2004/07/14 - 2004/07/16
19488位(同エリア24324件中)
micamicapeachさん
- micamicapeachさんTOP
- 旅行記7冊
- クチコミ0件
- Q&A回答1件
- 14,607アクセス
- フォロワー0人
その大きさに圧倒されるワット・ポー。スムージーのおいしいカオサンのカフェ。ジム・トンプソンの邸宅を訪れるたびにこんな家に住みたいって溜息がこぼれる。
-
ワット・ポーは巨大な寝釈迦仏の
横たわる大きな寺院。
長さ46m、高さ15m。
仏様の頭側から入って胴体を
横に見ながら足まで到着すると
5mにも及ぶ足の裏に驚く。 -
英語ではこの巨大な寝釈迦仏のことを
リクライニング・ブッダと言う。
大きな顔を見上げるとちょっとばかり
ニンマリ笑っているようだ。 -
ワット・プラケオ(エメラルド寺院)と
このワット・ポーは実は中でつながっている。
途中、小学校があって、前回の旅では
かわいい小学生を目にした。
今回は小学生の姿もなく
代わりに途中で工事中の建物を目にした。 -
友達をぱっちり撮って
さあ次の場所へ・・・ -
ワット・ポーの前にエメラルド寺院にも
足を運んだのだけど、諸事情があって
写真を撮れなかったため
トゥク・トゥクに乗ってカオサンへ向かう。 -
カオサンはゲストハウスが多く
世界中のバック・パッカーが集まる街。
通りには色々な店があり
中でも私はこのカフェがお気に入り。 -
このカフェは、レオナルド・ディカプリオ主演の
”ザ・ビーチ”
という映画にも出てくるらしいが
ここのスムージーやヨーグルトドリンクは絶品! -
自分たちで写真を撮りあいっこしてたら
”3人で写真を撮ってあげようか?”って
声をかけてくれたカップル。
確か、アイスランドだったか
寒い国から来たって言ってた。
やたらポテトに塩を振りかける彼に
"体に悪いからダメ!"って彼女に怒られてて思わず私たちも笑ってしまった。 -
カオサンを後にして、次にJIM THOMPSONに
向かった。
タイのシルク王と言われた彼は
タイシルクを世界に広めた功績者として有名。
家は現在博物館として開放されていて
随所に見られる快適で美しい空間に
思わず溜息がもれる。 -
暑い国でも快適に過ごせるように工夫された
室内は、現代の建築技術にとっても貴重な資料。室内の写真撮影が不可なのが残念。家の中へはタイ語、英語、日本語などから言語を選んで、通訳つきでのツアー参加が可能。説明も興味深くなかなかおもしろかった。 -
JIM THOMPSONは1959年から
約8年間 この家に暮らし
1967年、休暇でマレーシアを訪れた際に
謎の失踪を遂げ、行方不明に。
今でもこの失踪には多くの謎が残る。
タイと西洋を融合させた美しい家の横には
運河が流れ、爆音を上げてボートが横切る。 -
タイシルクを広めたのは
アメリカ人だったのかと感心しながら
敷地内のお土産屋さんで
シルク製の象のぬいぐるみや
スカーフなどを物色。
ひとしきり回ってから
JIM THOMPSONを後にした。 -
夜は、親会社のタイ支店の方々が
プルンチット駅に近い
”バーンカニタ&ギャラリー”という
タイ料理レストランに連れて行ってくれた。
接待の時に必ず利用するというのも納得。
店内の装飾もさることながら味が格別!
予約なしでは入れないほどの人気店。 -
夕食の後は彼らがパッポンに
連れて行ってくれた。
タイ語がペラペラなので
値切りの様子も見ていて興味深い。
次回の旅行で、そのセリフ使おう・・・。
さあ次にタイに来るのはいつになるのかな。。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
バンコク(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
14