2005/05/20 - 2005/05/27
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chiroさん
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友人が1年前にアメリカのNY州の大学に留学。これはチャンス!と思い、NYに旅行することに。
New York4日目は『ブロードウェイ』で『シカゴ』の当日チケットを購入後、個々で行動することに。
私はセントラルパーク近くの『ノイエギャラリー』へ。
クリムトとエゴンシーレの作品を堪能した後、合流して『ウォール街』、『ブルックリン・ブリッジ』、『セントラルパーク』を観光しました。
夜は『ブロードウェイ』に戻ってミュージカル『シカゴ』を観劇。
さすがにこの日は疲れました。
5/20 (往路)
11:30北海道千歳(全日空Y/NH58)→13:00東京羽田→16:55成田(ユナイテッドL/UA800)→16:30(5/20)NY JFK到着
5/27(復路)
12:30NY JFK(ユナイテッドL/UA801)→17:55東京成田(全日空Y/NH2155)→17:30北海道千歳到着
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ユナイテッド航空
-
【写真:ウォール街の和食屋さん】
[5/23]曇り
昨日のミュージカルに2人とも大満足したので、本日も張り切って『ブロードウェイ』へ。
『シカゴ』の劇場前で少し待ちましたが、学生用ラッシュチケット(友人はアメリカに自費で留学しているので)をゲットすることができました。
この後は別々に行動することに。私はセントラルパーク近くの『ノイエギャラリー』へ。
普通の事なんですが、外国で1人で地下鉄を乗継いで行動することもちょっとした歓びです。迷うこともなく、68st.に到着することができました。
『ノイエギャラリー』は主にクリムトとエゴンシーレの作品が置いてある美術館で12歳以下は入場できません。入館する時に英語が理解できず、少し戸惑ってしまいました。
美術館は大きくはないのですが、クリムトとエゴンシーレの絵が沢山みられたことに感激!日本の、しかも北海道の美術館ではまずお目にはかかれません。なるほど、12歳以下お断りの理由が垣間見られる絵が沢山ありました。
この日の私の服装はジーパンにカーキのブルゾンにスニーカとDバッグを背負って。1日中歩く事を想定した格好をしていました。「Dバッグは肩から降ろして」とギャラリーの方にやさしく注意をされました。
できればもう少しオシャレをして行きたい場所です。1階には本格ウィーン風カフェ有。ここも寄りたかったのですが、英語力の不安と、格好がそぐわないので断念。
ギャラリーを出た後、セントラルパークで昼食と行きたかったのですが、朝に沢山目撃したベーグル屋台がみつからず、付近のお店を食べ物を探してぐるぐる散策することに。小さなスーパーで日本では高いアップルマンゴー$1.99とマフィンを購入。地下鉄で友人との待ち合わせに。
写真は『ウォール街』の待ち合わせ場所近くに在った和食屋さん。外からうかがうと、うどんが7$以上しました。 -
【写真:レッドキューブ】
昨日も訪れた『ウォール街』で待ち合わせ。昨日は静かだった待ちが人であふれていました。
友人はデジカメのデータを私の分も(すっごく有難い!)写真屋さんでCDに焼いてきてくれました。
途中、デパートでトイレを借りた後、デリにて遅い昼食。この日はパニーニをおいしく食べました。 -
【写真:トリニティ教会】
そのまま『ウォール街』観光をすることに。歩いていると『トリニティ教会』を発見。
実はこの旅行の帰りの機内で上映していた映画が「ナショナルトレジャー」!『ウォール街』を中心としたNYの街が出ていたのでかなり楽しめました。『トリニティ教会』は映画で重要なシーンとして出ています。 -
【写真:トリニティ教会】
教会は中庭などもあり、とてもキレイです。お墓などもあるのでちょっと静かですけど。 -
【写真:トリニティ教会にて】
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【写真:トリニティ教会前にて】
『ウォール街』付近でたまに見かけるのがシルクハットをかぶって、ステッキを持った紳士ないでたちの男性。何人か見かけるたのですが、日本の着物みたいなものなんでしょうか?結婚式とかではなく、普通に散歩しているみたいでした。 -
【写真:ブルックリン・ブリッジ】
夕方までは時間も早いので、『ブルックリン・ブリッジ』へ。
同室にいた日本人の方にも『ブルックリン・ブリッジ』観光をおすすめしてもらいました。 -
【写真:ブルックリン・ブリッジ】
マンハッタン側からブルックリンへ橋を渡ります。橋の上からマンハッタンの景色がみることができます。
お金もかからないし、行列に並ぶこともないので、絶好の観光スポットです。 -
【写真:ブルックリン・ブリッジにて】
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【写真:ブルックリン・ブリッジにて】
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【写真:ブルックリン・ブリッジにて】
橋からはリバティ島の『自由の女神』も小さいですがみる事ができます。時折降っていた小雨も晴れてよかった。 -
【写真:ブルックリン・ブリッジにて】
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【写真:ブルックリン・ブリッジにて】
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【写真:ブルックリン・ブリッジにて】
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【写真:電車から見るブルックリン・ブリッジ】
帰りは『ブルックリン・ブリッジ』のすぐ横の橋(マンハッタン・ブリッジ?不明)を通っている電車に乗ってブルックリンブリッジを眺めることに。地下鉄でブルックリン内を少し走ってから乗換えます。乗換えで降りた街はマンハッタンとは違い、建物も低く、なにより黒人の人達であふれていました。お祭り?というくらいに通りに人がいるのです。女性や子供もいたので危険な感じはなかった(と思う)のですがちょっとびっくりしました。乗換えた車中も90%は黒人。チャイナタウンや、コリアンタウンがあるぐらいですから、黒人の人達が集まる街があるのは当たり前だと思うのですが、マンハッタンからほど近い距離で、街の雰囲気の違いにカルチャーショックをうけました。
マンハッタンへ向かう地下鉄の車内では、子供たち(大きいけど…)がダンスを披露してお金を稼いでいました。うーん、アメリカン。 -
【写真:セントラルパークにて】
再び地下鉄でセントラルパークへ。
北海道にもエゾリスがいますが、大通公園のような街中ではお目にかかれません。 -
【写真:セントラルパーク】
野球の試合をしていたり、のんびりできてよかった。
動物園もあるらしいのですが、場所が離れていて今回の旅では寄れませんでした。 -
【写真:セントラルパークにて】
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【写真:セントラルパーク】
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【写真:セントラルパーク】
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【写真:セントラルパーク】
私は滞在していた期間は晴天にめぐまれず、思ったよりNYは寒かった。
帰国した後に、天候が回復し、初夏のような暑さだったらしい。セントラルパークで思う存分ゴロゴロしたり、アメリカンなアイスを食べたりしたかったのだが、常に上着を着込み、ホットコーヒーを飲んでいました。 -
【写真:シカゴを上演中の劇場】
夜はブロードウェイで『シカゴ』を観劇。ラッシュチケットの為席はよくないが、正規の値段を考えると観られるだけでラッキーです。映画と各役の雰囲気が違うのがちょっと意外でしたが、『美女と野獣』よりダンスシーンが多くてうれしい。衣装がセクシーでちょっとドキドキしてしまった。 -
【写真:ブロードウェイ】
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【写真:ブロードウェイ】
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【写真:ブロードウェイ】
ディナーはチェルシーにあるダイナーへ。ハンバーガーとサラダを注文してシェアーする。
私の胃腸もこの頃にはだいぶ回復!
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