2006/10/12 - 2006/10/12
41位(同エリア52件中)
まみさん
2006/10/12(木)第5日目:ケストヘイ
バラトンフュレド発8:22のバスでケストヘイ着9:42
フェスティテッチ城(ハンガリー第3の城)見学
人形博物館、刑罰博物館、中央広場の夜景撮影
フェステティッチ宮殿のイギリス式庭園が始まってすぐ、別館が見えました。
さしずめ厩舎か温室として使われていた建物でしょう。
数名の観光客らしき人たちがその館から戻って来るのが見えたので、何かやっているのかな、と行ってみました。
すると馬車博物館でした。
こちらは宮殿の入場料では入れないようです。
でも、650フォーリント。
そんなに高くはありません。
(2006年10月現在、1フォーリント=約0.6円)
まだ時間は14時半すぎ。
この博物館の中に入らずに宮殿を後にしても、時間は余ります。
いや、街中にも、バラトン湖博物館、ワイン博物館、マジパン博物館、人形博物館といった博物館があるようなのですが、目の前の馬車博物館と天秤にかけると……いま、すぐに中に入れるので時間を有効に使えるという点で、馬車博物館に軍配が上がるでしょう。
だから入ってみました。
いや、入ったら入ったで、よっぽど興味がない対象でない限り、面白いと思えるものです。
馬車の博物館。
ふむ、なかなか面白そうではないですか。
-
馬車博物館
昔は厩舎だったというかんじですね。
十字架を持つ女性像といっしょに撮りました。 -
ハンガリーの狩猟用の馬車
1860年頃 -
手前の立派な馬車は、テレケ伯爵(Count Torok)のパレード用馬車(1860年)。
真ん中は、ハンガリーの公園用の馬車、18世紀のものだそうです。
奥の馬車は、次の写真で。 -
この馬車、パレード用の馬車ほど派手ではないけれど、よく見るとなかなか華やかで、ちょっと目を引くなぁと思いました。
それもそのはず、新婚さんの馬車でした。1770年頃のものです。
乗るときの踏み台に注目。 -
婦人用の馬車
19世紀 -
乳母車みたい@
ベビーカーというより、まさしく「乳母車」というかんじ。
婦人の散策用の馬車
1900年 -
手前の黄色い馬車は、ルドルフ皇太子のギグ(gig=一頭立て二輪馬車)です。
1880年。
年代からいって、ルドルフ皇太子とは、皇帝フランツ・ヨーゼフ2世と皇后エリザベートの息子の皇太子ルドルフのことですね。
カサ立てがあるのが、なかなか面白いです。
うしろの茶色い馬車は、1900年の夏の馬車です。
カーテンで強い陽射しを遮ったのでしょう。 -
貨物馬車
-
馬車だけではなく、馬具や馬のスケッチ画等の展示もありました。
貝の装飾が見事な馬具がありました。
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