2006/12/16 - 2006/12/17
4133位(同エリア4977件中)
つーさん
マカオ半島を離れてタイパ、コロアンを目指すことに
しました。マカオ半島からは大きな橋で繋がっていて、
流石に歩いて行くわけにはいかないので、適当な場所で
タクシーを拾って、コロアンの地図を見せました。
タクシーは便利で移動手段としては海外では最も多く
使う交通手段です。
マカオは路線バスも充実しているので、移動手段には
困ることがありません。でも意外とタクシー運転手は
道を知らないかも...。ノートとペン必須の筆談で
なんとかコロアン島へ向かいます。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
マカオの隣タイパを通り過ぎて、一気にコロアン
(路環)までタクシーで行ってみました。
マカオ・タイパ橋を通り過ぎる途中、マカオ
タワーがよく見えました。 -
タクシーであっという間(20分位)にコロアンへ。
誰も居ない静かな場所でした。ほんと静かです。 -
わんこが2匹出迎えてくれました。
なかよくじゃれあっているところです。
それにしても静か。 -
マカオ半島よりも廃れている感じがしますが、
それがまた趣があって良かったです。
潮風にさらされてか、ところどころ黒くなって
いました。 -
海の上に突き出て家が建っています。
漁師の住居や造船所のようなところでしょうか。 -
まずフランシスコ・ザビエル教会を訪れました。
島自体はすごく小さく、この近辺に主な観光地は
集中しているようです。南の方にはリゾート
ホテルやビーチもあるそうです。 -
逆光で建物が少し暗くなっていますが、明るい
黄色がとても可愛らしい建物でした。 -
光を浴びています。キラキラ眩しくて早く
中も見てみたいな。 -
周りの建物もまだ静かで人っ子一人いません。
本当に人が住んでいるのかな。
なんとなく淋しい気分になってきました。 -
建物は花で飾られていました。真っ赤な花が
ここだけ何か凄く主張しているようで、気になり
ました。 -
外側ばかり見ていましたが、やっと扉のところまで
きました。クリスマスが近く、ツリーが飾ってあり
ました。 -
中は空の色のように水色で染まっていて、
雲の上にでも来たかのようです。 -
左右の絵からは神の優しさのようなものが伝わって
きます。コロアン島が落ち着く場所なら、ここは
究極の癒しが受けられる、ヒーリングルームの
ような場所です。 -
左右の小窓から差し込む日差しがとっても
綺麗です。ライトを浴びているようです。 -
再び外に出て歩き始めました。静かな路地をひとり
ゆっくりと歩きます。ここまでにかなり歩いていた
ので、足が痛くなって豆が出来てしまったので
ゆっくりゆっくり。 -
譚公廟(タムコンミュウ 道教寺院)です。男性の
神 譚公が祀られている道教の寺院です。海の神様
だそうです。大きなクジラの骨で作られたという
ドラゴンボールが秘宝となっているそうです。 -
朱色の壁が鮮やかで周りの緑によく映えています。
まだ誰も居ないので海から聞こえる潮騒の音だけが
聴こえてきます。 -
外の光が反射してしまいましたが、中も真っ赤で
中華、といった感じがしました。暗く静かな室内は
少し恐怖感を感じるくらいでした。 -
こちらの絵もすごくはっきりとした色使いが印象的
です。黒と赤と青など原色が豊富に使われていて
くっきりとしています。 -
外に出て歩き始めました。こんな風に石の低い壁が
沢山あって、潮風でもろく崩れる部分もあります。 -
天后廟にやってきました。譚公廟からは歩いてすぐ
(3分位)です。広い前庭で太極拳をするお婆さんが
ひとりいました。他には誰もいない。でも久しぶりに
人にあった気がします。 -
先ほどと同じように、石で出来た建物にぽっかりと
入り口が口を開いています。このまま中に吸い
込まれて二度と出てこなくなりそう、なんて勝手に
想像していました。 -
中は赤を基調とした色合いで、先ほどとやはり似て
います。見慣れたぐるぐる巻きの線香が天井から
かかっています。 -
中には船の模型なども飾られていました。
きっと海に出る人の安全をここで皆が祈願した
ことでしょう。 -
入り口から天井を見上げると、突き出た屋根に
綺麗な絵が描かれています。黒白赤、そういえば
以前にこんな色合いのチャイナドレスをどこかで
みました。 -
暖かい陽射しの下静かな風景を眺めながら
歩き始めると、小さな路地裏に可愛い祠を見つけ
ました。 -
小さな小さな神様がいました。
陽射しを浴びて暖かそうに、そして仲良さそうに
並んでいました。 -
おくにはまたこのような建物と神様がいました。
中にはお祈りする地元の人がいました。
新鮮そうなフルーツを供えていました。 -
こんな風に綺麗に花やお供え物が沢山ありました。
私も手を合わせてこの旅の無事を再度祈りました。 -
また歩き始めます。まるで絵に描いたような
美しい風景です。 -
壁によりかかるように小さくて可愛い花が沢山
咲いていました。 -
かわいい黄色の図書館の横を通り過ぎて
元来たほうへ戻ります。海岸線は気持ちの良い
風が吹いていて、足の痛みも忘れてしまいます。 -
そして聖フランシスコ・ザビエル教会を遠くから
眺めてもう少し歩きます。 -
途中小さなカフェを見つけました。
コーヒーでも飲んでいこうかな。 -
大きな広場のすぐ横にちょこんと三聖宮という祠が
ありました。広場には犬が一匹。やはりここにも
人が居ません。まるでこの島を独り占めしているかの
ようです。 -
犬も淋しそう。
-
魚の干物が沢山干されていました。おじいさんが
お店の番をしているようです。こちらがカメラを
構えても全く気にする様子もなく、私の存在にさえ
気付いていないかのようです。 -
造船所でしょうか。造りかけの船もぼろぼろに
なっていました。 -
それにしても本当に静かで、そして長閑な場所
でした。心もゆったり、落ち着いた時間を過ごす
事ができました。 -
昔はきっと沢山の船をここから海に浮かべていた
のでしょう。今でも漁師の方は魚をとりに、
漁師の船はここで作られているのかもしれません。 -
行きはタクシーでしたが、帰りはバスで隣の
タイパを目指します。乗り方がよくわからず
いきなり出口側のドアから飛び乗り、先にお金を
払うのにも気付かず、急いで小銭を用意しました。
しばらくすると近くの女性が、タイパはここだと
教えてくれました。
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