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ほぼ時刻どおり(午後3時半ごろ)に New Orleans に到着。<br />タクシーでホステルへ向かう。<br />Union station からは 車で5分ぐらいのところだったけど<br />近距離の場合はフラットレートらしく(?)$10 だった。<br /><br />チェックインして荷物を部屋に置いた後、さっそくフレンチ・クオーターへ。<br />ホステルからはストリート・カー(路面電車)で 5-10分。<br />ホステルは思ったより便のいいところにあった。<br /><br />お土産やさんなんかをのぞきながらフレンチ・クウォーターを歩く。<br />N.O.独特の Voodoo 教の不気味な人形や<br />ワニの頭、そしてパーティー・タウンらしいメッセージが入ったTシャツなんかが<br />いっぱい売られていて怪しげな雰囲気を醸し出していた。<br /><br /><br />おなかがすいていたので Cafe Du Monde へ。<br />カフェ・オレ と ベニエ(フレンチ・スタイル・ドーナッツ)をいただく。<br />ドーナッツには大量の粉砂糖が。紙袋の1/3 は粉砂糖だと思われる。<br />黒い洋服の日は食べないほうがいいかも(笑)<br />ここのコーヒーは チコリーが入っていて胃腸にいいらしい。 <br /><br /><br />丸1日、ろくなものを食べてなかったので その後 GUMBO SHOP へ。<br /><br />*MEMO*<br />Cajan は昔、奴隷として働いていた黒人たちが食べていた料理の総称?<br />Gumbo、Jambaraya など。<br />Creole は白人(フランス系?)たちが食べていた料理系をさす。<br /><br />この日は Gumbo をいただく。<br />ガンボは オクラやシーフードが入ったスープで、ご飯の上に Gambo がかかってる。<br />スープはオクラでとろっとしていて、海老がたくさん入っててすごくおいしかった。<br />見た目&想像してたよりもかなりおいしく、日本人が好きそうな味だなーと思った。<br /><br /><br />夕食の後は ミステリー・ツアーの一つ、バンパイア・ツアーに参加。<br />クーポンを持ってたので $2 OFF で結局$18になったが、<br />$18 と聞いていたのに最初は $20 と言われた。<br />でも代金と引き換えにもらった骸骨形うちわを後から見たらやっぱり $18 と記載。<br />他の白人のお客さんたちもみんなおつりをもらっていたので <br />私達がアジア人だからもしくは英語がわからないと思って <br />$20 と言われたのか? と思ったりした。真相は不明。<br />(今、ネットで買うとさらに安くなることを発見)<br />とはいえ、アジア人はあまり見かけない。<br />たまに観光客と思われる中国・韓国・日本人と思われる人たちを見かけるぐらい。<br />カフェで会った白人カップルに どこから来たの? って聞かれたけど<br />サンフランシスコで聞かれることはまずないので、やっぱりアジア人は珍しいのだろう。<br /><br />話はそれたけど、バンパイア・ツアーは <br />バンパイアにまつわる建物(フレンチ・クウォーター内)やストーリー、 <br />映画“Interview with the Vanpaire”で使われた建物とエピソードぐらいで<br />特に個人で回れない場所でもなく、バンパイア説も<br />信憑性に欠けるので $18は高い、という感じ。<br /><br /><br />帰りは バーボン・ストリートを通って。<br />ここにはバーがたくさん集まっていて、週末ということもありすごい人出だった。<br />ニュー・オーリンズがこんなにパーティー・タウンだとは思わなかったのでびっくり。<br />

アムトラックの旅:8日目

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2004/09/11 - 2004/09/24

252位(同エリア268件中)

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Techa

Techaさん

ほぼ時刻どおり(午後3時半ごろ)に New Orleans に到着。
タクシーでホステルへ向かう。
Union station からは 車で5分ぐらいのところだったけど
近距離の場合はフラットレートらしく(?)$10 だった。

チェックインして荷物を部屋に置いた後、さっそくフレンチ・クオーターへ。
ホステルからはストリート・カー(路面電車)で 5-10分。
ホステルは思ったより便のいいところにあった。

お土産やさんなんかをのぞきながらフレンチ・クウォーターを歩く。
N.O.独特の Voodoo 教の不気味な人形や
ワニの頭、そしてパーティー・タウンらしいメッセージが入ったTシャツなんかが
いっぱい売られていて怪しげな雰囲気を醸し出していた。


おなかがすいていたので Cafe Du Monde へ。
カフェ・オレ と ベニエ(フレンチ・スタイル・ドーナッツ)をいただく。
ドーナッツには大量の粉砂糖が。紙袋の1/3 は粉砂糖だと思われる。
黒い洋服の日は食べないほうがいいかも(笑)
ここのコーヒーは チコリーが入っていて胃腸にいいらしい。


丸1日、ろくなものを食べてなかったので その後 GUMBO SHOP へ。

*MEMO*
Cajan は昔、奴隷として働いていた黒人たちが食べていた料理の総称?
Gumbo、Jambaraya など。
Creole は白人(フランス系?)たちが食べていた料理系をさす。

この日は Gumbo をいただく。
ガンボは オクラやシーフードが入ったスープで、ご飯の上に Gambo がかかってる。
スープはオクラでとろっとしていて、海老がたくさん入っててすごくおいしかった。
見た目&想像してたよりもかなりおいしく、日本人が好きそうな味だなーと思った。


夕食の後は ミステリー・ツアーの一つ、バンパイア・ツアーに参加。
クーポンを持ってたので $2 OFF で結局$18になったが、
$18 と聞いていたのに最初は $20 と言われた。
でも代金と引き換えにもらった骸骨形うちわを後から見たらやっぱり $18 と記載。
他の白人のお客さんたちもみんなおつりをもらっていたので
私達がアジア人だからもしくは英語がわからないと思って
$20 と言われたのか? と思ったりした。真相は不明。
(今、ネットで買うとさらに安くなることを発見)
とはいえ、アジア人はあまり見かけない。
たまに観光客と思われる中国・韓国・日本人と思われる人たちを見かけるぐらい。
カフェで会った白人カップルに どこから来たの? って聞かれたけど
サンフランシスコで聞かれることはまずないので、やっぱりアジア人は珍しいのだろう。

話はそれたけど、バンパイア・ツアーは
バンパイアにまつわる建物(フレンチ・クウォーター内)やストーリー、
映画“Interview with the Vanpaire”で使われた建物とエピソードぐらいで
特に個人で回れない場所でもなく、バンパイア説も
信憑性に欠けるので $18は高い、という感じ。


帰りは バーボン・ストリートを通って。
ここにはバーがたくさん集まっていて、週末ということもありすごい人出だった。
ニュー・オーリンズがこんなにパーティー・タウンだとは思わなかったのでびっくり。

  • Cafe du Mondeのベニエ。<br />http://www.cafedumonde.com/main.html<br />けっこう癖になる。<br />チコリー入りのコーヒーが有名。<br />そのほかにもカフェオレなどがあった。<br />ニューオーリンズへ行ったら一度は試すべし!

    Cafe du Mondeのベニエ。
    http://www.cafedumonde.com/main.html
    けっこう癖になる。
    チコリー入りのコーヒーが有名。
    そのほかにもカフェオレなどがあった。
    ニューオーリンズへ行ったら一度は試すべし!

  • ガンボショップ。<br />ほんと、おいしくって何度でも行ってみたい感じだった。

    ガンボショップ。
    ほんと、おいしくって何度でも行ってみたい感じだった。

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