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<br /><br /><br /><br /><br />食事を済ませてデイバックを担いで、いざアユタヤ遺跡へと出発。<br />地図を確認して気合で1キロ行軍。<br />まずは、ワットラーチャプラナへ行く。<br />入場料30バーツ。<br /><br />ここはレンガのような石で積み上げられた建造物。<br />遥か昔の戦いで破壊され、一部には焼けたような痕もあり、当時の面影をわずかにとどめている。<br /><br />そこから徒歩で移動してワットプラマハタートへ。<br />アユタヤで一番観たかったのがこれである。<br />昔の戦乱で切り落とされた仏像の首が数百年の歳月をかけて木の幹にめり込んでしまったのである。<br /><br />よく観光ガイドにも掲載されているが、実際ナマで観るとなんとも言い難い知らない世界を垣間見た気持ちになる。<br />ここでは数分足を止めて見入ってしまった。<br /><br />さらに川沿いに北に1キロ行軍。<br />小さな町だが歩くとかなりいい距離である。<br />足の疲労を感じながら川沿いを歩いていると、突然前方を体長1メートルはあろう大トカゲが横切った。<br /><br />「でけー!」<br /><br />一瞬たじろいで叫んでしまった。<br />日本では通常お目にかかれない動物が、柵もない状態でうろついている。<br />野良トカゲである。<br /><br />次にアユタヤで一番大きな仏像を観てしまうと、早くも主要な観光拠点の見学が終わってしまうのである。<br /><br />次にどうしようかと道端でガイドブックを観ていると、象がのっそのっそと歩いているのを目撃。<br />それも一匹だけではなく列を成して数頭行軍している。<br />象の上には籠が載せられていて象ドライバーと観光客が乗っている。<br /><br />とりあえず写真を撮っていると傍らにいたモトサイの運ちゃんが話しかけてきた。<br />あちきは無視していたが、象乗り場まで1キロ10バーツでどうだ?と、話しかけてきた。<br />他に話しのネタも必要と感じて、運ちゃんに象乗り場まで運んでもらうことにした。<br /><br />象乗り場には、多くの観光客がたむろっていた。<br />象の値段を確認すると、10分200バーツとある。<br />高いのか安いのかさっぱりわかんないが乗ることにした。<br /><br />モトサイの運ちゃんは、象の後はどうするんだ?と聞いてきた。<br />ホテルに戻るだけだと答えたら、待っているからホテルまで30バーツでどうかと言ってきた。<br />足が棒みたいになっているから、運んでもらう方が楽である。<br />その申し出をのんで待っててもらうことにした。<br /><br />あちきは200バーツを払っていざ象の背中へ。<br />野生の匂いがプンプンである。<br />コックピットに収まると前進を開始。<br />正直なところ乗り心地は・・・腹筋が痛くなります。<br /><br />10分以上乗り続けると拷問に変わるかもしれない乗り物である。<br />優雅に写真でも撮ろうと思ったが、揺れて揺れて揺れまくりの10分間でした。<br /><br />座っていた割りには、激しく疲れてしまった。<br />象乗り場のスタッフが、あちきが象に乗った直後に撮影した写真はどうかと聞いてきた。<br />そんなもん、普段ならいらねーと断るところだが、今回は言い値の160バーツで買ってしまった。<br /><br />象乗るのと変わらん値段だと気がついたのは、この旅行記を編集している今に至っての話しである。<br /><br />へとへとになりながら駐車場のような開けた場所に戻る。<br />モトサイの運ちゃんが静かに待っていた。<br />待たせておいて正解だった。<br /><br />ホテルの名前を言って再びバイクにまたがる。<br />象より楽ちんな乗り物に感激である。<br />ホテルの近くの交差点で売店があったので、そこで降ろしてもらう。<br /><br />宿の手前で降ろしてもらったので、運ちゃんはすごい心配そうな顔をするが、ちゃんと30バーツ渡して、ついでに写真を撮らしてもらった。<br /><br />運ちゃんと別れて売店でコーラとファンタを買って宿に戻った。<br />女将をがいたので先ほどのボートツアーに申し込み、少し時間があるので部屋に戻ってシャワーを浴びて休んだ。<br />

2006 タイ旅記 0117-03

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2006/01/16 - 2006/01/21

1688位(同エリア1790件中)

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morikens

morikensさん






食事を済ませてデイバックを担いで、いざアユタヤ遺跡へと出発。
地図を確認して気合で1キロ行軍。
まずは、ワットラーチャプラナへ行く。
入場料30バーツ。

ここはレンガのような石で積み上げられた建造物。
遥か昔の戦いで破壊され、一部には焼けたような痕もあり、当時の面影をわずかにとどめている。

そこから徒歩で移動してワットプラマハタートへ。
アユタヤで一番観たかったのがこれである。
昔の戦乱で切り落とされた仏像の首が数百年の歳月をかけて木の幹にめり込んでしまったのである。

よく観光ガイドにも掲載されているが、実際ナマで観るとなんとも言い難い知らない世界を垣間見た気持ちになる。
ここでは数分足を止めて見入ってしまった。

さらに川沿いに北に1キロ行軍。
小さな町だが歩くとかなりいい距離である。
足の疲労を感じながら川沿いを歩いていると、突然前方を体長1メートルはあろう大トカゲが横切った。

「でけー!」

一瞬たじろいで叫んでしまった。
日本では通常お目にかかれない動物が、柵もない状態でうろついている。
野良トカゲである。

次にアユタヤで一番大きな仏像を観てしまうと、早くも主要な観光拠点の見学が終わってしまうのである。

次にどうしようかと道端でガイドブックを観ていると、象がのっそのっそと歩いているのを目撃。
それも一匹だけではなく列を成して数頭行軍している。
象の上には籠が載せられていて象ドライバーと観光客が乗っている。

とりあえず写真を撮っていると傍らにいたモトサイの運ちゃんが話しかけてきた。
あちきは無視していたが、象乗り場まで1キロ10バーツでどうだ?と、話しかけてきた。
他に話しのネタも必要と感じて、運ちゃんに象乗り場まで運んでもらうことにした。

象乗り場には、多くの観光客がたむろっていた。
象の値段を確認すると、10分200バーツとある。
高いのか安いのかさっぱりわかんないが乗ることにした。

モトサイの運ちゃんは、象の後はどうするんだ?と聞いてきた。
ホテルに戻るだけだと答えたら、待っているからホテルまで30バーツでどうかと言ってきた。
足が棒みたいになっているから、運んでもらう方が楽である。
その申し出をのんで待っててもらうことにした。

あちきは200バーツを払っていざ象の背中へ。
野生の匂いがプンプンである。
コックピットに収まると前進を開始。
正直なところ乗り心地は・・・腹筋が痛くなります。

10分以上乗り続けると拷問に変わるかもしれない乗り物である。
優雅に写真でも撮ろうと思ったが、揺れて揺れて揺れまくりの10分間でした。

座っていた割りには、激しく疲れてしまった。
象乗り場のスタッフが、あちきが象に乗った直後に撮影した写真はどうかと聞いてきた。
そんなもん、普段ならいらねーと断るところだが、今回は言い値の160バーツで買ってしまった。

象乗るのと変わらん値段だと気がついたのは、この旅行記を編集している今に至っての話しである。

へとへとになりながら駐車場のような開けた場所に戻る。
モトサイの運ちゃんが静かに待っていた。
待たせておいて正解だった。

ホテルの名前を言って再びバイクにまたがる。
象より楽ちんな乗り物に感激である。
ホテルの近くの交差点で売店があったので、そこで降ろしてもらう。

宿の手前で降ろしてもらったので、運ちゃんはすごい心配そうな顔をするが、ちゃんと30バーツ渡して、ついでに写真を撮らしてもらった。

運ちゃんと別れて売店でコーラとファンタを買って宿に戻った。
女将をがいたので先ほどのボートツアーに申し込み、少し時間があるので部屋に戻ってシャワーを浴びて休んだ。

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