2006/12/09 - 2006/12/13
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sachizoさん
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4泊5日、女2人、北京の旅。
万里の長城、故宮、胡同観光をベースに、大いに食べて大いに飲む旅。
~2日目~
観光:万里の長城、頤和園
グルメ:絶品地元グルメ、名物・夜の屋台、
ラムのしゃぶしゃぶ(東順来)、爆風スランプのバー(Jazz-ya)
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
2日目は、万里の長城へ。
オプショナルツアーは1人1万円程度かかり、
観光時間も短いため、
日本語がしゃべれるドライバー車をチャーター。
好きなところに連れて行ってくれ、
8時間で1台550元(8,250円/
セダン料金、延長可、ガイドなし)。
日本から日本語でメールにて予約OK。
8時に劉(りゅう)さんが
ホテルに迎えに来てくれ、出発。
北京オリンピックのメイン会場を車中見学。
再来年に向けて工事中。
中心部から車で20分くらいのところ。 -
八達嶺に到着。侮っていたらめちゃ寒い!!!
ここでチケットを購入。
オレンジのダウンの人が劉さん。
日本に1989年から7年間東中野に住んでいた
という劉さん。
学校に通いながら1日4時間睡眠で2つの仕事
を掛け持ち、
毎月20万円を中国のご両親に仕送りし、
自分も年間200万くらい貯金していたという
働き者。
が、競馬にハマり、最終的に1,100万円すった
という常識を逸脱したエピソードも披露。
そこまでの額をギャンブルに使い果たすなら、
もう少し仕送りして欲しかった・・・。
中国人はギャンブルが大好きだそうで、
男性の10人のうち9人はトランプや麻雀など、
日常的にお金を賭けて嗜むそう。
言われてみると、街中のいたるところで男達が
熱戦を繰り広げていた。 -
チケットの半券。
-
ジェットコースターの入り口。
-
同じ八達嶺でも登る手段によって入り口が別。
全部歩きたいか、ロープウェイに乗りたいか、
ジェットコースターに乗りたいかを決めておくのがおすすめ。
私達はジェットコースターで。 -
ボロい1人乗りコースター。
セーフティーバー(上から下げて両肩をロックするもの)は
固定されず、稼動中でも持ち上がった。 -
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壁はこのくらいの高さ。
私が151cmなので、160cmくらい? -
壁面には一面にこのような落書きが。
というか、世界遺産なのにゴミだらけ。
野口健に怒られそう! -
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中国人は順番を待つということをしない人種。
ちょっとの隙間にもすごい勢いで割り込み、
人にぶつかっても知らん顔。
狭い通路も譲り合い精神なし。
飛びこんでいかないといつまで経っても通れません。 -
その国の文化や習慣を受け入れられる方だと
思うけれど、
さすがの私もちょっと引き気味。殺す気か!と。
絶対謝らない&適当なウソをつきまくる中国人の
自由っぷり。
並ばない、割り込む、無愛想、謝らない、
食べ散らかす・・・
多分、日本人がもっとも嫌う習慣=中国人の習慣、
なのかも。
慣れてきたらおもしろくなってきたけど
・・・(笑)。
ホント、自由な人たち。 -
細い道は、かなり危険。
ぶつかろうが押されようがおかまいなし。 -
日陰に入ると寒い!隙間風が強くて凍えそう。
・・・でも、中国人の割り込み攻撃に負けて、
なかなか脱出できない私。 -
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中国風に、抱き合って1枚。
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ふと周りを見渡すと、思わず息を飲む、スケールの大きさ!
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観光客向けの記念証を購入。
写真撮影後プリンタで出力後、
台紙に自分で日付と名前を書いて、
パウチングしてもらうだけの簡易的なもの。
せめて名前を中国風に書いて欲しかったのに、
断固拒否された。 -
ジェットコースターで降りる。
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なぜか熊がいた。
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ランチは、劉さんの案内で
頤和園付近のローカルなレストランへ。
ものすごい人!
他人のテーブルの料理を
堂々と覗きにくる中国人。
ここにも、日本とのギャップが・・・。
レタスのオイスターソース。
茹でたレタスの上に
オイスターベースのタレがたっぷり。
さっぱりしつつコクのある味で、
かなりのヒット!!
シャキシャキで、とまらないおいしさ。 -
回鍋肉。
劉さんから聞いた回鍋肉にまつわるお話。
日本では豚肉の味噌炒めという扱いの回鍋肉。
それはインチキで、一度茹でてから炒める
豚のバラ肉限定の料理。
バラ肉は脂が多いため
一度茹でて余分な脂を落とし、
その後、炒めるんだそう。
【茹でる】→【炒める】という工程
=鍋から鍋へ回す
ということ。
そういわれてみると、なるほど納得。 -
友人・Kさんはトマトと卵の麺をオーダー。
-
私は牛肉の野菜の細切り入り麺。
劉さんは茄子の麺をオーダー。
以上、全部で43元(645円)!
ということは1人あたり14元(210円)!!
人数+1皿はオーダーするのが常識。
そして、各皿1/5くらいずつ残すのが礼儀
(食べきれなくてそれ以上残したけど・・・)。
レストランで残すことは
“食べきれる分しか頼まないなんてケチくさい人間だ!”
と解釈され、とても恥ずかしいことだそう。
ここにもジェネレーションギャップ。
北京ダックは副菜的なものらしいので(贅沢!)
お店でそれだけ頼むのもいい顔をされないとか。
主菜、スープ、ご飯ものをバランスよくオーダーすべし。
※ちなみに、家では米粒1つでも残すとめちゃめちゃ叱られる
そうです。 -
頤和園に到着。
八達嶺から約40分、北京から車で約30分。
北京市郊外にある世界遺産の庭園公園。 -
西太后が多額の軍費をつぎ込んで再建したという頤和園は、
贅沢極まりなかったという西太后らしい、
荘厳なつくりの建物が建ち並ぶ豪華絢爛な庭園。 -
昆明湖という、はるかかなたまで続く美しい湖。
なんと人造湖。 -
がっちり凍ってます。
-
水で描くお習字。
-
-
廊下の左側に続く窓は西太后の身長に合わせて造られ、
歩きながらも借景を堪能できる。
私と同じくらいかな。 -
728mの長い廊下。
天井には物語が描かれている。 -
-
石船。
-
清朝時代の華やかな街並みが再現されたというところ。
下に降りるのに10元かかる。
街全体が冬眠中。 -
けっこう頻繁に見かけた、マクドナルド。
中国語表記は“麦当労”。
「どんなご当地メニューが!?
北京ダックバーガーとか!?」と
思って覗いてみたら・・・
メニューは普通。
バリューセットは6元(?90)。
最近は1人っ子が増えておこづかいが多いらしく、
若者に大人気だそう。
ホテル付近のマックも深夜まで大賑わい。
Aさん(後ほど登場)によると、
中国でのファーストフード売り上げトップは、
ケンタッキーだそう。
ひまわりの種、ピーナッツ、
骨付きの肉や魚など、
中国人は食べにくいものが好きなんだとか。
なるほど、ケンタッキーも骨付き肉。
肉以上に高級とされる海鮮(蝦・蟹)も、
殻付き。 -
Kさんの友達、上海在住のAさんと合流。
中国語堪能なAさんのおかげで、Kさん希望の漢方も無事購入。漢方売り場は干されたコウモリなんかもいて、ちょっと不気味。
北京の繁華街、王府井へ移動。
後日のガイドさんが《北京の銀座(←歩行者天国だから)》と
例えていたけれど、歌舞伎町に近いイメージ。
北京オリンピックのキャラクターはそこそこかわいい。
中国人っぽく、抱き合って撮影。 -
屋台へ。
ゲテモノがいっぱい! -
北京の冬の定番料理、羊肉のしゃぶしゃぶを食しに、
老舗の東来順飯荘へ。
かなりの大人気店らしく、空席待ち!
Aさんのおかげで、諦めずに順番待ちできた。 -
座るとすぐに、鍋が登場。
中央の空洞の部分に炭が入っていて、
煮えたぎったお湯がぐつぐつ。
ラムしゃぶに加えて、ラムの串焼き、辛い炒めものや
揚げパン(のようなもの)などのセットをオーダー。 -
ラム、白菜、ほうれん草、春雨、海老、豆腐、
うどん・・・具もいっぱい!!
ラム肉は薄くスライスされていて、
さっとお湯にくぐらせる。
臭みもまったくなくて、かなり美味しい!
日本でも食べたい!!野菜もたっぷり!
日本でも流行ると思うけど・・・。 -
タレは胡麻系なのか、味噌系なのか・・・
ちょっと発酵したものも入っていそうな、
変わった味。
テーブルの上の、器に入ったオレンジっぽい
ものがタレ。
手に持っているのは、ラムの串焼き。
大量の鍋料理+ビール大瓶3本で98元(1,372円)!
1人33元(462円)!!!
食後は、王府井からタクシーで15分ほどの
ところにある、三里屯へ移動。
三里屯にはバーストリートがあり、
比較的最近のスポット。
お店の名前も英字を使ったりと、
若者向けの街のよう。
私たちは、爆風スランプのドラマーが
経営しているというJazz-yaというカフェバーへ。
私とKさんは、ウーロンハイをオーダー。
中国だけあって「香りが違う!」「味わい深い!」と
大絶賛だったのに、
Aさんに中国語で聞いてもらったところ、
「サントリー」と即答。
私の舌なんてこんなもん。
世界数十カ国も放浪していたというAさん。
数々の逸話はどれも大爆笑で、
1時まで飲みふけ、2日目終了。
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