2006/07/08 - 2006/07/19
59位(同エリア71件中)
ironさん
常州から電車の乗って3日目、やっと成都に到着しました。まだ、やけどの手がヒリヒリしています。到着間際に私の学生が、両親に迎えに来るように電話したところ、学生のおじさんが駅まで迎えに来てくれるということになりました。何と、その後に昼食を一緒に食べようということになったのです。
以前、彼女のおじさんは、会社をいくつか経営する社長であることは聞いていたのですが、そのおじさんがしがない私をメインにして昼食をご馳走そしてくれるなんて、なんだか歓迎されているのか、馬鹿にされているのか、本当に良く分かりませんでしたね。
迎えに来たくれたのは、運転手二人でした。米国製のバンで迎えに来てくれましたよ。よれよれのビニール袋を持った私はちょっと気恥ずかしかったですね。連れて行かれたのは、成都でも一番高いという中華レストラン。社長の家族、社長の友人、運転手二人と、私の学生、それに私と計10人で個室の丸テーブルを囲みました。社長の隣に座らされた私は、サーモンの刺身を箸でひとすくいお皿に入れてもらったり、辛くないものを選んでいただいたり、本当に地に足がつかない状態でした。でも、刺身はおいしかったですよ。
この後が、また大変なんですね。こんなにしてもらっていいのかというくらいの接待を受けます。持つものは、良き学生ですね。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
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峨眉山の登山も終わり、市内にあと2日目滞在しました。残りの日は、中国の田舎見学ということで、周辺の小さなへ行くことにしました。
朝食を済ませた後、行き先を地図で確認してあまり遠くないところに決めました。行き先は、桂花橋というところ。地図では距離感がわからず、バスで20分足らずいで着き、気落ちしまいましたね。。ちょうどお昼だったので、道端の麺屋で一杯2元のそうめんをすすって、町を歩いてみたのですが、何にもなく、ごく不通の観光客など訪れることのない町でした。よって、即、バスに別ルートで引き返しました。
桂花橋から午後2時過ぎに峨眉山市へ帰り着いたので、その後すぐ、普シンという町へ行ってみることにしました。先の町より少し遠いのでバスハイクを楽しむことができそうです。
「普シン」の漢字は車内のフロントガラスに表示されています。 -
中心部へ行く途中。
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前日の雨で川は増水しており、ご覧のように茶色くなっています。
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こんな感じで200程にメートルにわたり民家が散在しています。川の向こう岸にもまばらに民家がありました。
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メインの通り。ここが中心部と言ってよいところです。普シンまでと言って切符を買ったのは良いのですが、どこで降りていいか分からず、車内の切符売りのおばちゃんが、何やら私にまくし立ててくるので、降り時だろうと思って降りたところです。バス停が存在しため私には辛いです。
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至る所トウモロコシ畑が広がっていました。
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山の斜面もトウモロコシ畑。
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川の向こう側。全部トウモロコシ畑。
普シンはこれだけです。通行人に4、5人会っただけでした。この後は、峨眉山市内まで帰りました。17時前に着きましたが、特に行く所もないし、街中をぶらぶら。安宿に帰っても経済的面で気を使うし、嫌ですね。
ちなみに峨眉山市内から普シンまでバス代は7元、40分くらいで着きます。。誰もお出でにならぬでしょうけど。
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