2006/12/27 - 2007/01/02
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あんこもなかさん
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2006年の年末から、イタリアのベネツィアとミラノにだんなとふたりで行ってきました。
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2006年12月29日17:05。
定刻通りにミラノ中央駅に列車は到着。
イタリアの中でも国際列車の発着便数が多い駅だけあって、めちゃめちゃ大きい。
ミラノ中央駅付近は、物騒だという噂を聞く。
ベネツィアと比べたら、ザワザワしてるかなぁ。とりあえずホテルにチェックイン。
駅前のホテルを予約していたので、すぐにわかった。 -
メニューがマルゲリータのみの「ピッツェリアスポンティー二」を目指してブエノスアイレス通りをウロウロする。ガイドブックのおおまかな地図で迷いながらも到着。しかし、店は年末年始休暇だった。残念。
イタリアは、長い店はクリスマス後から1月6日まで休暇をとる。
地下鉄の24時間券、一人2.5ユーロを購入。
気を取り直して、モスコーウ゛ァ駅近くの「ピッツェリア マナストラナ・ロッサ」へ。
生ハムとズッキーニのピザと季節の野菜のピザ、ハウスワインを1/2ボトル頼む。やっぱりピザは、ピッツェリア。釜が違うのかなぁ。大きくて満腹満腹。大満足の19ユーロ。
ベネツィアと比べると、安心できる価格。 -
12月30日
6:00すぎにホテルで朝食。ネットの口コミでとにかく朝食が絶賛されていたミケランジェロ。たしかに、コンチネンタルが一般的な朝食の他のヨーロッパのホテルと比べたら、いいかもしれない。パンも数種類あり、ハムやサラミ、スクランブルエッグ、カネロニ(朝から!)、生野菜、温野菜、フルーツ、シリアル、ヨーグルト、ジュース、リンゴのタルトもあった。野菜不足な私達は、温野菜を食べまくる。オリーブオイルとバルサミコ酢、塩、こしょうで食べる温野菜は、とてもおいしかった。
7:00すぎにでかけると、町はまだまだ暗かった。人もあまり歩いていない。 -
7:30
ミラノの地下鉄。まだ人は少ない。
ローマの地下鉄ほど、ギスギスした感じはない。
朝早いせいか人影もまばら。
ドゥオモまで乗る。 -
地下鉄の出口から、ドゥオモが
「ジャーン」って感じで現れます。
結構感動!
でも、今は補修工事中で足場がかかってます。
残念。 -
クリスマスのイルミネーションがきれい。朝早いのでガレリアのお店はまだ閉まってます。
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ガッレリアを通り抜けて、ブレラ美術館を目指す。
ガッレリアの中央にも、クリスマスツリーがありました。 -
ガッレリアの中央にあるモザイクタイルで描かれた雄牛。
この牛のホニャララの部分に踵をおいて、一回転すると幸せになれるという言い伝えがあるらしい。
朝まだ早いせいか、人はほとんどいない。
写真を撮っていたら、イタリア人の男性が例の場所でクルッと回って去っていった。
もちろん、私達も回りました。
それにしても、その部分だけタイルも剥がれ、すり鉢状に穴があいてます。
なんとなく牛さんが痛そう。 -
スカラ座の前を通り、ブレラ美術館へ。
行列を覚悟して、開館直後の時間を狙っていったのだが、拍子抜けするぐらいガラガラだった。
このブレラ美術館がわかりにくい!場所はわかるんだが、美術館の入口がわかりにくい。
中庭にあるこの写真の階段を登って、ミュージアムショップを抜けたところにエントランスあります。 -
ブレラ美術館の1階部分。美術大学になってます。
年末のためか、人っ子一人いない。
そっと入って、写真とりました。 -
ブレラ付近の町並み。
きれいな建物が、並んでます。
半ビジネス街な感じ。 -
スカラ座の博物館へ。実際のスカラ座の舞台を覗けます。舞台の奥行きにびっくり!舞台にモップをかけてた人がいたのでよくわかった。
舞台の衣装や、台本などが展示されてます。 -
予約をしていたレオナルド・ダ・ヴィンチの最後の晩餐を見るため、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へ。
入場料6.5ユーロ、予約料1.5ユーロ、日本語音声ガイド2.5ユーロで、1人あたり10.5ユーロ支払う。
音声ガイドは借りる時にデポジットとして、パスポートを預ける。ここでは、音声ガイドは、必ず借りることをオススメする。よほど予習をしっかりしていかなければ、15分ボケーと見ることになる。それは非常にもったいない。
15分間ガイドに耳を傾けながら、食いつくように見ることをおすすめする。 -
ちなみに、音声ガイドのチャンネルは2つ。1は、ダ・ヴィンチに関することや、歴史的な背景などの説明で、2は、最後の晩餐の作品の解説。だから、少し早めに行き、待ち合い室で1chを聞いて、修道院の元食堂に入ったら2chを聞いた方がいい。
私は聞き始めが遅くて、最後の晩餐を見ながらも、まだ1chを聞いてた。そして、2chの途中で、退場命令となってしまった。きっかり15分で出されます。まあ、予約制なんだから当然ですが。
想像していたよりも小さかったですが、やはり実物には感慨深いものがありました。
教会は昼一度閉めるみたいで、入れなかった。外観だけの見学。残念。裏手の多角ドームは、補修中。 -
カドルナ・トリエンナーレ駅〜ポルタ・ジェノヴァ駅まで、地下鉄に乗って、ナウ゛ィリオの運河地区にあるピッツェリアプレミアータへ。
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カプリチョーザとルッコラのピザを1つずつと、ワインを1/2ボトル頼む。
ルッコラの苦味がいい。しかもルッコラ大量。
学生のグループやカップル、女性一人など、地元の人ばっかりだった。
ショーケースに並ぶドルチェも魅力的だったが、ジェラートを食べたかったので我慢する。 -
ナウ゛ィリオの運河地区の様子。
年末のせいか人も少ない。お店も閉まってるところが多かった。
その後、パピニアーノの青空市へ。掘り出し物を求めて行くが、期待はずれだった。結局、人ごみのなかを歩いて終了。
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ブエノスアイレス通りにあるスーパーマーケットSmaへ。
お土産用のお菓子や塩、それからミネラルウォーターなどを買う。
お菓子は、昨年買っておいしかったBaciのシリーズとHappyHippoをゲット。 -
お土産用にレンズ豆を買う。
イタリアでは年末年始にかかせないレンズ豆。、
形が、平べったい丸い形なので、お金ににているということで、お金がたくさんやってきますように・・・みたいな意味合いで食べるらしい。 -
夜はガリバルディ駅近くの、「ロッキングホース」へ。
ミシシッピという名前のメガサラダと、ポモドーロとオイル仕立てのきのこのパスタ、ビール1パイント、ミネラルウォーターを頼んで34.5ユーロ。
ここのポモドーロは、トマトがたっぷり入ってて、おいしかった。
このお店はとても流行っているようだった。おいしいし、スタッフの方も明るくてハキハキしてて、気持ち良かった。
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