2007/01/01 - 2007/01/09
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TSUNEさん
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チュニジアに行きました!
チュニジアは、アフリカであり、アラブであり、ヨーロッパでした。迫力ある遺跡、お洒落な街、アラブの混沌、イスラーム文化、広大な自然、すべて味わえて、飽きない現地6泊旅行でした。
初日)
チュニスのカルタゴ空港で、予約していたレンタカー(現地系のCamel Rent Car。安かった)を借り、そのまま、道に迷いながら予約してたガマルスの Hotel Sol Phebus で1泊目。
2日目)
朝からシディ・ブ・サイド観光〜カルタゴ遺跡観光。午後からはナブール、ハマメットまでドライブ。ガマルスに帰って2泊目。
3日目)
スース観光〜エル・ジェム観光〜スファックス泊。ホテルは飛込み。
4日目)
マトマタ観光〜ドゥーズ通過〜ショット・エル・ジェリドを通ってトズール泊。ホテルは飛込み。
5日目)
タメルザ/ミデス観光〜ガフサ通過〜スベイトラ観光〜ル・ケフ泊。ホテルは飛込み。
6日目)
ドゥッガ観光〜チュニス泊。予約してた La Maison Branche に宿泊。いいホテルでした。
7日目)
カルタゴ空港にてレンタカーを返し、現地去る。
心に残る町)個人的にル・ケフ。観光小慣れしてなさそうでいい。
心に残る風景)ショット・エル・ジェリド と ミデスの近くの山
心に残る遺跡)やっぱりドゥッガかなあ
心に残るご飯)ル・ケフのレストランで食べたOjja
心に残る混沌)チュニス市内の道のややこしさ&横断する人&渋滞
心残り)カイルアンとシェニニに行けなかった事(もう2日あれば。。。)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エミレーツ航空
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今回借りたルノーのClioという車です。1600ccらしい。レンタカーではこのクラスが安く人気があるらしく、道行く西洋人たちも、この車や、あとシトロエンのC3、ワーゲンのPolo とかいった車が主流でした。
当然左ハンドルのマニュアル車。燃費はすごく良かったですよ。下手すればリッター20km走ってたかも。
ちなみにレンタカー会社は「Camel Rent Car」という現地の会社です。WebサイトがありE-mailで予約できます。有名どころのレンタカーもいろいろ調べたのですが、やっぱりここが一番安かったと思います。7日間レンタルで160Euro(税別)でした。 -
初日・二日目と2連泊したガマルスのホテル Sol Phebus のベランダから見たホテル中庭&プールの夜景。このホテル、悪くない上に、ダブル2泊で8500円程度とお得でした。Travelocity.com で予約しました。
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シディ・ブ・サイドの町の中でのワンショット。
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シディ・ブ・サイドの邸宅博物館「ダル・エル・アンナビ」の建物内。この博物館お勧めです。きれいでした。最上階のベランダからの景色も最高です。
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ハマメットのメディナ内部。
結構狭いです。ここのメディナ。
でもその分何だか裏路地を歩いてる感は抜群です。
観光客目当てのお土産屋さんばかりですが。 -
チュニス⇒スースに向かう高速道路にて。
トラックの荷台にヤギが乗ってました(汗)。
ヤギ乗せて高速走ってるなんて、さすが異国。 -
スースのメディナ内、リバトという塔のてっぺんから見たスースの風景。
中央に見える建物はグランドモスク。
この塔はぜひ登りましょう。メディナが一望できます。 -
エル・ジェムの円形闘技場。
こういうコロッセオは、写真でした見たことなかったので、行きました。世界のコロッセオの中でも三本の指に入るほどの大きさらしい。そうだったのか。見て良かった。 -
スファックスの夜景です。
メディナの南側の歩行者天国のようなところです。
スファックスは、チュニジア第2の都市と言いながら、チュニスに比べれば全然すっきりしていて分かり易い。
それに、町の人たちは、それほど日本人の我々に対しチョッカイを出して来ない。あまり観光地化してないからかなあ。居心地の良い町でした。 -
スファックス⇒ガベスに向かう途中の道で、踏切りに捕まり、そのとき通り過ぎていった列車を撮影。
当然、電車でなく、汽車です。レトロでいいっすね〜。ちなみに貨物列車でした。 -
マトマタ近辺のベルベル人村です。
中には入らなかったですが、遠くからこっそり撮影しました。
マトマタよりも南には時間の都合上行けなかったのですが、ここでクサールらしきものを見れて良かった。 -
ドゥーズ⇒ショット・エル・ジェリドへ向かう道の途中で見かけた、野ラクダ(おそらく野生だと思う。。。)です。フツーにラクダがいるとは。。。
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ケビリからショット・エル・ジェリドに入って、少し行った所にあるファトナサという小さな町の近くの風景。風化した岩というか砂の塊というか。そういうものが一面にありました。
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ショット・エル・ジェリドの風景です。
個人的にはこの風景好きです。一面にずっと砂、一部のみ塩水が有り、遥か彼方には山脈が見えます。夏に行くと、水は全然枯れているらしい。今回冬だったので水が少しありました。 -
トズール⇒ショット・エル・ガルサを抜け、タメルザに向けて山を登って行く途中で見える、山上から望むショット・エル・ガルサ。
広大な平地(塩湖)と、山々が隣り合わせで、やはり日本ではなかなか見れない風景だと思います。 -
ミデスの渓谷の風景。ミニ、グランドキャニオンです。
写真左上の方、渓谷の上に建物が建ってます。どうやらこの辺の人の家のようです。すんごい所に住むなあ。 -
ミデス⇒ラディエフに向かう道の途中で左側に広がる景色です。個人的にはこの景色が今回の旅行で一番心に残ってます。奥に見える巨大な山。もちろん一枚岩ではないと思いますが、オーストラリアのエアーズロックのような雰囲気もあります。おそらくあの山があるあたりは、アルジェリア領内かもしれません。
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スベイトラ遺跡です。
ドゥッガほど保存状態は良くありませんが、中でもこの写真は遺跡中心にあるフォーラムの辺りで、大きな建造物が残っています。 -
山の上の町、ル・ケフの夜の裏路地です。
山の上の町だけあって、裏路地はほとんど階段です。夜だったからか、人気はほとんどありませんでした。ここの町の人は、あまり日本人を見てもちょっかいを出してくるような雰囲気はありませんでした。観光小慣れしてないからでしょうか。どちらにしてもちょっかい出されまくるのも疲れる(特にみやげ物の売込み等)ので、非常に過ごし易い。 -
ドゥッガ遺跡の中には、ロバがいました。
あちこちフンが落ちていて結構危険です(笑)。
また、遺跡の奥の方(ヒッポドロームの近く)には、人が住んでいました。おっちゃんが出てきて、飼ってるロバで写真を取らせてくれました。子供に見せたいから何か記念になるものをくれないかと言われたので、日本の100円硬貨をあげました。喜んでくれました。 -
ドゥッガ遺跡内、キャピトルという建物の隣は、工事中でした(笑)
おそらく遺跡を復元しているものと思われます。
チュニジアでは、他の遺跡もそうですが、結構、保守や復元がしっかりなされていると思います。 -
最終日に泊まった、チュニスの La Maison Branche というホテルの部屋です。このホテルは全室スイートルームらしく、確かにいい部屋でした。ちなみにオクトパストラベルで12000円程度でした。この値段でスイートに泊まれると考えれば、チュニジアは安いですよね。
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最終日、空港の近くを車で散策(時間つぶし)してたら、遊園地を発見しました。入り口はしまっており、お客さんはいませんでしたが、中に係員らしき人を一人発見しました。観覧車がありましたよ。
あとで飛行機に乗ってから、離陸前にこの観覧車が見えたのですが、観覧車が廻ってました。早く廻ったり、止まったりしていました。お客さんいないのに何やってんだろ。。。
以上、大変長かったと思いますが、最後まで読んでくださった方に感謝致します。
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