2004/08/18 - 2004/08/20
6500位(同エリア7259件中)
サトテツさん
最後の旅行記には、バルセロナを歩きまわりながら訪れた「モデルニスモ建築」と、その他の建築を幾つかまとめました。
この表紙の写真は、世界遺産に登録されたリュイス・ドメネク・イ・ムンタネールによる「サン・パウ病院」の正面です。
-
今もなお病院なので、一応出入りは自由です。
中はとても病院とは思えない明るい雰囲気。 -
これが病棟なんですね、すごい。
-
こちらも、なにかの物語に登場してきそうな建物です。
-
救急車が止まってると、病院なんだと我に返ります。
-
これも、ドメネクの代表作で、カサ・バトリョ近くの「モンタネール・イ・シモン出版社」。
今は、アントニオ・タピエス美術館となっています。 -
こちらは、カサ・バトリョに隣接する、プッチ・イ・カダファルクによる「カサ・アマトリェール」。
-
ゴシック地区に移動して、ガウディ作の「グエル邸」を訪れました。
-
入口の2つのアーチが特徴的です。
なかの見学はクローズでした…。 -
この鉄の装飾には魅入ってしまいます。
-
建物の屋上には、幾つもの植物的な造形の煙突が。
-
さて、ここからは、古きバルセロナの街並みの残るゴシック地区周辺を訪ねます。
-
こんな、まっすぐに伸びる通りも。
-
ゴシック地区の中心、13世紀のカテドラル。修復工事中でした。
-
17世紀に作られた自治政府庁。
-
コロンブスも訪れた王の広場。
-
シウタデリャ公園は1888年の万博会場。
滝を見ながら一休み。 -
モデルニスモ建築を思わせる、シウタデリャ公園内の博物館。
-
これは、万博時の凱旋門。
-
公園を後にして、再びゴシック地区へ。
ピカソの壁画が街に溶け込むのは、バルセロナならでは。 -
市場近くにあった、モザイクの外壁をまとった本屋さん。
-
パルセロナの食を支える、サン・ジュセップ市場。
-
最後にピカソ美術館を訪れました。
-
港まで歩き、地中海にさようなら。
-
バルセロナ・プラット空港から帰途に着きます。
ミロの奔放な壁画を最後に見納め。
今回かなり短い滞在だったので行けずじまいだったところも多々あり、またバルセロナに来たいと思います。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
24