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一年以上振りに石垣島到着。<br />以前お世話になった『石垣島観光』の皆に会いに、一人旅を満喫しに、泳ぎに!!<br />わぁ、雨降ってるやん。やっぱりな・・・。<br />とりあえず、空港からバスで市街地へ向かう。<br />久し振りやし、雨降っててもワクワクするよ。<br />ジメッとした感じとか、ぬるーい風とか大好き。<br />お決まりの離島桟橋に到着。<br /><br />さて、予定通り西表に行くか。何も考えず高速フェリーの切符を買う。<br />フェリーの出港まで1時間以上あるな。あやぱにモールとか久々に行っちゃおう。<br />お土産を物色。南国でしかはけへんよな、っていう民族チックな7部丈パンツ購入。<br />おーさっそくバックパックの重みが辛くなってきたわぁ。桟橋に戻ってフェリーを待つ事にしよう。<br />お腹空いたぞ。桟橋前の商店で弁当を買う。そうそう、今日泊まる宿に連絡しとかないとね。<br />はりきって電話すると、、、「明日、明後日は確実に西表から出れないですけど今日泊まられますか?!」<br />声色ひとつ変えず聞く宿のスタッフ。「??????」しぇーやっぱり台風の影響はものすごいんやな。<br />今頃やっと気付いたし。一瞬落ち着こうと、一旦電話を切る。考える事もないんやけど・・・<br />やっぱり西表行きは諦めるしかないな・・・。クソー!一人でどうでしょうの大泉さんばりに激闘してやろうと思ってたのに。<br />しょうがないなぁ、こればっかりは。西表の宿にキャンセルする旨を伝え、フェリーも払い戻し。あーあ、どないしょー??<br />とりあえず、今日泊まる宿を確保しなければ!『石垣島観光』に行っても良かったかも?やけど、<br />明日伺います!って伝えてあるし・・・今日は一人で過ごそう。ガイドブックに載っている良さそうな宿に電話。<br />一件目で「大丈夫ですよ〜」良かったー。台風の中路頭に迷うことだけは避けられた。にしても今から何するかな?!<br />車もないし(あったところで運転できひんけど・・・)、バスもバンバン走ってる訳じゃないし・・・。<br />桟橋でガイドブックを読みながら弁当を食べ、計画を練る。「石垣島一周観光バス」ってのを発見。<br />ちょうど14時からのがあるやん!よし、これにしよう。宿に荷物を預けに行って、出発までしばしブラブラ。<br />さっきまで小雨が降ってたけど、ホンマに台風くるん?ってくらい今は天気が良い。14時、出発。<br />今日の参加者は5、6人。ゆったり座れるし、快適やね。ガイドさんは同い歳くらい?の女の人。<br />「今日は人数少ないですけど、私は一人のお客さんを案内したこともありますので、<br />台風が近づいてますが、楽しんで下さいよー!」って言ってくれる。<br />最初に行くのは『桃林寺』車窓からチラッと見るだけ。1614年に創建された八重山地方最初の寺院だそう。<br />重要文化財にも指定されてるって、知らんかったな・・・。次は『唐人墓』ここでは下車してゆっくり見学。<br />けっこう広くて、海も見えて、暑かったけど、ゆるーい風が八重山を感じさせてくれる。<br />そして、『川平公園』へ。ここは何回も来たことあるからねぇ。でも何回見てもここの海は素晴らしい。<br />石垣島一番の景勝地だけある。海の色が鮮やかすぎて、なんて表現すればいいか・・・。<br />とりあえず、一回その目で見てみて!って感じ。いや、しかしどんよりしてきたねぇ。台風・・・連れてきたな、私が。<br />さてさて、次はティータイムってことで『ポーザーおばさんの食卓』っていうお店へ。<br />川平湾が一望できる景色自慢のお店やけど・・・曇りのため景色楽しめず。<br />ここではサーターアンダギーやらをいただく。めちゃおいしい。<br />ちなみに「ポーザー」とは八重山の方言で料理人や厨房を仕切る人のことを言うそう。<br />この辺りは「ヤマバレ」という地区(?)でオシャレなカフェなんかが立ち並んでおります。<br />カフェももちろん好きやけど、この景色がずーっと残りますように・・・。今度は晴れの日に来るからよ〜。<br />次は『米原のヤエヤマヤシ群落』を見学。ほーこんなジャングルがあったとは。10分程歩いて奥へと。<br />10mはあるんでない?ってヤシが何百本と。でもヤシはなかなか根付かないらしく、数は増えてないんだとか。<br />ヤシの根元はアロハを踊る時の衣装のスカートみたいで、それによって10mにもなる幹をしっかりと支えているんやって。<br />最後は『於茂登トンネル』沖縄一の長さを誇るこのトンネル。全長は1,174m。<br />このトンネルによって市街地までの距離が随分と短縮され、なくてはならないトンネルだそう。<br />最後は、ガイドのお姉さんがアカペラで「涙そうそう」を唄ってくれた。(三線の弦が切れたため・・・)島人ってなんでこんなに唄がうまいんやろう!?感動したさー。いやーこの観光バスなかなか良いよ。かなり楽しめたね。<br /><br />宿に帰ってきて、ちょっと休息してから夜ごはんを食べに。一人旅ってごはんの時だけちょっと寂しいんよな・・・。<br />歩いて10分程の場所に玄米を使ったカフェを発見。沖縄料理じゃないけど・・・入っちゃえ!!<br />めちゃくちゃ雰囲気の良いお店で犬がいた!ゆーったり音楽を聴きながら、最高の食事でした☆<br />帰りに雨がパラついてきた。窓を開け放って寝たけど、風がものすごい勢いで・・・寝れたもんじゃないね。<br />明日は上陸するんやろ。覚悟してます!おやすみー。<br />

台風と共に・・・石垣島

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2006/09/14 - 2006/09/19

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k-kaoru

k-kaoruさん

一年以上振りに石垣島到着。
以前お世話になった『石垣島観光』の皆に会いに、一人旅を満喫しに、泳ぎに!!
わぁ、雨降ってるやん。やっぱりな・・・。
とりあえず、空港からバスで市街地へ向かう。
久し振りやし、雨降っててもワクワクするよ。
ジメッとした感じとか、ぬるーい風とか大好き。
お決まりの離島桟橋に到着。

さて、予定通り西表に行くか。何も考えず高速フェリーの切符を買う。
フェリーの出港まで1時間以上あるな。あやぱにモールとか久々に行っちゃおう。
お土産を物色。南国でしかはけへんよな、っていう民族チックな7部丈パンツ購入。
おーさっそくバックパックの重みが辛くなってきたわぁ。桟橋に戻ってフェリーを待つ事にしよう。
お腹空いたぞ。桟橋前の商店で弁当を買う。そうそう、今日泊まる宿に連絡しとかないとね。
はりきって電話すると、、、「明日、明後日は確実に西表から出れないですけど今日泊まられますか?!」
声色ひとつ変えず聞く宿のスタッフ。「??????」しぇーやっぱり台風の影響はものすごいんやな。
今頃やっと気付いたし。一瞬落ち着こうと、一旦電話を切る。考える事もないんやけど・・・
やっぱり西表行きは諦めるしかないな・・・。クソー!一人でどうでしょうの大泉さんばりに激闘してやろうと思ってたのに。
しょうがないなぁ、こればっかりは。西表の宿にキャンセルする旨を伝え、フェリーも払い戻し。あーあ、どないしょー??
とりあえず、今日泊まる宿を確保しなければ!『石垣島観光』に行っても良かったかも?やけど、
明日伺います!って伝えてあるし・・・今日は一人で過ごそう。ガイドブックに載っている良さそうな宿に電話。
一件目で「大丈夫ですよ〜」良かったー。台風の中路頭に迷うことだけは避けられた。にしても今から何するかな?!
車もないし(あったところで運転できひんけど・・・)、バスもバンバン走ってる訳じゃないし・・・。
桟橋でガイドブックを読みながら弁当を食べ、計画を練る。「石垣島一周観光バス」ってのを発見。
ちょうど14時からのがあるやん!よし、これにしよう。宿に荷物を預けに行って、出発までしばしブラブラ。
さっきまで小雨が降ってたけど、ホンマに台風くるん?ってくらい今は天気が良い。14時、出発。
今日の参加者は5、6人。ゆったり座れるし、快適やね。ガイドさんは同い歳くらい?の女の人。
「今日は人数少ないですけど、私は一人のお客さんを案内したこともありますので、
台風が近づいてますが、楽しんで下さいよー!」って言ってくれる。
最初に行くのは『桃林寺』車窓からチラッと見るだけ。1614年に創建された八重山地方最初の寺院だそう。
重要文化財にも指定されてるって、知らんかったな・・・。次は『唐人墓』ここでは下車してゆっくり見学。
けっこう広くて、海も見えて、暑かったけど、ゆるーい風が八重山を感じさせてくれる。
そして、『川平公園』へ。ここは何回も来たことあるからねぇ。でも何回見てもここの海は素晴らしい。
石垣島一番の景勝地だけある。海の色が鮮やかすぎて、なんて表現すればいいか・・・。
とりあえず、一回その目で見てみて!って感じ。いや、しかしどんよりしてきたねぇ。台風・・・連れてきたな、私が。
さてさて、次はティータイムってことで『ポーザーおばさんの食卓』っていうお店へ。
川平湾が一望できる景色自慢のお店やけど・・・曇りのため景色楽しめず。
ここではサーターアンダギーやらをいただく。めちゃおいしい。
ちなみに「ポーザー」とは八重山の方言で料理人や厨房を仕切る人のことを言うそう。
この辺りは「ヤマバレ」という地区(?)でオシャレなカフェなんかが立ち並んでおります。
カフェももちろん好きやけど、この景色がずーっと残りますように・・・。今度は晴れの日に来るからよ〜。
次は『米原のヤエヤマヤシ群落』を見学。ほーこんなジャングルがあったとは。10分程歩いて奥へと。
10mはあるんでない?ってヤシが何百本と。でもヤシはなかなか根付かないらしく、数は増えてないんだとか。
ヤシの根元はアロハを踊る時の衣装のスカートみたいで、それによって10mにもなる幹をしっかりと支えているんやって。
最後は『於茂登トンネル』沖縄一の長さを誇るこのトンネル。全長は1,174m。
このトンネルによって市街地までの距離が随分と短縮され、なくてはならないトンネルだそう。
最後は、ガイドのお姉さんがアカペラで「涙そうそう」を唄ってくれた。(三線の弦が切れたため・・・)島人ってなんでこんなに唄がうまいんやろう!?感動したさー。いやーこの観光バスなかなか良いよ。かなり楽しめたね。

宿に帰ってきて、ちょっと休息してから夜ごはんを食べに。一人旅ってごはんの時だけちょっと寂しいんよな・・・。
歩いて10分程の場所に玄米を使ったカフェを発見。沖縄料理じゃないけど・・・入っちゃえ!!
めちゃくちゃ雰囲気の良いお店で犬がいた!ゆーったり音楽を聴きながら、最高の食事でした☆
帰りに雨がパラついてきた。窓を開け放って寝たけど、風がものすごい勢いで・・・寝れたもんじゃないね。
明日は上陸するんやろ。覚悟してます!おやすみー。

同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス 自転車 JALグループ
  • 1852年に、アメリカに渡航中の中国人労働者が、船員からの虐待に耐えかねて海に飛び込み、命からがら流れ着いたのが石垣島だそう。その後、追ってきた英国軍によって128人もの方々が処刑された。それを祀ったのが『唐人墓』悲惨な出来事だけど、お墓はとてもカラフル。これも中国の方々を思っての配慮かな??

    1852年に、アメリカに渡航中の中国人労働者が、船員からの虐待に耐えかねて海に飛び込み、命からがら流れ着いたのが石垣島だそう。その後、追ってきた英国軍によって128人もの方々が処刑された。それを祀ったのが『唐人墓』悲惨な出来事だけど、お墓はとてもカラフル。これも中国の方々を思っての配慮かな??

  • かなり、どんよりした雲が出てきた・・・。<br />海はキレイでもやっぱり台風はくるんやね。

    かなり、どんよりした雲が出てきた・・・。
    海はキレイでもやっぱり台風はくるんやね。

  • 米原のヤエヤマヤシ群落は石垣と西表にのみに分布する固有種。天然記念物にも指定されている。さすが、樹齢200年以上のヤシは見応えがあります。

    米原のヤエヤマヤシ群落は石垣と西表にのみに分布する固有種。天然記念物にも指定されている。さすが、樹齢200年以上のヤシは見応えがあります。

  • 沖縄と言えば!ハイビスカス☆<br />今日泊まる宿の前で。

    沖縄と言えば!ハイビスカス☆
    今日泊まる宿の前で。

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