2006/11/03 - 2006/11/04
12174位(同エリア13537件中)
すうりんさん
北アルプス・西穂高岳登山2・2006年11月4日(土)【晴】
西穂高岳登山(標高2908.6m)
所要時間 往復約7時間(休憩含む)正味歩行時間:5時間48分
ルート 西穂山荘 〜 独標 〜 ピラミッドピーク 〜 西穂高岳 〜
ピラミッドピーク 〜 独標 〜 西穂山荘 〜 新穂高ロープウェー
万歩計歩数 16000歩
入った温泉 奥飛騨温泉郷無料公衆温泉(露天なし)
宿泊場所 白馬山麓・ペンション麓・宿泊代約¥4,500/人
5時30分頃起床
山小屋の朝食は6時半で遅かった為、朝食はお弁当にしてもらって、お弁当は前日に受け取っていた為、ラウンジ(?)で食事。
6時半に西穂高へ向けて出発。
山小屋から数分は大岩を越え、稜線に出てからはザレた足場の登山道等もあったが歩けないということはなかった。
ただ、独標に着く手前くらいからいくつかのピークを伴う岩稜帯が続くようになり、特に独標から西穂高岳へ下りに使う北側斜面は切り立った岩場に残雪があって滑りやすく通行には危険を伴った。
他数ヶ所は通過をためらいたくなる場所があった。
そういった岩場通過には3点確保が必須となり、手が届きにくい岩場もあり、通り抜けが簡単ではなくなった。
鎖場もあったが、そこは逆に鎖がなくても通過しやすかったが、それよりも欲しい場所になかったところがそれが不満だった。
頂上の少し前に最後の岩登りが待ち構えており、そこを通過する際、中高年の男性が「とんでもないところに来ちゃったなぁ。ちゃんと帰れるだろうか。」と弱音を吐いていた。
やはり誰にとっても大変な登山道なのだとわかり少し安心した。
頂上では1時間弱ほど、休憩を取り山小屋で小休止した後、ロープウェー乗り場へ向かい、駐車場到着は14時40分。
白馬のペンションへの移動するのに温泉にゆっくり浸かる時間がなかったため、無料の公衆温泉でとりあえず汗を流す。
時間があれば白骨温泉へ行きたかったのだが、それもかなわず、また、奥飛騨は露天風呂が日本一多いという地域らしかったのだが露天にも入れず残念。
15時10分頃、新穂高を出発、白馬の宿『ペンション麓』到着は18時ちょうどだった。
ここのペンションは食事もオーソドックスで対応も良く食事もおいしく、値段もリーズナブルで朝食の時間も融通が利くようなので、またの利用も検討したいと思う。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー
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