2006/11/29 - 2006/12/05
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iwamototkjmさん
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ネットで、ロンドン7日間全フリープランを申し込んだ。オフシーズンだから安いと思ったら、燃料サーチャージ代を一人あたり3万円弱とられ、ちょっとびっくり。
ヒースローからホテルまでは、旅行会社の現地スタッフの送迎。道中で、ロンドンの情報を話してくれた。「夜も道を歩ける」とか、「スリがあからさまに狙ってくることはない」とか。他のヨーロッパを旅行したときに比べて、警告が少ないのに驚いた。「本当に大丈夫だろうか」と思っていたが、実際、大丈夫だった。
観光初日の午前中だけ、日本人向け半日観光のツアーで、ロンドンの主要なところをみて、あとは徒歩と地下鉄であちこち行ってみた。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
-
ホテルの部屋からの眺め。11階の部屋。
ヒースローに到着するなりまずこのホテルへやってきた。夕方16時でも外は真っ暗。そしてここの窓から外をみると、遠くにライトアップされたロンドン・アイ(大観覧車)が見えた。
朝は太陽の光とともに、長い列車や赤いバスがのどかに走っているのが見えた。 -
まずは、セント・ジェームス宮殿の前の兵隊さん(?)と写真を撮ろうとバスが停まった。
エリザベス女王が城にいるときは、ここで兵隊さん(?)が番をしているらしい。若くて細くて背が高く、かっこよいが、鼻が赤かった。 -
隣はセント・ジャームス公園。
次にバッキンガム宮殿へと向かう道中、イギリス紳士の集まるクラブの建物が次々と紹介された。
覚えているのは、子どもの頃、アニメでみた「80日間世界一周」のスタート地点となったクラブもあったこと。 -
バッキンガム宮殿。
ガイドさんオススメ撮影スポットの近くでは、桜の花が満開。今年は暖かいので、狂い咲きしているとのこと。 -
宮殿の前を馬車が通った。
馬って毎日歩かせないといけないので、こうして馬車を歩かせているのだそうだ。 -
次に10時の鐘の音を聞きに(撮りに)ビッグ・ベンへ。
前の広場には、世界の有名人の像が広場を囲んでいた。 -
特に、この像、椅子がついてるのがちょっと気に入った。誰の像だったか忘れてしまったが。
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すぐ近くにウエスト・ミンスター寺院もあった。
本日のツアーには含まれていないので、写真だけ撮る。きれいな建物だ。 -
次にロンドン塔へむかう。道中に、紅茶の会社、トワイニングの創業時から続くお店があった。大きな建物に挟まれた小さな店。上に、中国人とインド人の人形が。
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金融街シティを車で通過。窓から仕事している人たちが見える。働いている人とか環境がかっこよかった。
シティで金融の仕事をしている人の年収はものすごいらしい。最近読んだ本にも、世界の金融の中心として機能しているのはロンドンと書いてあったし、帰国してから読んだ最近の新聞のコラム欄にも、シティの年収の話題があった。 -
ロンドン塔。入口で番をしている「ビフィータ」。
肉を食べる人=ビフィータという愛称らしい。体格がよくて、経験豊富な年配者が雇われるらしい。めでたく雇われた日には、家族そろって、この城(?)の中に住めるとのこと。 -
ロンドン塔と、むこうに「ガーキン」。
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ガーキン。
かっこいい。スイスの会社が入っているオフィスビル。 -
ロンドン塔の横を流れるテムズ川にかかる橋、タワー・ブリッジ。
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ロンドン塔をみながら、ロンドンで初フィッシュアンドチップスを食べる。
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半日観光ツアーは終わり、徒歩での観光を開始。
まずは、ナショナルギャラリー。
鳩が多い。
モネの睡蓮とかあった。
館内で模写をしている子ども達をみて、やっぱヨーロッパの美術教育は子どものころから違うと思った。 -
ナショナルギャラリーの前には大きなライオンの像が4体。ツアーガイドさんの話では三越のライオンもこれを真似たものだろうとのこと。
これに登って写真を撮る人も多いが、ほんとにおっきい。 -
テムズ川沿いを歩いてテートモダンにむかう途中に、パフォーマンスをしている人がいた。全身銀色に縫ったちっさい人で、本当に像かと思うくらいずっと目をつぶって静止としている。お金を投げ入れると、礼をするのである。
いやぁ、すごい。 -
テムズ川をはさんでロンドンアイとビッグベンが一緒に撮れた。
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テートモダンに到着。
火力発電所跡をリノベーションし、有名な現代アートの作品を多く所蔵していることで有名。 -
テートモダン入口。
建物の中は工業の匂いみたいなのがまだ残っている感じがして、時代とか人間臭さのなかで、現代アートを体験するという感じ。
ここで観光初日は満足し、地下鉄でホテルへと帰る。
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