひたすら、売り場です。
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子豚の丸焼きちゃんです。ブヒ! あー、殺生なー!でも、美味しく頂かれて下さい。合掌。
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この棚、全部、ヨーグルトでした。
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だだっ広い店内、隈無く画像は撮れませんでしたが、実際に撮った枚数は店内だけで83枚あります。
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洗濯石鹸の山積み売り場です。
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その並びの、洗剤やら何やらを売っている棚から通路を見るの図。
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商品の山〜
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レジ、向こう側がかすんでます。何機有って、今は何機稼動させているのか、数えられませんでした。
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そして、のぼりおりともに、斜めフラットのエスカレーター(動く歩道)、大きなカゴをそのまま持っており、駐車場の自分の車に買ったものを載せる事が出来ます。
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Bic C外観の図。
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なんか知らんけど、今日はこれから「温泉」だぜ!、と思っていた頃。バケット君です。3本買って、1本は車内で3名にて完食。外側パリパリで、極旨でしたっす!この美味さは、僕が幼少時、青山にドンクが出来て「フランスのフランスパンが食べられる」と週末には必ず買いに行って朝食に出した、あの時の焼きたてパリジャン、バケットを、帰り道我慢できずに紙袋から出して食べた、あの感覚に似ています。たかだか15分程度が我慢できなかった、そんな素敵な香りがドンクのパンは持っていました。
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「温泉編」は別途作りました。ハノイ市内に戻ると、フォーボー(牛肉フォー)を一緒に食べて、お疲れ様にしました。それから、僕はハノイオペラハウスでコンサート(二夜連続同プロ)に行きました。
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昨日と比較が出来るので、それを中心に少々。
メンデルスゾーン・トリオは昨日の方が良かったか。今日はちょっと2階席舞台向かって右端で子供が喋っており、演奏中気になった。後半居なくなったが。
合唱、特に評価出来ず。普通に良かった、といえる範囲だと思われるが。
「ウエストサイド物語」
*途中入る歌の部分で、男性がアカペラから入るのだが音をずらしてしまい、それがエラク僕の中では最低だった。音、取れないソロはダメじゃん。その後、オケとハモれぬガチャガチャのまま、女性が歌い始め、その時点で漸く男性が音合わせ出来た、と言う不始末があったので、結構ありゃりゃ、でした。
*「マンボ」は盛り上がった! 今日のマンボ、は良かった。ダンサー達が「乗れてた」。
*今日は西欧人が1階席多かった。僕は「G20」とほぼど真ん中、中央。前後左右、西欧人だった。左右がアメリカ人、前後が欧州系何処か、結構ひそひそ声で喋っていた。しかし、子供の声は響く。そして、矢張り携帯電話の発信音!「ヘロー」とか言って出てる馬鹿者が居ましたが、さすがに会話は外に出てやってました。まあ、単純に、「音楽がうるさくて聞こえないから仕方なく外へ行った」と言う見方も十分考えられますが・・・・・。やれやれ、です。
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この旅行記へのコメント (3)
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- 雄大ハハさん 2007/07/03 19:39:22
- 教えて2
- こんにちは!再び登場です!
Big C というC&C(キャッシュ&キャリー)店はハノイ市内ですか?もし良ければ所在地を教えて下さい。<(_ _)>
子供用品や日用品は、要チェック!ですので、こんな大きなスーパーがあるのですね。行ってみた〜い(^^)v
- BO/Mさん からの返信 2007/07/04 04:00:27
- RE: 教えて2(BIG C)
- ギリギリ、市内といえます。
そこから一歩出ると空港へ向かう道の方になり、更に空港へ向かう途中に、METROと言う別なC&Cが有ります。(METROは無料ですが会員登録が必要です。写真付きのカードを発行され、それが有れば買い物が出来るそうですが、未だ行った事が有りません)
BIG Cは、タイで30店舗近くある大規模なスーパーマーケットです。 一通りの生活用品がそろいます。
その他、西友は撤退してしまいましたが、UNI(ユニー)が市内南部にあります。 ホアンキエム湖からだと、BIG Cまではタクシーだと最長35分程度、10万ドン未満(タクシーにより異なるし、道の混み方によって異なります・・・勿論、運転手の選ぶ順路によっても) 順当に行けば、ホアンキエム湖南端のチャンティ通りを線路越えて文廟の方へ行き、更にホライズンをこえて、ランハ通りを行き、スケッチ6月号180頁の4Dマスの方角になります。 ユニーが、同図180頁、181頁見開き最下部の、チュアボックの方だったと・・・。 ユニーは、日本的品揃え、と一応言われておりますが、まあ、ソレナリでして、あまり過度の期待は出来ません。 更に、新しく出来た「喜楽」と言う日本料理店(同37頁に広告)の、店から出て斜め右前方に小さいですが日本食材を若干おいている、比較的新しい小型スーパーもあります。(ひやむぎ、カレールー、カップめん、めんつゆ等々あり) 取り合えず、地元のスーパーを覗く、としたら、チャンティエンプラザ、と言うのがホアンキエム湖南端(183頁g3)にあり、その4階にスーパー・・・と言えるか・・・が有ります。 又、ビンコム・シティ・タワーズ(182頁D図の4b)、ハノイタワーズ(183頁4e端)に一応、有ります。 後は、いわゆる市場、へ行ってみるのも良いでしょう。 ホム市場裏手は生地問屋(ホム市場内部2階も)ですが、ベトナム語が出来る方で、ある程度生地を見る目を持った方同伴でないと、化繊をシルクと偽って売りつけられるケースも有りますので、ご注意あれ。
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- BO/Mさん 2007/01/14 23:29:12
- 青山「ドンク」本日41年間の歴史に幕
- http://www.donq.co.jp/shoplist/news/aoyama.htm
この奇遇さは驚くしかなかった。
青山の「ドンク」は、当時の家族にとって最高のフランスパンが買える場所、として40年来の時を数えていた。
今日、このアップをして裏資料として情報を得ようと「ドンク」サイトに入ったら、何と、今日で41年間のドンク青山店の歴史に幕引きをしたそうだ。本当に小さい頃から、僕は、今で言う所の「骨董通り」を日赤病院の方から行き、その突き当たりにあった「KINOKUNIYA」(紀伊国屋)スーパーで買い物をするのが日常生活の一部だった。その紀伊国屋内に、確か「ドンク」はあり、物心ついた頃から、KINOKUNIYAとDONQは僕の中で同義語であり、そして持ち帰る途中で、袋を開けて食べ始める・・・それも、一番美味しい端の部分を・・・が大好きだった。「其処に当然在るべきもの」を失う事は、寂しいものだ。ましてや、41年間=ほぼ僕の人生と同じだけ、その土地に在ったものが無くなるという事は。
日本が発展し、美味しいパン屋さんが町中に溢れて、ドンクもその意義を有る意味で終え、マスで規模拡大を目指す中で、実益主義的な流れとして費用対効果面で青山店の維持継続は不可能だったのだろうか。
他方、横浜駅構内商店街にも進出した「ドンク」の歩みにも、矢張り時代に抗えない大衆化、があり、その中でブランド・ポジションが不明確になっていってしまったのか。
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