2006/12/09 - 2006/12/13
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sachizoさん
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4泊5日、女2人、北京の旅。
万里の長城、故宮、胡同観光をベースに、
大いに食べて大いに飲む旅。
~4日目~
観光:故宮、マッサージ
グルメ:老舗茶館でランチ(老舎茶館)、
砂鍋白肉(砂鍋居飯荘)、
ホテルのおやつ
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
前門にある小龍包専門店へ行ったものの、
北京オリンピックへ向けてなのか、
一帯がすべて取り壊され工事中!
なので、《老舎茶館》へ。
お茶や料理を頂きながら、
無料で京劇や雑技などの伝統芸が鑑賞できるお店。 -
左は、お花が咲くジャスミン茶。
かなり長持ち。5杯くらいいける!? -
《老舎茶館》と入った茶器。
なんだかカワイイ。
ジャスミン茶は茶葉がそのまま入っているため、
蓋を少しずらして飲む。飲みにくい。 -
鶏の炒め(料理名不明)。
一見グロテスクで強烈だけど、
ちょっとピリ辛で止まらないおいしさ!
黒いのはきくらげ。日本のとは違ってやわらか。
Aさん曰く、中国にはよくある料理なんだそう。
鶏の細切り料理を毎日食べたけれど、
それぞれ味も材料も違って美味しい!
油通ししているからなのか、
お肉がとってもやわらかくて
調味料の絡み具合も最高。食が進む!
シンプルな卵チャーハンにオンすれば、
贅沢丼の完成! -
シンプルな卵チャーハンにオンすれば、
贅沢丼の完成! -
牛肉の刀削麺。
職人さんがうどんのような麺をシャッシャッと
削ぎ切りにする麺。
その様子を見てみたかったけれど、
ここではすでにこの状態でサーブ。
春巻、鶏の炒め、チャーハン、青菜炒め、
ビール大瓶2本で120元(1,800円)。
1人40元(600円)。 -
リポビタンD。
-
故宮博物院(紫禁城)へ。
有名な、天安門。 -
毛沢東の肖像画、かなりでかい!
-
故宮博物院(紫禁城)へ。
日本語の案内テープ(40元)を探していると、
「ガイドしましょうか?」と
眉間から流血した怪しい中国人が
アプローチしてきた。迷っていると、
ガイド:「音声ガイドと変わらない。
音声は写真撮ってくれないけど
私は撮れます」
などと不思議なアピール。
ガイド:「音声ガイドと価格も同じですよ」
Kさん:「え?同じ価格でいいの?」
ガイド:「だいたい同じくらい」
とまたしても適当な会話(笑)。
テープよりおもしろそうなので、頼むことに。 -
怪しいアプローチとは裏腹に、
流暢な日本語で丁寧な案内。
写真もたくさん撮ってくれて、
しかも昨日のおっさんガイドとは違い撮影上手! -
ラストエンペラーで即位式が行われていた、
あの豪華絢爛な太和殿へ!!
・・・と思ったら、思いっきり工事中(涙)。
オリンピックに向けて工事中とは
知っていたものの、こんなにも真っ最中とは。
しかも、タペストリーみたいなので
ごまかされてるし・・・なんか悲しい気持ちに。 -
-
-
扉の飾りや装飾は、すべて奇数。
-
-
ラストエンペラーで最後に傅議が訪れる、
皇帝専用の黄金の玉座がここに!!
・・・と思ったら、ここも工事中!
修復の域を超えて完全に建て直してる(涙)!! -
「そんなところで撮ってもつまらないですよ」
と流血ガイドにさらりと言われながらも、
無念の記念撮影。 -
-
皇帝の席。
-
みんなが触るおかげで、ピッカピカ。
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紫禁城は木造のため、
火災時に備えて水甕が要所に配置。
その数数百。 -
皇帝専用の通路。
-
北部にしかないという松の木。
-
ラストエンペラー・溥儀が
自転車に乗っていた細い路地。
ここには大興奮!!
自転車がなかったので、
ランニングポーズで。 -
しばらく休憩。フリーのガイドだからか、
特に押し売りされることもなく、
お土産の品も淡々と説明。
ものすごく心引かれたもの。
鼻煙壺(びえんこ)、というらしい。
ガラス?に直径1cmにも満たない穴が空いており、
筆先がクの字形になった筆で内側に絵を描く。
高さ30cm くらいの大きさになると、
2,300元(?34,500)も!!!
北京旅行中で見た一番高い価格でびっくり。
これだけの芸術品が3万円台なら安いけど。 -
-
-
繊細な彫刻系は個人的にけっこう好き。
数百種類もあるそうで、とても見きれない。 -
迷路みたいに広くて入り組んだ造り。
-
西太后が暮らしていたあたり。
時間がなくて駆け足。
西太后はあまりよく思われていないらしく、
流血ガイドも
「この後破滅へと向かった・・・」と
難易度の高い日本語を言い捨てて、
スタスタ歩いて行きました。 -
どんどん行っちゃうガイド。
フードがぺろっとなっちゃってるのが気になる。 -
四つ星トイレ。中は普通。
-
橋は5つ。真ん中の橋は皇帝専用。
皇帝は龍にたとえられているため、あしらわれている。 -
降旗式に向かう軍隊の更新にちょうど遭遇。
天安門広場の国旗は日の出と共に掲揚され、
日の入りと共に降ろされる。 -
銃を携え、ものものしいいでたち。
天安門へ向かって行進していく。
この軍人さんはかなりのエリートなんだとか。
背も高く、鍛え上げられた体格。頭もよさそう。 -
-
気付くと、行進を追いかける人で大混雑!
-
天安門広場を挟んだ天安門側の道まで大行列!!
中国人にとっては、大切な行事らしい。
そういえば、
早朝の毛沢東記念館への大行列も尋常じゃなかった! -
-
Aさんが夜の汽車で上海に戻ってしまうので、
地下鉄に乗って最後の晩餐へ。 -
2駅乗車で3元(?45)。
乗車区間によって運賃が変わりますが、
出口に改札はなし。
これも中国の適当さか・・・? -
西単にある《砂鍋居飯荘》へ。
ビールのグラスがかわいい。 -
砂鍋白肉、という鍋が名物。
コレ、かなり美味しい!! -
-
豆苗の炒め。シャキシャキがたまらない。
味付けはニンニクと塩。それにしてもすごい量! -
魚の炒め。
白身魚の甘酢あんかけ。
北京では魚はイマイチらしく肉を薦めてきましたが、
魚料理も十分美味。 -
胡瓜の漬物。
甘酢っぱくて、口直しに最適。 -
これだけの料理+ビール大瓶3本で102元(?1,530)!!
店先のでっかい鍋の前で記念撮影(←見えてない)。
このお店には中国語と英語のメニューがあるけれど、
比べると価格に大幅な違いがあったのは中国だから? -
食後は、エステサロン《BODHI》へ。
Aさんにタクシーの運転手に行き先を告げてもらう。
私達だけでは辿りつけたかどうか・・・
最後の最後までお世話になりました。
エステサロンだけあって高級感もあり、
スタイリッシュな雰囲気。
お店の人もこぎれいで、英語もOK。
タイ式マッサージが流行っているとどこかで見たので、
タイ式マッサージに。
90分138元(?2,070)。かなり上手!
体がスッキリしたので、近くのバーで一杯。
(店名忘れ。“紫”という文字が入っていた。
ガラス張りで、ネオンも紫)
生ビールはこの大きさで10元(?150)!
チャージ料もなし。 -
小龍包を探して、崇文門のホテル周辺を彷徨う。
カンフーショップかと思いきや、
点心などのファーストフード店。怪しい! -
-
ホテルの缶ビールはなんと25元(?375)!!
コンビニで買うと1缶2.2元(?30)。 -
トマト味のプリングルス風ポテトチップス。
味が抜けて酸味だけが残った、
トマトスープの残骸の味。
商品名は・・・Kalorful?
しかも、スペルミス。
チップスの中央あたりに
帯状にトマトパウダーらしきものが。
あっという間に、明日は最終日・・・。
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