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<br /><br /><br /><br /><br />1月17日午前5時。<br />日本は午前7時である。<br />朝から日記を書きながら朝食にアイスを食った。<br /><br />それからシャワーを浴びようとバスルームに行こうとしたら内線が鳴る。<br /><br />むむ?<br />モーニングコールか?<br />恐る恐る電話に出ると聞き覚えのある声がした。<br /><br />「モリケンサン オハヨゴザイマス」<br />「トト!」<br /><br />去年、シンガポールで友達になったタイ人のトトからの電話である。<br />出発前に初日に泊まるバンコクのホテルを教えておいた。<br />彼はこれから仕事があるのでここには来ることができない。<br />あちきは、これからアユタヤに向かうので、またバンコクに戻ってきたら電話すると伝えて電話を切った。<br /><br />この電話はうれしかった。<br /><br />シャワーを浴びて荷物を整える。<br />チェックアウトして徒歩でホアランポーン駅に向かう。<br />このホテルにした理由も駅まで徒歩圏内だったからである。<br />駅まで徒歩で15分くらい。<br />バックパックを担いでの行軍なので汗が出てくる。<br /><br />目指すホアランポーン駅に到着。<br />時間を確認すると、9時15分。<br />お茶でもしようと思ったが、何者かに見られているような気がしてならない。<br /><br />すぐにチケット売り場に並ぶことにした。<br />一番早いアユタヤ行きのチケットをお願いする。<br />9時30分発の2等でエアコン車両が235バーツ。<br /><br />えらく高いぞ。<br /><br />3等はないかと尋ねたら、この列車に3等の設定はないそうだ。<br />振り返って駅内のベンチやカフェを見渡す。<br />似たような旅行者で朝から混んでいたので、待つのはあきらめてこの列車でアユタヤに行くことにした。<br /><br />チケットを買って改札を抜けて出発するホームに行く。<br />もう列車は到着している。<br />ここが始発駅であるため、ちょうど車体を水で洗浄しているところだった。<br /><br />乗り込む前にホームの売店で水のペットボトル750ミリリットルボトルを10バーツで買った。<br />車両に乗り込むと、座席指定であるため席が決まっている。<br />あちきの席の隣には、朝から豪快に焼き鳥を食べる現地おやじが座っていた。<br />挨拶でもしようと思ったが、無愛想なおやじだったのでやめた。<br /><br />列車は定刻で出発した。<br />タイでは、どちらかというとバスも主流らしいのだが、のんびり旅をしたかったので列車を選んだ。<br />それにしてもこの列車、急行らしいのだが駅以外のところでよく停まる。<br />チケットをよく見るとスペシャルエクスプレスとある。<br />なるほど、スペシャルによく停まる。<br /><br />アユタヤの到着時間は、10時51分と記載されていた。<br />車両内のエアコンは、オーストラリアに行ったときの飛行機並みに冷え込んできた。<br />バックパックから長袖を着込んだ。<br />やっぱり亜熱帯でも長袖は必需品と悟る。<br /><br />寒さに震えながら列車は少し遅れて11時にアユタヤに到着した。<br />

2006 タイ旅記 0117-01

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2006/01/16 - 2006/01/21

24108位(同エリア24506件中)

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morikens

morikensさん






1月17日午前5時。
日本は午前7時である。
朝から日記を書きながら朝食にアイスを食った。

それからシャワーを浴びようとバスルームに行こうとしたら内線が鳴る。

むむ?
モーニングコールか?
恐る恐る電話に出ると聞き覚えのある声がした。

「モリケンサン オハヨゴザイマス」
「トト!」

去年、シンガポールで友達になったタイ人のトトからの電話である。
出発前に初日に泊まるバンコクのホテルを教えておいた。
彼はこれから仕事があるのでここには来ることができない。
あちきは、これからアユタヤに向かうので、またバンコクに戻ってきたら電話すると伝えて電話を切った。

この電話はうれしかった。

シャワーを浴びて荷物を整える。
チェックアウトして徒歩でホアランポーン駅に向かう。
このホテルにした理由も駅まで徒歩圏内だったからである。
駅まで徒歩で15分くらい。
バックパックを担いでの行軍なので汗が出てくる。

目指すホアランポーン駅に到着。
時間を確認すると、9時15分。
お茶でもしようと思ったが、何者かに見られているような気がしてならない。

すぐにチケット売り場に並ぶことにした。
一番早いアユタヤ行きのチケットをお願いする。
9時30分発の2等でエアコン車両が235バーツ。

えらく高いぞ。

3等はないかと尋ねたら、この列車に3等の設定はないそうだ。
振り返って駅内のベンチやカフェを見渡す。
似たような旅行者で朝から混んでいたので、待つのはあきらめてこの列車でアユタヤに行くことにした。

チケットを買って改札を抜けて出発するホームに行く。
もう列車は到着している。
ここが始発駅であるため、ちょうど車体を水で洗浄しているところだった。

乗り込む前にホームの売店で水のペットボトル750ミリリットルボトルを10バーツで買った。
車両に乗り込むと、座席指定であるため席が決まっている。
あちきの席の隣には、朝から豪快に焼き鳥を食べる現地おやじが座っていた。
挨拶でもしようと思ったが、無愛想なおやじだったのでやめた。

列車は定刻で出発した。
タイでは、どちらかというとバスも主流らしいのだが、のんびり旅をしたかったので列車を選んだ。
それにしてもこの列車、急行らしいのだが駅以外のところでよく停まる。
チケットをよく見るとスペシャルエクスプレスとある。
なるほど、スペシャルによく停まる。

アユタヤの到着時間は、10時51分と記載されていた。
車両内のエアコンは、オーストラリアに行ったときの飛行機並みに冷え込んできた。
バックパックから長袖を着込んだ。
やっぱり亜熱帯でも長袖は必需品と悟る。

寒さに震えながら列車は少し遅れて11時にアユタヤに到着した。

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