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パクセー滞在4日目。この日はSちゃんが丸々1日あけてくれたのでちょっと遠出して滝を見に行くことに。 <br /><br />朝ごはんにはフランスパンのサンドイッチ。ラオス語でカオチーパテー。中の具はそれぞれお店や場所によって異なるが、私がほぼ毎日食べてたお店のものは青パパイヤとにんじんのせんぎり、ペースト状にしたレバー、細かくきった豚肉、ねぎ、チリソースなど。ひとつ3000kip(約30円強)強力にお勧め。 <br />ついでにお昼ごはん用のも2本買っておく。 <br />そのほかに焼鳥(ラオス語でビンガイ)ともち米(カオニャオ)、飲み物をかっていざ出発! <br /><br />パクセー中心から40KMほど離れたところにある「Tad Fane」(ファンの滝)へバイクで1時間半ほどかかったかな。Paksonという町の近く。この町はコーヒーの生産地として知られていて、涼しい気候のため避暑地にもなっている。 <br /><br />ちなみに途中警察の検問にひっかかる。 <br /><br />警察「君、ノーヘルじゃないか」 <br />Sちゃん「いやーこのヘルメットサイズがいまいちあってなくてかぶってると痛いんですよ」 <br />警察「免許証は?」 <br />Sちゃん「いまあいにく持ってなくて…」 <br />警察「ではバイクの証書を見せなさい」 <br />Sちゃん証書を渡す <br />警察「期限がきれてるじゃないか。じゃあ3点違反だから合計90000kip(1000円ぐらい)の罰金だ」 <br />Sちゃん「いやー勘弁して下さいよ。そういうおまわりさんたちもこんな真昼間からビール飲んでいいんですか?勤務時間じゃないですか」(おまわりさんの隣に座ってるおじさん、堂々とビールのみながらへらへら。ちなみにまだ12時前) <br />警察「わかったわかった、じゃあ免許証とバイクの証書はいいからヘルメットの分だけ、30000kipの罰金だ」 <br /><br />とこんなわけでノーヘル&免許証不所持&バイク証書期限切れの3点セットの罰金は1点分のお咎めだけですんだ。 <br />Sちゃんと私「きっとあの罰金はそのままビール代に消えるんだろうね。」 <br /><br />そんなこんなで滝に到着。落差がかなりあり迫力満点だが、危険なので近くまでいって見ることはできない。遠くから眺めるだけ。滝がずーっと崖の奥底のほうへ落ちていくのを覗き込むとその深さで足がすくむ。 <br />これはこれでいいけど、もうちょっと近づきたかったなぁ…遠すぎる。とちょっと残念に思っていると、駐車場のおじさんが近くにもうひとつ別の滝があってそこでは水遊びもできると教えてくれた。早速そちらへ移動。 <br /><br />こちらは「Tad Yuang」(ニュアンの滝)。落差はさきほどのTad Faneより小さいが、すぐ近くまでいって見ることが可能。それにベンチや休憩所などがあってピクニックしたりするのんびり昼寝したりもできるので個人的にはこちらの方がおすすめ。ちょっと遅めのランチをして昼寝のあと滝のほうへ。ちょうど日曜だったので外国人ツーリストだけでなくラオス人も家族や友達同士で遊びに来ている姿も見かけられた。 <br /><br />空中に含まれる滝からの細かい飛沫がなんとも心地よい。最近は多くの場所で水量が減ってしまってその景観が失われつつあると聞いているがここもその一つなのかなぁ。もし何年か後に来れたとして、このままの姿を保っていて欲しいなぁ。 <br /><br />帰る前に駐車場エリアに並んでいるお店で一休み。 <br />私の大好物青パパイヤのサラダ(ラオス語でタムマークフゥン)とペプシ。んーうまい。となりのお店から2歳ぐらいの男の子がまっぱだかで走り出てきた。私と目があうと恥ずかしそうにキャキャッと言いながらまた店の裏に入っていった。かわゆいなぁー。裸であることに一応羞恥心を覚えたのか、ただ見知らぬガイジンと目が合ったことが恥ずかしかったのか。 <br /><br />後編へ続く。 <br />

パクセー4日目 二つの滝と聖なる夜(前編)

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2006/12/20 - 2004/12/30

195位(同エリア226件中)

0

5

M.O

M.Oさん

パクセー滞在4日目。この日はSちゃんが丸々1日あけてくれたのでちょっと遠出して滝を見に行くことに。

朝ごはんにはフランスパンのサンドイッチ。ラオス語でカオチーパテー。中の具はそれぞれお店や場所によって異なるが、私がほぼ毎日食べてたお店のものは青パパイヤとにんじんのせんぎり、ペースト状にしたレバー、細かくきった豚肉、ねぎ、チリソースなど。ひとつ3000kip(約30円強)強力にお勧め。
ついでにお昼ごはん用のも2本買っておく。
そのほかに焼鳥(ラオス語でビンガイ)ともち米(カオニャオ)、飲み物をかっていざ出発!

パクセー中心から40KMほど離れたところにある「Tad Fane」(ファンの滝)へバイクで1時間半ほどかかったかな。Paksonという町の近く。この町はコーヒーの生産地として知られていて、涼しい気候のため避暑地にもなっている。

ちなみに途中警察の検問にひっかかる。

警察「君、ノーヘルじゃないか」
Sちゃん「いやーこのヘルメットサイズがいまいちあってなくてかぶってると痛いんですよ」
警察「免許証は?」
Sちゃん「いまあいにく持ってなくて…」
警察「ではバイクの証書を見せなさい」
Sちゃん証書を渡す
警察「期限がきれてるじゃないか。じゃあ3点違反だから合計90000kip(1000円ぐらい)の罰金だ」
Sちゃん「いやー勘弁して下さいよ。そういうおまわりさんたちもこんな真昼間からビール飲んでいいんですか?勤務時間じゃないですか」(おまわりさんの隣に座ってるおじさん、堂々とビールのみながらへらへら。ちなみにまだ12時前)
警察「わかったわかった、じゃあ免許証とバイクの証書はいいからヘルメットの分だけ、30000kipの罰金だ」

とこんなわけでノーヘル&免許証不所持&バイク証書期限切れの3点セットの罰金は1点分のお咎めだけですんだ。
Sちゃんと私「きっとあの罰金はそのままビール代に消えるんだろうね。」

そんなこんなで滝に到着。落差がかなりあり迫力満点だが、危険なので近くまでいって見ることはできない。遠くから眺めるだけ。滝がずーっと崖の奥底のほうへ落ちていくのを覗き込むとその深さで足がすくむ。
これはこれでいいけど、もうちょっと近づきたかったなぁ…遠すぎる。とちょっと残念に思っていると、駐車場のおじさんが近くにもうひとつ別の滝があってそこでは水遊びもできると教えてくれた。早速そちらへ移動。

こちらは「Tad Yuang」(ニュアンの滝)。落差はさきほどのTad Faneより小さいが、すぐ近くまでいって見ることが可能。それにベンチや休憩所などがあってピクニックしたりするのんびり昼寝したりもできるので個人的にはこちらの方がおすすめ。ちょっと遅めのランチをして昼寝のあと滝のほうへ。ちょうど日曜だったので外国人ツーリストだけでなくラオス人も家族や友達同士で遊びに来ている姿も見かけられた。

空中に含まれる滝からの細かい飛沫がなんとも心地よい。最近は多くの場所で水量が減ってしまってその景観が失われつつあると聞いているがここもその一つなのかなぁ。もし何年か後に来れたとして、このままの姿を保っていて欲しいなぁ。

帰る前に駐車場エリアに並んでいるお店で一休み。
私の大好物青パパイヤのサラダ(ラオス語でタムマークフゥン)とペプシ。んーうまい。となりのお店から2歳ぐらいの男の子がまっぱだかで走り出てきた。私と目があうと恥ずかしそうにキャキャッと言いながらまた店の裏に入っていった。かわゆいなぁー。裸であることに一応羞恥心を覚えたのか、ただ見知らぬガイジンと目が合ったことが恥ずかしかったのか。

後編へ続く。

  • 滝へいく道路

    滝へいく道路

  • Tad Yuang

    Tad Yuang

  • コーヒーの木

    コーヒーの木

  • 子供たち。

    子供たち。

  • Tad Yuang。ここでお昼ねサイコー

    Tad Yuang。ここでお昼ねサイコー

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