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2007年が良い年でありますようにと・・誰もが祈るその最中に・・何を考えているんだ!!と大声で言いたい!<br />2006年の最後の日皆カウントダウンを楽しみにタイ国内のカウントダウンが行われる場所に早くから集まり賑やかに盛り上がる姿を目にした31日だった・・<br />その直後まさかの爆破テロ・・がバンコクで合計8回8箇所であり元旦当日チェンマイでも爆発物を投げ捨て負傷を負う事件も起きて合計9回の爆発物テロ事件が年の暮れと年明けに起き2007年が暗い影を持つ年明けになってしまい・・タイ国内では悲しい空気が流れている・・これはかなり深刻な問題になりそうである。<br />まさに過激な年明けとでもいえる爆発テロは色々な見解にわかれている・・それは誰もが南部3県で毎日のように起こる事件との関連か??それとも現在の内閣に不満を抱く人々に<br />よって行われたのか(そうなると軍関係者がした可能性が高いとも巷では言われている、それは今までの政権であれば?少なくてもおこぼれがあり軍関係者の中でも階級が下でもその配分が貰えて来たが・・現在の内閣ではそのおこぼれさえも手に入らないことへの不満ではないか?とも言われている)或いはアルカイダの仕業ではないだろうか?とか・・そして最後はタクシン派の逆襲では?などなど理由が全然見えない状態で行われたテロ・・これはこの旅行者の一番多い場所が狙われそして外国からの観光客も被害に合うこのテロは本当のところはどういう意味があるのだろうか??タイの国は津波の被害依頼・・この南部の事件がらみでタイ国内中が可笑しなってしまっている・・これはどうしたら無くなるのだろうか??タイ人でさえもその答えが出せない現実が<br />タイの将来を不安なものにしている・・タイのBの高値はタイから輸出して来た全ての物へ影響を与えそして何よりタイ離れを起こしタイへ現金せも入らない状態になっているこれがこの先どういう状態でタイへ悪影響を起こすのか??不安が尽きない年明けとなる・・テロが起きたのは<br />1.2006年12月31日 18時センターワン近くのバスの停留所 ここではこれから帰宅する人々で混雑していたことで死者1名17人の重軽傷者を出した。<br />2.同日 同刻 クワイ橋手前の警察官常駐所近くで重軽傷者一人<br />3.同日 18時5分 バンコクとの県境ノンタブリー県の交差点で・・・  負傷者なし<br />4.同日 18時5分 スクンビットソイ64で  負傷者なし<br />5.同日 18時10分 ラマ4世通りへ掛かる橋沿いにあるコントゥーイ2市場で・・・ ここでは夕食の買い物客などで賑わいを見せていた中での爆発だったために<br />死者1名 重軽傷者 7名の被害が報告されている・しかも死亡者の死因は爆発物の破片が心臓を突き抜けていたことが爆発の威力を物語る。<br />6.同日 18時30分 スィーナカリン通りにあるスィーコンスクエアーデパートの駐車場で爆発・・負傷者なし<br />7.2007年1月1日 00時00分 セントラルワールド前の広場で行われていたカウントダウンの最中に爆発・・多くの観光客や現地の人々がコンサートの後カウントダウン<br />をまつ最中であったために事故の被害は大きく、重軽傷者10人 うちタイ人2名 外国人8名の被害・・外国人は片足を失うなどの被害が報告されている。<br />8.同日 00時01分 セントラルワールトの目の前にあるチャールームロード橋の下でも爆発 重軽傷者3名の被害が報告されている・<br />9.同日 09時 チェンマイチャンクラン通り(チェンマイランドの近く)にあるイスラム教徒のモスリムへ向けて投げ込まれた爆発物・・それはそこで働くビルマ人が被害を受けたに留まる・・<br />10.1月2日 03時 早朝タリン市場近くで発見された不審物・・この不審物の中身は爆発物になる前・・の線が接続されていないため爆発することはないが・・どうしてこのごみがごみ収集の人に発見されたのか>?>またなぜ捨てられていたのか??ここが一番問題になりそうな事件である。この不審物は黒い箱に入りそのごみはティパネー市場(から乗せられてきたものだということまでは分かったが・・なぜ爆発物を捨てたのか??<br />この全てが同じグループの犯行によるものなのか??誰にもまだ分からない・・しかし実話バンコクで爆発テロが起きて直ぐ・・タイ国内で予定されていたカウントダウンをキャンセルさせる命令が下り、全ての行事が本来の予定されていた行事から2時間も早く打ち切られ・・このチェンマイではカウントダウンのために集まる外国からの旅行者や地元の人々そしてテレビの報道関係者<br />などで埋まるターペー門で・・テレビ中継が終了した夜の11時・・早くも片付けに入る市役所の関係者達や警察官の人々・・これからカウントダウンが行われるのにどうして片付けるのか?<br />誰も特に深く考えることなくその場で待つ姿はそのときは特には問題は起きなかったが・・ターペー門であがるコンファイが突然電線と接触・・火花を散らしてショートした瞬間だれもが爆発??と目を疑いシーンとなる・これは正直誰もがチョット焦ったのでは??と思う。。そのとき警察官が皆身構えたからだ・・それは矢張り爆発物の危険性を促しその後・・その場を去る人が目立ちだしていた・・丁度この日はサンデーマーケットが開かれていたので・カウントダウンのために集まる人とで混雑は予想されていたが・それは想像を遥かに超え道は物凄い人で歩くことさえ出来ない状態だった・・それが19時バンコクから急遽連絡が入りカウントダウンが無い胸を知らせ爆発テロが起きたことを伝えられた・その瞬間サンデーマーケットで店を開いてい人々は皆店じまいをして退去・・辺りが静かな雰囲気に包まれている・・が夜23時に報道予定のテレビ報道でそのあたりだけ人ごみはやむことなくあふれ出している・・しかしだれも爆発の恐怖は感じていないものだと思っていたが・・そのコンファイがショートしたときは正直シーンと静まり返っていた・勿論駆け足でその場を去る人たちさえいた・・確かにこれ以上はなにが起きてもとそう予感したので退去したが・・<br />矢張りどこか気分が悪い年明けである・・歩きながらカウントダウンが始ると・・突然側で花火が暴発・女性の悲鳴で1瞬あたりが恐怖の声で埋まる・・まてよおいおいこれは映画の世界か漫画でしょう?といいたくなる様な悲鳴ドキンと鼓動がなる・・・暴発ですんだと分かると胸を押さえて気を取り直す人々・・そして2007年1月1日改まり新しい年の始り・・無いと言われた花火があちらこちらであがる・・それはラマ9世の贈るといわれる花火の数でそれこそあちらこちらで・・大きな花火が上がるその様子は中々凄いものを感じた・・少々拍子抜けした年明け・・カウントダウンだが・・この花火で帳消しになるかも??などと思いながら・・家へ戻り・・翌朝・・・チェンマイで起きた爆発事件・・<br />やはり今年はまた1難ありそうな予感がする年明けである・・・緊張は小さく見えても・・音や騒ぎとなるとその恐怖心は抑えきれず・・悪い方向へ集中しそうだ・・誰かが奇声を上げて逃げ出せば・追い倒しても誰もが逃げる・・<br />そういうことの方が逆に事故も大きく恐い気がする・・旅でまさかの事故に巻き込まれたら・・そう思うとまた旅人の足が遠のくタイなのでは??観光収入は捨てがたい大きな収入源だ!<br />この2年間の観光収入は激減ともいえるべき数字なのだ。。それは近い将来タイがどれだけ苦しい立場になりそれに耐えることができるのか?と問われているような気がしてならない・・・<br />タイという国は人を癒せる素晴らしい国だと思う、そしてタイ人は優しくて暖かい・・そう今でも思い続けていたい・・

チェンマイは最高に面白い 186 これからのタイ・・

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2007/01 - 2007/01

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adsawin

adsawinさん

2007年が良い年でありますようにと・・誰もが祈るその最中に・・何を考えているんだ!!と大声で言いたい!
2006年の最後の日皆カウントダウンを楽しみにタイ国内のカウントダウンが行われる場所に早くから集まり賑やかに盛り上がる姿を目にした31日だった・・
その直後まさかの爆破テロ・・がバンコクで合計8回8箇所であり元旦当日チェンマイでも爆発物を投げ捨て負傷を負う事件も起きて合計9回の爆発物テロ事件が年の暮れと年明けに起き2007年が暗い影を持つ年明けになってしまい・・タイ国内では悲しい空気が流れている・・これはかなり深刻な問題になりそうである。
まさに過激な年明けとでもいえる爆発テロは色々な見解にわかれている・・それは誰もが南部3県で毎日のように起こる事件との関連か??それとも現在の内閣に不満を抱く人々に
よって行われたのか(そうなると軍関係者がした可能性が高いとも巷では言われている、それは今までの政権であれば?少なくてもおこぼれがあり軍関係者の中でも階級が下でもその配分が貰えて来たが・・現在の内閣ではそのおこぼれさえも手に入らないことへの不満ではないか?とも言われている)或いはアルカイダの仕業ではないだろうか?とか・・そして最後はタクシン派の逆襲では?などなど理由が全然見えない状態で行われたテロ・・これはこの旅行者の一番多い場所が狙われそして外国からの観光客も被害に合うこのテロは本当のところはどういう意味があるのだろうか??タイの国は津波の被害依頼・・この南部の事件がらみでタイ国内中が可笑しなってしまっている・・これはどうしたら無くなるのだろうか??タイ人でさえもその答えが出せない現実が
タイの将来を不安なものにしている・・タイのBの高値はタイから輸出して来た全ての物へ影響を与えそして何よりタイ離れを起こしタイへ現金せも入らない状態になっているこれがこの先どういう状態でタイへ悪影響を起こすのか??不安が尽きない年明けとなる・・テロが起きたのは
1.2006年12月31日 18時センターワン近くのバスの停留所 ここではこれから帰宅する人々で混雑していたことで死者1名17人の重軽傷者を出した。
2.同日 同刻 クワイ橋手前の警察官常駐所近くで重軽傷者一人
3.同日 18時5分 バンコクとの県境ノンタブリー県の交差点で・・・  負傷者なし
4.同日 18時5分 スクンビットソイ64で  負傷者なし
5.同日 18時10分 ラマ4世通りへ掛かる橋沿いにあるコントゥーイ2市場で・・・ ここでは夕食の買い物客などで賑わいを見せていた中での爆発だったために
死者1名 重軽傷者 7名の被害が報告されている・しかも死亡者の死因は爆発物の破片が心臓を突き抜けていたことが爆発の威力を物語る。
6.同日 18時30分 スィーナカリン通りにあるスィーコンスクエアーデパートの駐車場で爆発・・負傷者なし
7.2007年1月1日 00時00分 セントラルワールド前の広場で行われていたカウントダウンの最中に爆発・・多くの観光客や現地の人々がコンサートの後カウントダウン
をまつ最中であったために事故の被害は大きく、重軽傷者10人 うちタイ人2名 外国人8名の被害・・外国人は片足を失うなどの被害が報告されている。
8.同日 00時01分 セントラルワールトの目の前にあるチャールームロード橋の下でも爆発 重軽傷者3名の被害が報告されている・
9.同日 09時 チェンマイチャンクラン通り(チェンマイランドの近く)にあるイスラム教徒のモスリムへ向けて投げ込まれた爆発物・・それはそこで働くビルマ人が被害を受けたに留まる・・
10.1月2日 03時 早朝タリン市場近くで発見された不審物・・この不審物の中身は爆発物になる前・・の線が接続されていないため爆発することはないが・・どうしてこのごみがごみ収集の人に発見されたのか>?>またなぜ捨てられていたのか??ここが一番問題になりそうな事件である。この不審物は黒い箱に入りそのごみはティパネー市場(から乗せられてきたものだということまでは分かったが・・なぜ爆発物を捨てたのか??
この全てが同じグループの犯行によるものなのか??誰にもまだ分からない・・しかし実話バンコクで爆発テロが起きて直ぐ・・タイ国内で予定されていたカウントダウンをキャンセルさせる命令が下り、全ての行事が本来の予定されていた行事から2時間も早く打ち切られ・・このチェンマイではカウントダウンのために集まる外国からの旅行者や地元の人々そしてテレビの報道関係者
などで埋まるターペー門で・・テレビ中継が終了した夜の11時・・早くも片付けに入る市役所の関係者達や警察官の人々・・これからカウントダウンが行われるのにどうして片付けるのか?
誰も特に深く考えることなくその場で待つ姿はそのときは特には問題は起きなかったが・・ターペー門であがるコンファイが突然電線と接触・・火花を散らしてショートした瞬間だれもが爆発??と目を疑いシーンとなる・これは正直誰もがチョット焦ったのでは??と思う。。そのとき警察官が皆身構えたからだ・・それは矢張り爆発物の危険性を促しその後・・その場を去る人が目立ちだしていた・・丁度この日はサンデーマーケットが開かれていたので・カウントダウンのために集まる人とで混雑は予想されていたが・それは想像を遥かに超え道は物凄い人で歩くことさえ出来ない状態だった・・それが19時バンコクから急遽連絡が入りカウントダウンが無い胸を知らせ爆発テロが起きたことを伝えられた・その瞬間サンデーマーケットで店を開いてい人々は皆店じまいをして退去・・辺りが静かな雰囲気に包まれている・・が夜23時に報道予定のテレビ報道でそのあたりだけ人ごみはやむことなくあふれ出している・・しかしだれも爆発の恐怖は感じていないものだと思っていたが・・そのコンファイがショートしたときは正直シーンと静まり返っていた・勿論駆け足でその場を去る人たちさえいた・・確かにこれ以上はなにが起きてもとそう予感したので退去したが・・
矢張りどこか気分が悪い年明けである・・歩きながらカウントダウンが始ると・・突然側で花火が暴発・女性の悲鳴で1瞬あたりが恐怖の声で埋まる・・まてよおいおいこれは映画の世界か漫画でしょう?といいたくなる様な悲鳴ドキンと鼓動がなる・・・暴発ですんだと分かると胸を押さえて気を取り直す人々・・そして2007年1月1日改まり新しい年の始り・・無いと言われた花火があちらこちらであがる・・それはラマ9世の贈るといわれる花火の数でそれこそあちらこちらで・・大きな花火が上がるその様子は中々凄いものを感じた・・少々拍子抜けした年明け・・カウントダウンだが・・この花火で帳消しになるかも??などと思いながら・・家へ戻り・・翌朝・・・チェンマイで起きた爆発事件・・
やはり今年はまた1難ありそうな予感がする年明けである・・・緊張は小さく見えても・・音や騒ぎとなるとその恐怖心は抑えきれず・・悪い方向へ集中しそうだ・・誰かが奇声を上げて逃げ出せば・追い倒しても誰もが逃げる・・
そういうことの方が逆に事故も大きく恐い気がする・・旅でまさかの事故に巻き込まれたら・・そう思うとまた旅人の足が遠のくタイなのでは??観光収入は捨てがたい大きな収入源だ!
この2年間の観光収入は激減ともいえるべき数字なのだ。。それは近い将来タイがどれだけ苦しい立場になりそれに耐えることができるのか?と問われているような気がしてならない・・・
タイという国は人を癒せる素晴らしい国だと思う、そしてタイ人は優しくて暖かい・・そう今でも思い続けていたい・・

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