2006/10/14 - 2006/10/24
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真@tokyoさん
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10月に訪れたパリは、ベストセラーのダ・ヴィンチ・コードの舞台となった都市ということは皆様ご存知の通り。私は未読のままの旅でしたが、現地で知人から、小説の小道具として登場する方位を表すメダルを路上で教えていただいたのをきっかけに、帰国後矢も楯もたまらず一気に読破しました。小説では皆様お馴染みの地点が多数出てきますので、主人公の動きにそって、それらのポイントをたどってみました。もちろん小説の楽しみを奪ってはなりませんので、前半のほんの一部を触るだけです。
さらに、謎を秘めたこのメダルが意味するフランスの基準となる経度0度の子午線(本初子午線)上のいくつかのポイントを紹介します。
なお、サン・シュルピス教会のローズラインの写真を追加しました。
文中[ ]内の数字は、それぞれの建造物の所在地の緯度と経度を表わします。
[48 52.0746’N 2 19.7650’E ]は「北緯48度52.0746分, 東経2度19.7650分」を表します。
GooGle Earth の左上の窓に、[ ]内の文字をそのまま入れると、皆さんをその場所の上空にお連れいたします。
パリの解像度は非常に良いです。東京以上です。
空から訪問してみてはいかがでしょうか。
新しい発見があるかもしれません。
(2006-11-19 写真変更:サン・ラザール駅)
(2006-11-20 ローズライン情報追加)
(2007-01-21 ローズライン写真追加)
(2007-01-21 ARAGOメダル関連追加)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- エールフランス
-
ヴァンドーム広場
主人公が宿泊しているホテル・リッツはヴァンドーム広場に面しています。ヴァンドーム広場はルイ14世時代に作られたもので設計はJ.A.マンサール, 広場中央の塔は革命時に倒されたがその後再建されました。搭上の人物像はカエザルに扮したナポレオンの像が取り付けられたが、いろいろな像と入れ替わり、現在は当初のものの複製である。
[48 52.0487’N 2 19.7658’E] -
ホテル・リッツ
ヴァンドーム広場をはさんで、「コ」の字型の建物が向かい合っている。その西側の建物は主人公(ハーバード大学教授 宗教象徴学)が宿泊しているホテル・リッツである。このホテルはパリの最高級ホテルのひとつ。ダイアナ妃が最後に宿泊したホテルとして話題になった。680〜770ユーロ では手が出ません。
http://www.ritz.com/home_ritz/home_ritz.asp?show_all=1
[48 52.0687’N 2 19.7218’E] -
ルーブル美術館 ガラスのピラミッド
最初の事件の発生場所はルーブル美術館だった。主人公は警察から専門家として現場に立ち合い参考意見を求められる。ここでは数あるルーブルの写真から、主人公が呼び出された時刻に近い夜間のルーブル・ピラミッドの写真を載せる。入り口では彼の到着を警部が待っていた。
[48 51.6725’N 2 20.1897E] -
リヴォリ通り
美術館の館長が遺体で発見され、現場に謎の文字が残されている。主人公には協力者から容疑者へと警察の対応が変わり、彼は身に覚えの無い事件へと巻き込まれる。
ここで暗号解読担当の女性捜査官が登場する。彼女は主人公の無実と事件の解明への能力を信じ二人の逃避行と独自調査が始まる。
まず、巧妙な手段で袋のねずみ状態のルーブル美術館を脱出し、目指すは身柄の保護を求めアメリカ大使館へと向かう。ルーブル美術館の脇のリヴォリ通りを1kmも進めばコンコルド広場で、その角がアメリカ大使館である。
リヴォリ通りは片側はルーブル、もう一方は一定の高さの建物が延々と続く。窓の位置、アーケードの高さまでそろっており、オスマンの都市改造の特徴を表している。
[48 51.7238’N 2 20.1935’E] -
アメリカ大使館
アメリカ大使館の手前で警察の動きをキャッチする。すでに手が廻っており進入するわけには行かず方向転換する。
アメリカ大使館はコンコルド広場の北西角に庭の片隅が接するが、緑に囲まれており一般の人は気が付かない。ビザ発行等の業務で市民に縁がある領事課は、コンコルド広場の反対側にある。
[48 52.0412’N 2 19.2268’E] -
シャンゼリゼ大通り
大使館への逃げ込みはあきらめ、新たな方向へと車を進める。すぐにシャンゼリゼ大通りを凱旋門を越え更にその先まで進む。
[48 52.3097’N 2 18.0788’E] -
マルゼルブ大通り
凱旋門の先を右折、左折を繰り返し、マルゼルブ大通りへと出る。深夜だから逃避行の二人の目には入らないが、昼間ならばマルゼルブ広場(正式名はカトル将軍広場:Pl.du Gal Catroux))のアレクサンドロ・デュマ像が目に入るはずである。
[48 52.9807’N 2 18.5697’E ] -
像の裏側には青年ダルタニアンを配しております。(逆光で写真の出来悪し。)
このままでは捜査陣も追っては来ないが、いずれ車のナンバーから捜査網に引っかかる。 -
サン・ラザール駅
二人の行き着ついたところはサン・ラザール駅。
プランタン百貨店の横の道の突き当りです。雑然としていますが、他の駅もこんな調子です。
[48 52.5738’N 2 19.5635’E ]
ここから先は小説をどうぞ。
ここまでは、まだほんの序の口である。この先、小説は意外なことの連続で読者をぐいぐい引き込んでゆく。ブローニュの森を抜け、フランスオープンのローラン・ギャロ・テニスクラブの先まで車は進むが、残念ながら私の地図がここで途切れてしまった。この先は小説をどうぞ。 -
この他にも、パリの著名な場所が登場するが、小説内でも重要な役割を果たすところをひとつ。
サン・シュルピス教会(1745年)
特に説明の必要の無いくらい有名な教会。左右の塔の形状が異なることが特徴。2年前と工事の状況が変わらないが進んでいるのかしら。この内部には、フランス独自の経度0度の子午線上の日時計としてのオベリスク(塔)が立っているという。ただし実際には教会は、その子午線から外れている(次の図を参照)のだが。
小説では主人公たちにとってライバルのグループが、この塔が持つ謎に挑戦している様子が細かく書かれている。
[48 51.0560’N 2 20.0938’E] -
サン・シュルピス教会のオベリスクとローズライン。
左側楼にあり。 -
そばにローズラインの説明図がありました。
意味するところは理解できなかったが、時間が無く見切り発車した。 -
ダ・ヴィンチ・コードとの関係は無視できません。
-
パリの本初子午線の図
当初は各国が独自に経度0の本初子午線を設定していたが、1884年の国際投票でグリニッジ天文台を通る線に統一された。しかしフランスではその後30年間はパリを基準にした従来どおりのものが使用されたという。
地図上に当初のパリの本初子午線を赤い線で記入した。 -
パリ天文台
経度の基準となる子午線(本初子午線)上に天文台は建設された。(1667年)
その後、天文台長の命により青年Arago(1786〜1853)は、子午線の測量に尽力した。
彼は後に天文台長そして閣僚となるほどの活躍をする。
撮影場所は、本初子午線とモンパルナス大通の交差点。
[48 50.1795’N 2 20.1885’E ] -
リラ
交差点の角には、ヘミングウェイが通ったというブラッスリー「リラ」が今も健在。メニューが飾られているところから生垣を入る。本初子午線からはわずかに外れる。
[48 50.4003’N 2 20.1637’E] -
天文台から本初子午線上を北上しよう。
リュクサンブール宮殿
同じ場所から真北を見ると、彼方にリュクサンブール宮殿が見える。宮殿から天文台まではさえぎるものが無い子午線上の軸線を形成している。この軸線は正確には本初子午線からわずかに傾いているが、もちろん子午線を意識して建設されたのだろう。宮殿自体は大きいので子午線上にある。 遠くから見ても高木の並木を両側に配した公園の突き当たりに、優雅な宮殿が姿を見せる景観はパリ随一といえよう。
宮殿は現在フランス国会上院として使用されている。
[48 50.8908’N 2 20.23457’E] -
旧サン・ジェルマン市場
現在は立て替えられブティック等が入っているが、その昔は地区の市場として住民のための食料品中心の市場だった。
サン・シェルピス通りから少し入ったところにある。子午線からはわずかに外れている。
[48 51.1286’N 2 20.1833’ E ] -
フランス学士院
セーヌ川に面して美しい円天井(クーポール)を見せているこの建物は、当初は貴族の子弟用の学校だったが、ナポレオンの命で学士院がここに入った。
対岸のルーブル宮とのバランスをとるよう、左右両翼を半円に広げ荘厳な建築となっている。
手前の橋は歩行者専用のポン・デザール橋。パリでは最初の鉄の橋である。
[48 51.4392’N 2 20.2192’E] -
パレ・ロワイヤル
ポン・デザール橋を渡ってルーブル宮に入ると、ガラスのピラミッドに出会う。
ピラミッドの角が本初子午線にかかっている。
ルーブルのリシュリュー翼を抜けると、リヴォリ通りの向かいにパレ・ロワイヤルが現れる。
ここは完全に本初子午線上にある。
[48 51.7857’N 2 20.2245’E] -
埋め込まれたメダル
パレ・ロワイヤル前の路上に埋め込まれているメダル。経度の基準となる子午線(本初子午線)を表示している。「N」「S」にその意味が込められている。
場所はこちらです。
[48 51.7797’N 2 20.1847’E]
「ARAGO」は子午線の研究に力を注いだ天文台長の名。その功績を顕彰する意味で1994年に、パリ市内にこのメダルが135個埋められた。しかし、工事、盗難等でいくつ残っているか? 半数くらいは、まだまだあちこちにあるだろうとは事情通の言葉。
前述の地図の赤い線上を探してみてはいかがですしょうか。
メダルを発見された方は、ここの掲示板に書き込んでくいただければ大変ありがたいのですが。
よろしくお願いします。
メダルについてはこちらを参考に。
http://www.asahi.com/culture/movie/TKY200609250410.html -
ARAGOメダルのはがされた跡。
パレロワイヤルの正面の歩道にて。
この周辺には、まだいくつかは残されてはいます。
興味のある方は、このようになる前に今のうちにどうぞ。 -
大事なものを忘れていました。
逃避行ではお世話になった小型自動車です。
小回りが利くので女性には重宝されています。
翌朝、サン・ラザール駅前に乗り捨てられていたものが発見され撮影しました。 -
追跡に使用したパリ警視庁のパトカーです。
ボンネットの文字が裏返しになっていますが、写真のデジタル処理のときのいたずらです。
(いたずらなんて冗談です。本当にパリのパトカーは、何故か、この部分だけ裏返しの文字です。本当です!
裏返し文字の意図は、追跡されたドライバーのミラーには正常に写る事にあります。多分これが正解でしょう。)
どう見てもパトカーの方が早そうだが、逃げきれるところが小説の便利なところ。
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この旅行記へのコメント (14)
-
- スキピオさん 2007/07/30 14:03:23
- アラゴメダル
- こんにちは、真@tokyoさん。アラゴとアラゴメダルのことを僕のペール・ラシェーズ墓地の記事「アラゴの墓」で紹介させていただきました。ご笑諾くださるとうれしいです。
このたび、僕も『ダ・ヴィンチ・コード』のサン・シュルピスについて、記事を書きました。真@tokyoさんのと比べると恥ずかしい限りですが・・・
- 真@tokyoさん からの返信 2007/07/30 20:57:48
- RE: アラゴメダル
- スキピオさん
こんにちは
アラゴのお墓を拝見しました。
私の宣伝もありがとうございます。
記憶にあるアラゴの写真は、墓地の像だったかもしれません。
サン・シュルピスの説明 あらためてなるほどと感心しました。
パリのことはスキピオさんの旅行記が充実しており、参考にさせてもらっています。ミシュランのグリーン・ガイドこれは優れていますね。私も愛用しています。絶版になったのが残念です。
又いろいろ訪ねますね。
よろしく
-
- RyuSie(りゅうじ)さん 2007/01/02 00:18:03
- 今年もよろしくお願いします!
- 初めて書き込みさせていただきます。
RyuSieですどうぞよろしく。
昨年は度々ご来店いただきまして
ありがとうございました。
パリは渡欧の度に出向いてますが、
その都度新しい発見がある街です。
この子午線の話は、昨年、機内で目に
した9月26日付けの朝日新聞に載って
たのを思い出しました。
ダビンチコードはまだ読んでも見ても
いないのですが、次回のパリではこの辺も
目にして来ようと思ってます。
今年は真@tokyoさんの旅行記もじっくりと
拝見したいと思いますので、今後ともよろしく
お願いします。
- 真@tokyoさん からの返信 2007/01/03 00:19:37
- RE: 今年もよろしくお願いします!
- Ryusieさん
おめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
書き込みありがとうございます。
Ryusieさんの写真は楽しみです。
陸軍士官学校は好きな建物のひとつです。
エッフェル塔の正面なのにあまり紹介されませんが、堂々たる建物で力の入れ具合が感じられますね。
その他の都市も寄らせていただきます。
私のほうは、たまの旅行や昔の出張での写真で構成していますので、訪れる都市もポイント、ポイントとなり旅というものからは縁遠いもので、しかも建築に絞っているのでマニアックすぎるかなと思いますが参考になればうれしいです。
よろしく
-
- パルファンさん 2006/12/09 23:30:37
- 彼等の車
- 真@tokyoさん
はじめまして、旅行記のご訪問ありがとうございます。
真さんのも見せて頂いていながら、書き込みが遅れていました。
ダ・ヴィンチ・コードは本をいち早く読んでいたので、一昨年の秋
パリに行った時には、メダルを探して歩きました。ルーブルから
リボリー通りを歩いて、ホテル・リッツに行って・・
でも、でも、写真はせいぜいメダルだけ。
よく、後を辿って写されてきた写真をアップされ、臨場感のある
旅行記にされたこと!と感心させられました。
願わくは、彼等の乗った小さな小さな車の写真が
欲しかったですねー
今回、特にパリのあちこちで可愛いあの車を見かけたものですから・・
ご出張の折撮られた写真を整理され旅行記を作成されて
いらっしゃるそうですね。
他の旅行記もゆっくり見せて頂きます。これからもよろしく。
- 真@tokyoさん からの返信 2006/12/10 23:11:25
- RE: 彼等の車
- パルファンさん
書き込みありがとうございます。
晩秋のパリ 詩情豊かな写真を楽しみました。
私は、10月10日から1週間ほど滞在しました。
リュクサンブール公園が色づいていました。
女主人公ソフィーの自動車の写真がありましたので追加しました。
実際は、美しいご婦人が降りてきて颯爽とオフィスに入って行きましたのであとに残された自動車を撮ったものです。
良く見かけられたという自動車はこのようなものでしたか?
そのほか追跡に使用したパトカーも。
また、取り逃がしたドジなパリ警視庁の警官2名の写真もあるのですが、ここまで載せると、まじめに作った前半に対して、おふざけがすぎるので止めました。
小説を先に読んでおけばよかったのですが、帰国後に読んで手持ちの写真をかき集め、組み合わせて作った旅行記です。そんなわけで無理もありますが大目に見てください。
今後ともよろしくお願いします。
- パルファンさん からの返信 2006/12/12 14:29:02
- RE: RE: 彼等の車
- 真@tokyoさん
車の写真アップ、ひょっとしたら、コメント差し上げた時にはもう載っていたのかしら?以前に見た時なかったので、確認しないまま記してしまいまして・・そうでしたら、本当にごめんなさい。
パリの街では随分見かけました。覚えやすい車なので、目についたのかもしれませんが・・小さくって機動性がありそうで良いですね。観光客がやはり写真を撮っているのを見かけました。そういう私もですが。
お詫びのコメントでしたが、又おじゃま致しますね。
-
- oscar002さん 2006/11/29 06:27:58
- なるほど〜
- おはようございます。
どのようにまとめてくるのかと楽しみにしておりましたが、こういうカタチになりましたか〜。
ダヴィンチ・コードには「嵌る」ヒトがかなりおりまして、パリ在住の方の中にも、詳しく調べて、ダヴィンチ・コードにあるように「絵の裏側には鍵をかける場所はない」、「ピラミッドのガラスの枚数は違う」等々しっかり間違いまで探して発表までしちゃったヒトがおります。
メダルは探す気になれば結構ありますので、次回はゆっくり探してみて下さい。ワタクシの「プロヴァンスをサクッと見てきた2」のおまけにもルーヴル内のメダルが載せてあります。ルーヴルには他にもリシュリュウ翼のエスカレーター付近にもありますので、多分2個はあるはずです。
サンシュルピスにはローズラインの他にも、聖骸布などもありますので、こちらも是非次回はリヴェンジしてみて下さい。
ではまた。
- 真@tokyoさん からの返信 2006/11/29 17:03:45
- RE: なるほど〜
- Oscar002さん
こんにちは
お出でいただきありがとうございます。
ルーブルのメダル 見ました。
>「フィリップ=ポーの墓」でまねしてるムスコ2の図
これが良かったですね。
>ダヴィンチ・コードには「嵌る」ヒトがかなりおりまして
気持ちは良く分かります。昔、ご当地ソングなるものがありましたが、これはご当地小説ですからやめられません。
サン・シュルピスはほとんど毎日前を素通りしており残念なことをしました。
まだまだ奥がありそうですので、機会を見て挑戦してみます。
なお、チューリッヒ保管銀行の場所を勘違いしていましたのでブログは修正しました。
又よろしく
-
- おでぶねこさん 2006/11/22 22:22:14
- 真実の行方。
- 真@tokyoさん。今晩は。
ダヴィンチコードが蘇ってきました。
おでぶねこは映画は見ていないのですが
真@tokyoさんのお写真と物語が一緒になって
わくわくしてきました。
小説を読まずしてこの情報量・・・。すごいですね。
このまま最後まで追っかけてほしいくらいです。(*^^*)
今度パリに行ったら足元ばかり見て歩いてしまいそうです。
ワクワクのパリをありがとうございました。
おでぶねこ
- 真@tokyoさん からの返信 2006/12/03 21:10:51
- RE: 真実の行方。
- おでぶねこさん
返事が遅れ失礼しました。
>このまま最後まで追っかけてほしいくらいです。(*^^*)
そうしたいのですが、パリ市内しか知りません。
実は無くなることは無いだろうとルーブルにも入っていません。
イギリスにも行ってないので、せいぜい子午線遊びしか出来ません。
>今度パリに行ったら足元ばかり見て歩いてしまいそうです。
是非チャレンジしてみてください。
メダルはまだまだ沢山残っているようです。
見つかったらばアップしてくださいね。
では
-
- Ted@CiscoTours comさん 2006/11/12 17:06:32
- 流石、真さん
- 真さん、こんにちは
「まいりました」のひと言です(^^)
小説との関連付けは日本に戻られてからですよね?
それなのに、要所要所の写真があるのは真さんならではと関心するばかりです。
それに、小説の舞台をここまで追跡している人も居ないのではと思います。
いくつかの場所を拡大してみて、GoogleEarthでも訪問させていただきました。残りもユックリ見てみたいと思います。
パリのGoogleEarthの写真は、DigitalGlobeの衛星写真ではなく、航空機からの写真を使っているようですね。
Ted
- 真@tokyoさん からの返信 2006/11/12 19:27:33
- RE: 流石、真さん
- Tedさん
早速、書き込みありがとうございます。
>小説との関連付けは日本に戻られてからですよね?
そうです。あちらで埋め込まれているメダルを見ても分けわからず、帰宅後興味を持ち読みました。読んでいれば、もう少し適切な写真をきめ細かく配置できたかもしれません。そんな訳で、肝心のルーブルも昼間の写真は無く、サン・ラザール駅もあのような遠方からのものしかありませんでした。
Googleの写真 航空機からとすると全面のつなぎ合わせが難しそうですが、コンピュータがあれば出来るのでしょうね。東京よりも解像度が高いのは、そのためでしょうか。
これからは、建物などには経度、緯度を付記しようかと思っています。
では、また
真@tokyo
- Ted@CiscoTours comさん からの返信 2006/11/15 15:14:12
- RE: 流石、真さん
- こんばんは真さん
航空写真、衛星写真を貼りあわせるのは、コンピュータを使うと可能です。
それに、どちらの写真も真上から撮ったものは少ないので、その修正も必要です。地図と重ね合わせる場合、更に、レンズの歪の修正とか、土地の高さによる違いの修正とかが必要になります。これらの歪を修正したものをOrotho画像と呼んでいます。例えば、衛星画像を取るときはOrtho補正が出来る様に高度とかの軌道情報も合わせて記録しています。
現在民生用で利用できる最大の解像度の衛星画像は、SpaceImagingの解像度1mのものとDigitalGLobeの解像度60cmの二つです。Googleは後者のDigitalGlobeの物を使用しています。DigitalGlobeは、SpaceImaginに先を越されたので、軌道を低くして解像度を上げたと聞いたことがあります。真意は不明です。
解像度が60cmと言うのは、デジタル写真の1ピクセルが60cmと言う事で、画像処理により、更に細かい画像を得ることが出来るようです。DigitalGlobe社のWebでサンプル画像を見ると、道路のセンターラインとか、テニスコートの線まで見えています。私には、どうしてそんな事が出来るのか今でも理解できません(^^;)
それ以上の解像度を求めようとすると、航空写真が必要になります。
GoogleEarthの画像のCreditを見ると、DigitalGloveでないものが出ているので、航空写真では無いかと考えた次第です。
Ted
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