2006/05/01 - 2006/05/03
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miro2さん
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2006年5月1日 月曜日
まずは関西空港から女満別空港へひとっとび。
JAL ICカードを作ってWebチェックインも前日に済ませて準備万端!
家の近くの駅から関空行きのバスに乗車。
出発1時間くらい前に着いたのでマクドナルドで昼食を食べてからゆったりと搭乗口へ向かった。
ICだと荷物検査の時もカードをかざすだけって聞いてたのでかざしてみたら紙が出てきた。
これが乗車証明になるっぽい。
てわけで、20分前くらいに搭乗口に到着。
後は搭乗開始を待つのみ。
が、始まらない。
出発10分前くらいから「最終確認に時間がかかっているのでもう暫くお待ち下さい」的なアナウンスが流れてて、良くある事だーとか思いつつ待ってたんだけど、いつになっても始まらない。
そのうちアナウンスが「故障が…」に変わった。アナウンスする時の声が詰まってたよ。そりゃ言いにくいよな。
でも、その時はまだ出発が1時間くらい遅れるかもって感じだった。
が、誰かが「荷物降ろしてるぞ、おい」とか言ってたので見てみたら確かに乗る予定の飛行機から荷物降ろしてる。
「これは…?」と思って搭乗口に近づいたら何やら偉そうな男の人が登場。機長が状況を説明しに来たのかと思ったけど、マイクを持って「JAL国内線責任者の ○○です。」と名乗った。ような気がする。続いて「故障してるから欠航する。変わりに羽田経由で行って貰う。羽田までの航空券と羽田からの航空券の代わりになるもの、羽田での食費1000円を渡す」みたいな事を言ってた。
女満別到着予定は20時半頃らしい。故障しなかったら16時前なのに…
怒って詰め寄る人もいたけど、ここで怒ってても仕方が無いので貰えるものを貰ってさっさと羽田行きの搭乗口へ。
もちろん貰った搭乗券でのマイル加算も忘れない(笑)
で、羽田行きに乗り込む。
搭乗券はランダムで渡されたので席は真ん中だった。どうでも良いけど。
通路の向こう側のおばさんが、多分羽田に行く人なんだろうけど、羽田行きの出発が30分くらい遅れたことについて色々と文句を言ってた。曰く「私は時間何万円の人間なのよ!」
色々言いたいことはあるけど、旅行とは話がずれるので省略。
羽田に着いたらJALのカウンターで女満別行きの搭乗券を発行してもらう。
今度は席の指定が出来るみたいだったので窓側にして貰った。
出発まで1時間以上あったので空港内を色々とぶらついたりして時間を潰して、女満別に出発ー
で、あっという間に女満別空港に到着。真っ暗だった。
飛行機から出て思ったけどやはり寒い。関西では暑かったこの服装でも寒い。
16時に着いていたらここから網走監獄見学の予定だったけど、既に20時過ぎ。
とっくに閉館してるので諦めて網走行きのバスに乗った。
あっという間に網走到着。あっけなかった。
雨の降る中、小ぶりだったので傘もささずに多分こっちだろうと思った方向に歩く事5分くらい。予約してたホテルが見えた。勘が冴えてる。
さっそくチェックイン。部屋に入ってびっくり。3300円の部屋とは思えない広さ。と言っても6畳くらいの和室だけど。トイレは共同で、風呂は1階にあるっぽい。
おなかも空いたので、荷物を部屋に置いてさっそく夕飯を食べに向かう。
ホテルの人に夕飯食べるのにお勧めの場所を聞いたら地図くれたのでそれを頼りに歩いてい…こうとしたら雨が本降りになってたのでホテルの傘を借りて夕食探しの旅へ。
もちろん目当ては北海道の海の幸!
だったんだけど、地図に載ってる繁華街っぽいところに行っても全然賑わってない。
ちなみに強風の為、傘は使い物にならない。とゆーか骨折れたし。
行こうと思ってた店は閉まってた。しかも、どの店も海の幸は値段が高い。
北海道に行ったら海の幸が安いと思ってたんだけど全然そんなこと無いね。無念。
なんかもう寒いし疲れたし、探すの諦めてホテルの近くにあったケンタッキーにしようと思ってケンタッキー行ったら営業終わってる。。。
諦めてコンビニへ。
なんで北海道に来て最初の夕飯がコンビニの食事なんだろうとか思いつつ食べて、風呂入って寝た。
翌朝早い予定だったので22時には寝た気がする。
2006年5月2日 火曜日
目覚まし通り6時に起床。
さっさとホテルをチェックアウトして外へ出たら
そこは雪国だった。
ありえない。
昨日降ってた雨が夜のうちに雪になってたらしい。しっかり積もってるし。
まだ雪がぱらついてたけど傘はささずに足元に注意しながら駅まで歩いた。
網走駅に到着。まだ時間があったのでこの雪景色を写真に撮影。
駅では釧路までの乗車券を購入。
網走から釧路までの路線は風景が良いってどっかに書いてあったから乗ってみたかったんだ。
列車は時間通りに網走駅を出発。
暫くはオホーツク海沿いに走る。
流氷が見られるかと思ったけど、残念ながら影も形も無かった。
やがて知床斜里に到着。ここからは暫く山越えらしいので寝る事にする。
起きたら川湯温泉くらいだった。どこからかはわからないけど湿原の中を走るらしいので頑張って風景を眺めてたけどらしい風景には中々ならない。
とゆーか、湿原てどんなのか知らないんだよな、俺。
気が付けば列車は湿原ぽいところを走ってた。湿原って沼?な感じが。
確かに珍しい気もするけど、それ程見て感動するものでもないような気もする。
とか思ってるうちに釧路駅に到着。
ここからレンタカーで摩周湖とか見て阿寒湖に行く予定なんだけど、予約してる時間まで1時間くらいあるし、朝から何も食べてないので食事を食べに行く事にした。
もちろん目的は海の幸。
が、どの店も開いてない。11時くらいにならないと開店しないらしい。
開いてる店を探し回ってたらフィッシャマンズワーフに到着。ここなら何かあるかと思って入ってみたら小規模の市場みたいな感じになってた。
カウンター式で食べられる店があったので、待望のいくら丼と蟹汁を頼んでみた。合計700円也。昨日の網走とはえらい違いだ。
まぁ、味は普通。北海道で食べれば美味しいとは限らないらしい。
てわけで、釧路駅まで戻ってレンタカーを借りて、まずは湿原展望台に出発。
が、ナビではどこに展望台があるのかわからず、目的地設定に悪戦苦闘。釧路湿原駅の近くって事は覚えてたので駅を目的地にセットしてみた。
てわけで、40分くらい国道を走ってから左に曲がって、だんだん湿原の中っぽい所へ。道は狭くなっててちょっと失敗すると湿原に落ちる感じ。結構面白かったけど。
そんな道を抜けて釧路湿原細岡展望台駐車場に到着。ここからは歩いていくらしい。
てわけで、歩いて行くと展望広場に到着。こうやって見るとわかるけど川に沿って湿原があるのね。向こう岸が遠いよ。広いなぁ…
湿原も見終わったので帰ろうと思ったら、別方面から人がやってきた。まだ先に何かあるのかな?と思っていってみたら展望台があった。さっきまでいたのは展望広場で展望台とは別らしい。ややこしいなぁ。
てわけで、もう一度湿原を眺める。
気も済んだので駐車場に戻ろうと思ったけど、なんとなく駅の方にも行ってみた。ホーム以外は何も無かった。トイレの洗面器は水が出なかった。
湿原は気が済んだので続いて摩周湖に向かう。
1時間半くらいで摩周湖展望台に着いたけど、雪積もってるし。風も強いし冷たい。
摩周湖と言えば霧。って事で確かに霧だ。湖が見えてるだけ幸運なのか?でも凍ってるし。
余りにも寒かったので5分もしないうちに車に戻って次の目的地を考えた。
屈斜路湖に行こうと思ったけどナビで所要時間を見る限り辛そうだったので、摩周湖展望台と駐車券が共通で使えるらしい硫黄山に行く事にした。
車で30分ほどで硫黄山へ。
凄く硫黄臭かった。けど、この寒い中、凄い音と共に蒸気(?)を上げてるのは結構感動するものがあった。硫黄を満喫してから、硫黄山駐車場にあった店で土産物を買って、芋餅を食べた。芋餅は結構美味しかった。
ってわけで、硫黄山でゆっくりしたので本日の最終目的地である阿寒湖に向かうことにした。
1時間弱で阿寒湖に到着。レンタカーを返して宿へ。
流石に阿寒湖付近では素泊まりの宿が見つからなかったので(行ってみたら結構あったけど)1泊6000円もする宿だ。しかも夕食・朝食付き。
あんまりおなかも空いてなかったので夕飯は19時からにして貰って阿寒湖見物に出かけた。
フェリー乗り場に行ってみたら「運行期間内ではあるけど、時間によっては欠航するかも」みたいな事が書いてあった。やっぱり凍ってるからか?
て訳で寒かったし、夕飯の時間も近くなってきたので宿に戻って夕飯を食べる。
食事は食事部屋で食べるんだけど、部屋に入ったら女の子が2人で食べてた。2人で旅行かーとか思ってたらどうやら宿の子供らしい。自分達で片づけしてたし。
宿の女将さん曰く20時からアイヌ古式舞踊がアイヌ村であるらしい。宿の近くから無料の送迎バスに乗れば着くらしいので行ってみることにした。
が、アイヌの歌はあんまり自分には合わないらしい。琉球民謡の方が良いや。
てわけで、見終わったので宿に戻って流しっぱなしらしい温泉に入って就寝。
2006年5月3日 水曜日
今日は8時の遊覧船に乗るために朝食は7時から。
やっぱり量が多かったけど頑張って食べた。
遊覧船がちゃんと出るかどうか不安だったので女将さんに聞いてみたら、「船は出るけど、通常の1.5倍くらい時間がかかる」らしい。時間が長いのは問題ない。
夕飯を食べ終わってからちょっと休憩してフェリー乗り場へ。
とりあえず出航はするようだ。
朝一のフェリーは氷を砕きながらゆっくりと阿寒湖を進んでいく。やがて小さな島に到着。事前に調べた情報だとここで大きなまりもが見られるらしい。
こうやって見ているとかわいく思えるから不思議だ。
島の滞在時間はたった10分だけど、それ程規模が大きい訳でもないので余裕で終了。
確かに予定よりも時間はかかったけど無事に湖畔まで戻ってきた。
阿寒湖発11時のバスに乗るのでまだまだ時間はある。阿寒の自然展示館みたいなのに行ってみることにした。無料みたいだし。
中に入ってぐるーっと見学する事30分くらい。目に付いたのは「エゾシカバーガー」。エゾシカの増え過ぎで木の皮が食べられて森林破壊になってるそうな。だから人間が定期的に駆除してると…
で、せっかくだから美味しく食べてあげようと始まったのがエゾシカバーガーらしい。
数年前に阿寒湖で試験的に販売したと書いてあったけど、今でもやってるんだろうか。
とりあえず、自然展示館の人に聞いてみた。まだ売ってるらしい。
場所を聞いて即効で向かう。
バーガー+飲み物で550円らしい。バーガー単品だと400円。なので、バーガーを2個と飲み物1本で合計950円分買った。
本当は温かいうちに食べたかったんだけど、バスの時間も迫ってたのでバスの中で食べることにした。
が、北見行きのバスの中は満員で、とても食べられる雰囲気ではなかったので諦めた。
北見についてからゆっくりといただきました。
若干の臭みは残ってる気もするけど、あんまり気にはならないし、言われなければちょっと変わった味の肉として食べられそうだ。
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