2006/11/25 - 2006/11/25
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2006年の北山・上賀茂・大徳寺の紅葉風景を見てきました。
当初は嵐山や清水寺近辺の有名な所に行こうと思いましたが、京都駅前は、人・人・人であふれかえっていました。丁度紅葉シーズンの真っ直中なので仕方ありません…。どうしようか…。
そこでやむなく、人の少ないところを選んでの紅葉見物をしました。
やはり京都の紅葉はどこも綺麗でしたね。
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今日は地下鉄北山駅からの出発です。
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紅葉見物の最初は、京都府立植物園から。
普通は京都と言えば、寺社ですよね?
はい。穴場狙いの、少し変わった紅葉見物なので…。 -
紅葉シーズンというのに、かなりすいていました。
やはり穴場か?
ゆっくり見物できます! -
おお!綺麗に色づいている!
よかった! -
それにも関わらず、人は少ない…。
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京都府立植物園内での紅葉の名所という池の畔に来ました。噂通りとても綺麗に色づいていました。
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陽の光を通して綺麗ですよね?
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色んな色が混ざり合っています。
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アップで…。
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真っ赤か!
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こちらは真っ黄きです。
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次に植物園の隣にある、「京都府立陶板名画の庭」に行きました。
入場料は100円なので、暇潰しには良いかも? -
入口を入ったところ。
回廊式で見ていきます。戸外なので、雨の時は辛いかも? -
廊下には鳥獣戯画の絵が描かれていました。
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カエル?
どれも滑稽に描かれていますね。
昔教科書で一部見た記憶はありますが、じっくり見たことはなかったので、面白かったです。 -
レオナルド・ダヴィンチ作「最後の晩餐」
本物を6月に見てきましたが、陶板でよく作られています。 -
ミケランジェロ作「最後の審判」
こちらもイタリア旅行で本物を見ました。
当然、本物の方が感銘を受けましたが、こちらは間近に見れるのは良かったかも? -
そばで見たら、こんな感じです。
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他にも有名絵画の陶板画がありました。
手前はルノアール作「テラスにて」
奥はゴッホ作「糸杉と星の道」です。 -
次にそこから徒歩で、上賀茂神社に向かいました。
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ここは世界文化遺産に指定されていたんですね。
知らなかった…。 -
上賀茂神社の境内。
社殿は本殿など2棟が国宝、34棟が重要文化財、境内は史跡に指定されているそうです。 -
ここで有名なのが、この”立砂”
綺麗に砂が盛られていました。 -
立砂の説明です。
詳しくはこちら参照。 -
今日の目的の紅葉は、こちらも綺麗に色づいていました。
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国宝の本殿です。
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紅葉越しに桜門を見ました。
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見事な紅葉ポイントが境内にありました。
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次に上賀茂神社から大徳寺まで歩いていきました。
少し時間はかかりましたが、途中町並みを見ながらの散策も良いかも? -
大徳寺はあの一休和尚が再興したといわれています。
紅葉も綺麗だそうですが、この竹林も有名です。 -
龍源院の門を絵の額に見立てて、紅葉を撮りました。
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次に高桐院に向かいました。
ここは千利休所縁の寺として有名です。 -
高桐院の庭の紅葉。
鮮やかな赤と黄色が際だっていました。 -
同じく高桐院の庭。
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縁側に座って、庭を見ることもできます。
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その縁側から紅葉を眺めてみました。
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格子の窓からの紅葉。
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外の紅葉がまるで絵画のように見えますね。
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大徳寺内の大仙院は石庭で有名です。
中に入りましたが、撮影禁止のため写真はありません。
ご自身の目で見てください。 -
大徳寺境内内には多くの寺院があるので、あちらこちらで綺麗な紅葉が見られました。
紅葉で有名な所に行くのも良いですが、少し視点を変えて、違った所に行くのも良いかもしれませんね。
とにかく京都は、どこでも”紅葉の名所”になる街だなと感心しました。 −おしまい−
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