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2006年の年末から、イタリアのベネツィアとミラノにだんなとふたりで行ってきました。

ベネツィア&ミラノの旅 ~ベネツィアの巻其の壱~

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2006/12/27 - 2007/01/02

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あんこもなか

あんこもなかさん

2006年の年末から、イタリアのベネツィアとミラノにだんなとふたりで行ってきました。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
鉄道
航空会社
KLMオランダ航空
  • 2006年12月27日9:30関西空港に到着。<br />出国ゲートをくぐり、換金。レートは1ユーロ=159.71円。ちょうど一年前は約145円だったから、15円も上がってる!ユーロ強し!っていうか、¥弱すぎ・・・<br />11:50発のKLM機に乗って、一路アムステルダムのスキポール空港へ。<br />KLMへは、初の搭乗。<br />搭乗後の、おもしろかったアナウンス!<br />「当機は、操縦士が交代するため2名搭乗しております。ですので、機内で操縦士を見かけても、ご安心ください・・・」<br />このような、アナウンスは初めて。思わず笑ってしまう。<br />約12時間のフライトタイムは、座席の前に専用のモニターがあり、それで映画やドラマ、音楽、ゲームなどが楽しめた。読書用の本を数冊用意してたが、全く読まずに終わった。<br />「TRICK2」を見てすっかりリラックスし、「明日への記憶」を見てほんのり泣きました。<br />二回目の機内食に、漫画の付録みたいに「SUDOKU」数独がついてました。えんぴつもついてました。<br />オランダ時間16:10。予定通りにスキポールへ到着。フライト時間12時間20分なり。

    2006年12月27日9:30関西空港に到着。
    出国ゲートをくぐり、換金。レートは1ユーロ=159.71円。ちょうど一年前は約145円だったから、15円も上がってる!ユーロ強し!っていうか、¥弱すぎ・・・
    11:50発のKLM機に乗って、一路アムステルダムのスキポール空港へ。
    KLMへは、初の搭乗。
    搭乗後の、おもしろかったアナウンス!
    「当機は、操縦士が交代するため2名搭乗しております。ですので、機内で操縦士を見かけても、ご安心ください・・・」
    このような、アナウンスは初めて。思わず笑ってしまう。
    約12時間のフライトタイムは、座席の前に専用のモニターがあり、それで映画やドラマ、音楽、ゲームなどが楽しめた。読書用の本を数冊用意してたが、全く読まずに終わった。
    「TRICK2」を見てすっかりリラックスし、「明日への記憶」を見てほんのり泣きました。
    二回目の機内食に、漫画の付録みたいに「SUDOKU」数独がついてました。えんぴつもついてました。
    オランダ時間16:10。予定通りにスキポールへ到着。フライト時間12時間20分なり。

  • スキポール空港でのトランジットは4時間50分。アムステルダム市内に出かけることも考えたが、結局空港を出ただけで終わった。<br />空港外の「JUGGLE SANDWICH BAR」でホットサンドを1つづつとビールとカプチーノを頼む。14ユーロほど。<br />眠気が襲い、搭乗口近くのラウンジで転寝してしまった・・・<br />

    スキポール空港でのトランジットは4時間50分。アムステルダム市内に出かけることも考えたが、結局空港を出ただけで終わった。
    空港外の「JUGGLE SANDWICH BAR」でホットサンドを1つづつとビールとカプチーノを頼む。14ユーロほど。
    眠気が襲い、搭乗口近くのラウンジで転寝してしまった・・・

  • ベネチアのマルコポーロ空港へ向かう飛行機に搭乗。約2時間のフライトでベネチアに到着。現地時間12月27日の23:00。<br />ベネツィアの夜は、めちゃめちゃ寒かった・・・

    ベネチアのマルコポーロ空港へ向かう飛行機に搭乗。約2時間のフライトでベネチアに到着。現地時間12月27日の23:00。
    ベネツィアの夜は、めちゃめちゃ寒かった・・・

  • 空港からバスと、ヴァポレット(水上バス)を乗り継ぎ、ようやくホテルに到着。<br />現地時間28日01:00のこと。<br />家を出発してから、26時間後のこと。<br />ホントに疲れた。<br />足湯だけして、すぐに寝た・・・<br />そして、05:00に目覚めてしまった!その後眠れない。<br />ので起きてた。

    空港からバスと、ヴァポレット(水上バス)を乗り継ぎ、ようやくホテルに到着。
    現地時間28日01:00のこと。
    家を出発してから、26時間後のこと。
    ホントに疲れた。
    足湯だけして、すぐに寝た・・・
    そして、05:00に目覚めてしまった!その後眠れない。
    ので起きてた。

  • 翌朝のホテルの前の様子。右側手前の建物が宿泊したホテル。小さな運河に面してるでた静かなホテルだった。

    翌朝のホテルの前の様子。右側手前の建物が宿泊したホテル。小さな運河に面してるでた静かなホテルだった。

  • 朝食後、サンマルコ広場まででかけた。<br />しかし、すごい霧。<br />何も見えないので、鐘楼に登るのは断念。<br />

    朝食後、サンマルコ広場まででかけた。
    しかし、すごい霧。
    何も見えないので、鐘楼に登るのは断念。

  • サンマルコ寺院。こちらも霧でこんな感じ。

    サンマルコ寺院。こちらも霧でこんな感じ。

  • ベネチアの迷路のような道を散策。リアルト橋を通り、サンタルチアの駅まで歩く。迷わなければサンマルコ広場から30分弱ほど?かな。<br />私たちは、迷いましたが・・・<br />サンタルチアの駅で、次の日のミラノ行きのESの切符を購入。ESは全席指定なので、もし満席だと乗れなくなるので、前日に買いたかったのだ。<br />自販機は、相変わらずの働きぶりで、4台目にして無事購入。大人2枚、二等席で41.32ユーロ(約6600円)。やはり鉄道は安いと感じる。

    ベネチアの迷路のような道を散策。リアルト橋を通り、サンタルチアの駅まで歩く。迷わなければサンマルコ広場から30分弱ほど?かな。
    私たちは、迷いましたが・・・
    サンタルチアの駅で、次の日のミラノ行きのESの切符を購入。ESは全席指定なので、もし満席だと乗れなくなるので、前日に買いたかったのだ。
    自販機は、相変わらずの働きぶりで、4台目にして無事購入。大人2枚、二等席で41.32ユーロ(約6600円)。やはり鉄道は安いと感じる。

  • ランチは、ガイドブックに掲載されていて、クチコミにおいしいとあった「Tre Spiedi」へ。<br />場所は、正直迷った。<br />ガイドブックの地図がちょっとおかしい気がした。<br />ベネチアの住所は、通りの名前が表示にでないから、何通りに行けばいいのかがわからない。<br />ただし、4桁の数字の番地があるから、これを頼りに私たちは行った。<br />なんとか、無事到着。<br /><br />アンティパスト アル マーレ<br />海の幸の前菜<br /><br />はじめて「ポレンタ」を食べた。<br />写真の左上の焼き豆腐みたいなの。<br />とうもろこしの粉を練りあわせて焼いたもの。<br />あまりコーンの味はしない。<br />地味な味だが、私は結構好きな味。<br /><br />どれもおいしかった。<br />私たちは、ひとつの皿を2人でシェアして食べた。

    ランチは、ガイドブックに掲載されていて、クチコミにおいしいとあった「Tre Spiedi」へ。
    場所は、正直迷った。
    ガイドブックの地図がちょっとおかしい気がした。
    ベネチアの住所は、通りの名前が表示にでないから、何通りに行けばいいのかがわからない。
    ただし、4桁の数字の番地があるから、これを頼りに私たちは行った。
    なんとか、無事到着。

    アンティパスト アル マーレ
    海の幸の前菜

    はじめて「ポレンタ」を食べた。
    写真の左上の焼き豆腐みたいなの。
    とうもろこしの粉を練りあわせて焼いたもの。
    あまりコーンの味はしない。
    地味な味だが、私は結構好きな味。

    どれもおいしかった。
    私たちは、ひとつの皿を2人でシェアして食べた。

  • コチラはイカ墨のパスタ。<br />とてもおいしかった。<br />けど・・・どちらかというとマンマの味かなーと思った。<br />素材の味が生きてるって感じの味。<br />昨年フィレンツェの「アッカディ」で食べたイカ墨パスタは、シェフの味って感じかな。<br />でも、本来のイカ墨の味は、こちらなのかなーって気もする。<br />どちらもおいしいかったけど、違うタイプのおいしさだ。<br />ちなみに、こちらは店頭にかかっているメニューには載っていない。<br />店員さんが、おすすめしてくれるメニュー。10ユーロだったから、他のメニューと比べて、べらぼうに高いわけではなかった。<br />でも、注文前にいくらか聞いたほうが賢明かな。

    コチラはイカ墨のパスタ。
    とてもおいしかった。
    けど・・・どちらかというとマンマの味かなーと思った。
    素材の味が生きてるって感じの味。
    昨年フィレンツェの「アッカディ」で食べたイカ墨パスタは、シェフの味って感じかな。
    でも、本来のイカ墨の味は、こちらなのかなーって気もする。
    どちらもおいしいかったけど、違うタイプのおいしさだ。
    ちなみに、こちらは店頭にかかっているメニューには載っていない。
    店員さんが、おすすめしてくれるメニュー。10ユーロだったから、他のメニューと比べて、べらぼうに高いわけではなかった。
    でも、注文前にいくらか聞いたほうが賢明かな。

  • スカンピのグリル。<br />これぞ、まさしく素材のおいしさ。<br />めちゃおいしかった。<br />殻も、しゃぶりました。<br /><br />でも、ちょっと高かった・・・かな。<br /><br />以上3品に<br />ミネラルウォーター、ハウスワインハーフボトルで、<br />52ユーロ。<br /><br />ランチとしては、高いなー。<br />夜は、質素に行くと、決心する。<br /><br />でも、まあなかなか来れへんし、いいかな。

    スカンピのグリル。
    これぞ、まさしく素材のおいしさ。
    めちゃおいしかった。
    殻も、しゃぶりました。

    でも、ちょっと高かった・・・かな。

    以上3品に
    ミネラルウォーター、ハウスワインハーフボトルで、
    52ユーロ。

    ランチとしては、高いなー。
    夜は、質素に行くと、決心する。

    でも、まあなかなか来れへんし、いいかな。

  • ランチの後、リアルトから、ヴァポレットに乗って大運河を渡る。<br />大運河っていっても、すぐそこ、見えてるんだけどね。<br />これが、ヴァポレット。<br />24時間券が、ひとり12ユーロ。<br />一回も、検札はありませんでしたが・・・

    ランチの後、リアルトから、ヴァポレットに乗って大運河を渡る。
    大運河っていっても、すぐそこ、見えてるんだけどね。
    これが、ヴァポレット。
    24時間券が、ひとり12ユーロ。
    一回も、検札はありませんでしたが・・・

  • こちらはヴァポレットの停留所です。<br />この中でみんな待ってます。

    こちらはヴァポレットの停留所です。
    この中でみんな待ってます。

  • ヴァポレットの「サルーテ」で下船し、サンタマリアデッラサルーテ教会へ。

    ヴァポレットの「サルーテ」で下船し、サンタマリアデッラサルーテ教会へ。

  • アカデミア付近をブラブラ散策。<br />このあたりは、すごく静か。

    アカデミア付近をブラブラ散策。
    このあたりは、すごく静か。

  • こんな風に切り取られた感じも好き。

    こんな風に切り取られた感じも好き。

  • アカデミア橋を渡り、戻ってきました 。<br />特に目的もなくプラプラ歩きます。<br /><br />手前に見える台みたいなのは、<br />高潮の時に通り道として使う台。<br />こんな風に出しっぱなしにしてあります。

    アカデミア橋を渡り、戻ってきました 。
    特に目的もなくプラプラ歩きます。

    手前に見える台みたいなのは、
    高潮の時に通り道として使う台。
    こんな風に出しっぱなしにしてあります。

  • うー、細っ。<br />車が走らないベネツィアならでは。

    うー、細っ。
    車が走らないベネツィアならでは。

  • この日の夕食は、バーカロ(一杯飲み屋)で安くあげる計画。少しはやめに出かける。<br /><br />ガイドブックに載っていた「Al Portego」へ。<br />こちらも地図がどうもおかしい。<br />結局、番地からたどり着く。<br />ここでは、相席したご夫婦がとても素敵だった。<br />ニューヨークからバカンスで来たご夫婦だったんだけど、貧弱な英語を話す私たち相手に、2時間近く楽しい時をすごした。<br /><br />ここの料理は、抜群においしかった。<br />フリットミスト(フライの盛り合わせ)と海老とアーティチョークのリゾットとハウスワイン1ボトル。<br />相席だったからか、席料を少し引いてくれて27.5ユーロだった。<br /><br />バーカロ、っていいわー。

    この日の夕食は、バーカロ(一杯飲み屋)で安くあげる計画。少しはやめに出かける。

    ガイドブックに載っていた「Al Portego」へ。
    こちらも地図がどうもおかしい。
    結局、番地からたどり着く。
    ここでは、相席したご夫婦がとても素敵だった。
    ニューヨークからバカンスで来たご夫婦だったんだけど、貧弱な英語を話す私たち相手に、2時間近く楽しい時をすごした。

    ここの料理は、抜群においしかった。
    フリットミスト(フライの盛り合わせ)と海老とアーティチョークのリゾットとハウスワイン1ボトル。
    相席だったからか、席料を少し引いてくれて27.5ユーロだった。

    バーカロ、っていいわー。

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