2003/11/13 - 2003/11/13
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4nobuさん
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パース一日目パース近郊のフリーマントル市: シドニーからは飛行機で4.5時間も掛かりシドニーの反対位置になる西端のパースまで行くことにしたのはピナクルの奇岩砂漠とフリーマントルの難破船博物館に行きたかったから。
海洋考古学が盛んになって世界の各地にこの種の海事博物館が増えてきたがフリーマントル博物館はその草分け的存在である。またそこのメイン展示のバタビア号の完璧なレプリカをアムステルダム郊外で見てきたのでさらに興味が募っていた。この訪問記事は次のをご覧ください
https://4travel.jp/traveler/4nobu/album/1007652
パースに到着すると明日のピナクルズツアーの予約をすませてただちにフリーマントルに出かける。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- JAL
-
フリーマントルのメイン通り。
開拓時代の名残がしっかり残る。正面は最初の刑務所ラウンドハウス -
難破船博物館
開拓時代に難破が多かったこの海域からの引揚げ品を展示 -
HMSインベスティゲータの主錨。オーストラリア一周探検の時グース島で突風を避けての急遽出帆のために鎖を切って破棄
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帆船時代の砲丸のいろいろ。普通の砲丸(中央上),スパイクショット中間軸なし砲丸(下右),バーショット砲丸の変形(下左)
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砲身の断面
軸方向に並べた鉄板を鉄の輪で締めた珍しい構造(年代不詳) -
バタビア号の船体復元。オランダ東インド会社船。1629年難破1963年引き揚げ。海底にばらばらになって散らばっていた船体を復元
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スターンポストと2ケのガッジョン(舵の支え)。
外側板とトランザムは突合せでなく樫からの削り出し。スティーラは通常のオランダ方式と若干異なって見える -
復元した船体を上から見る。二重の側板構造がわかる。
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フリーマントル刑務所正面
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刑務所収容棟。140年間に9000名収容、死刑44名。
外観からは悲惨な歴史は見えない。 -
収容棟の内部でガイドの説明を聞く
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独房内部。絵のうまい囚人が描いた(ということに)
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