2006/12/09 - 2006/12/13
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sachizoさん
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4泊5日、女2人、北京の旅。
万里の長城、故宮、胡同観光をベースに、大いに食べて大いに飲む旅。
~3日目~
観光:胡同輪タク巡り。
グルメ:餃子作り体験、中国の家庭ランチ、本格中国茶、
隠れ家レストランでの豪華宮廷料理(?家菜)
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
胡同巡りの日。
胡同名物の輪タク(人力三輪車)で
胡同の古い街並みを巡り、
さらに一般家庭にお邪魔して
餃子作りを教えてもらうという3時間のコース。
キャラの濃いおっさんガイドと出発! -
-
ものすごい、輪タクの数
運転手たちが集まってやっているのは、
もちろんギャンブル。 -
胡同の気温は明らかにマイナス。
昨日さほど寒くなかったため侮ってしまい、
薄着で震えるはめに。
今日が特別寒いのか、それとも胡同エリアが寒いのか。
おっさんガイドに聞いてみるものの、
きまぐれな返答で交わされる。
しまいには地球温暖化について語りだし、
それらしい感じで会話終了。
「今朝は小雪が降った」と言っていたので、
結論としては特別寒かったということに。 -
-
鐘楼へ。
5時と19時に叩いたという太鼓がある。
おっさんガイドの写真のヘタさに爆笑。
「全身入れなくてもいいから建物を入れて!」
・・・と、何度言ってもダメだった。 -
急で長い階段。
-
時計がなかった頃の時計(復元)。
最上段の甕から水が流れ落ち、
最下段の甕に水が溜まることで板が浮上。
目盛り(時間)を読み取るという仕組み。
人間の知恵、すごい。 -
晴れていれば紫禁城が見えるとか。
-
四合院。古い街並み。
-
鐘楼から見た鼓楼。
※おっさんガイド撮影。 -
鐘楼から見た鼓楼。
※Kさん撮影。 -
古い街並みを歩く。
-
洗濯物は絞らないで干してあるので、氷柱が。
いつになったら乾くのかな。 -
身分やその家のレベルによって、玄関の飾りが異なる。
扉の上の青い丸の数が4つもあり
色使いや置物が豪華なこのお宅はかなりお金持ち。 -
武(ぶー)さんという方の自宅を訪問。
元考古学者の武さんは、
3家族で典型的な四合院造りの家で生活している。
広くはな行けれど、静かでとても居心地がいい。
小さいのにものすごい暖かい練炭ストーブに感激。
さりげなく置かれた年代ものの調度品も、
かなり文化的価値があるそう。
ニコニコ笑顔のかわいい武さん。
なぜか
「日本の焼肉は何味なのか、鉄板なのか網なのか」
・・・とどうでもいい質問をされた。 -
移動中に通った公園。
中国の公園にはスポーツクラブさながらの
体操器具が置いてあり、お年寄りが朝体を鍛えている。
無料でできるなんて。
けっこう本格的で、かなり楽しい! -
腿裏マッサージも気持ちいい!
-
恭王府という庭園を見学。
寒いのと、ガイドの話が意味不明だったのとで
どんな場所なのか理解する気になれず。
とにかく、偉い人の庭園。 -
中国茶を頂く。
日本でも中国茶を習っている人はけっこういるけれど、
体験してみて奥深いものなのだと関心。
お茶の入れ方はもちろん、茶器やお湯の温度、
蒸らす時間まで、お茶の種類によってまったく違う。 -
鉄観音茶、ジャスミン茶、ライチ紅茶の3種類を頂いたが、
お茶に詳しくない私でも分かる香りの豊かさ。
ふんわりと香り立って、味もしっかり。
ライチ紅茶がとても甘くて美味しかったので、
お土産に購入。
観光途中なので高いのかと思いあまり買わなかったけれど、
実は街のお茶屋さん程度の低価格。
室内を見ていたら桁外れの高額茶葉も発見。
かなりの高級茶だそうで、お茶が好きなら楽しいはず。
茶器の販売もあり。 -
チョウさん宅で、楽しみにしていた餃子作り体験。
奥さんの白(はく)さんが包丁とまな板、
餃子の皮などを持ってきてくれ、
いよいよ餃子作りレッスンスタート! -
・・・と思ったら、なぜかおっさんガイドが袖をまくり、
手も洗わずにレクチャー開始。
手も洗わずに・・・。
ツッコミを入れると、「台所には犬がいるから」と
犬嫌いのKさんのせいにするおっさんガイド。
綿棒を床に落としたのに、そのまま続行するおっさんガイド。
もう衛生面などどうでもよくなり、
私もそのままトライ。 -
-
かなりのスパルタ!
-
1人1個だけ作って、餃子作りは終了。
もっと作りたかった・・・。
(手前に並んでいたのは、
あらかじめ白さんが作っておいてくれたもの) -
白さんが作った料理。
家庭料理と聞いて正直期待していなかったのだけれど、
かなり美味しい!!
白菜の炒め、紫キャベツのサラダ、鶏肉と胡瓜の炒め、
鶏肉と大蒜の芽の炒め。
特に、白菜の炒めは絶品!! -
水餃子のタネは、濃い目の味付け。
シンプルに醤油と塩とのこと。
「他に隠し調味料があるはず」と思って
何度も聞いてみたものの、同じ返答。
白さんに確認してくれればいいものを、
なぜか「醤油と塩」で押し通す、
最終的には「家によって違う」とごまかされた。
この家の味を聞いてるのにー! -
チョウさんは画家。
-
おっさんガイド、肝心なショットでブレまくり。
-
再び輪タクに乗り、ツアーは終了。
最後に、輪タクのお兄さんと記念撮影。
ツアー中は素敵な笑顔だったのに、
写真が大嫌いらしく微妙な表情・・・。 -
中華風のスターバックス発見。
中国表記は“星巴克珈琲”。
メニューは普通。
スタバも街でけっこうあったけれど、
中華風なのはこの店だけ。 -
-
湖畔を歩く。
氷上を掃除する人々。
夏は緑豊かできれいなんだろうな。 -
-
後海のはずれにある《茶家傅》は、
ガイドブックにも大きく載っている、
有名な中国茶専門店。
レトロな店内。
ゆったりとしたソファに座って本格的な中国茶を頂く。 -
メニューは扇子に毛筆でしたためられていて、情趣的。
-
私はキンモクセイ茶を、
Kさんはジャスミン茶をオーダー。
高めの価格設定なのは、高級茶葉だからか、
観光客向け価格だからか。 -
お茶と共に、大量のお茶請けが。
このお茶請けもついての価格なら文句なし。 -
-
「ニーハオ!」と連呼していた九官鳥。
なんか不思議。 -
Aさんと合流。
ディナーを18時に予約済なので、
北京ビールを飲みながら時間を潰す。
(後編)へ続く・・・
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