2001/09/13 - 2001/09/21
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CANさん
遅めの夏休みを利用して初秋のフランスをフリーで旅行しました。フリーで長期の旅行は初めてだったのですが、一つの街を好きなだけじっくり見ることができた旅行は、トラブルもあったけれど、本当に思い出に残る旅となりました。2001年9月12日に出発し、パリには20日まで・・・そのあとニースに移動し、エズやモナコを訪れました。本当に美しく印象に残ったので、今回、フィルムで撮った写真をCD-ROMに焼いたので改めて旅行記を作ることにしました。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- エールフランス
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シャンゼリゼの素敵なカフェです。確かヴィトンの前だったと記憶しています。この前にヴィトンで買物をしたのですが、並んでいるとき偶然会社に後輩に遭遇。なんと前から2番目に並んでいたので、「お待たせ〜」といって入ってしまいました!!パリに来ていたのは知っていたのですが、まさかこんなところで会うとは・・・帰りにこのカフェでお茶をしました。
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シャンゼリゼ通りといえば凱旋門
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街路樹も紅葉し始めている秋のパリです。
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凱旋門には登り素晴しい風景を見ることが出来ます。272段の階段を登るか、エレベータで登ることができます。
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凱旋門からエッフェル塔を見るとこんな感じです。
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こちらも凱旋門から丘を見た風景
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パリのもう一つの目的は世界の美術絵画を見ること。まずはオルセー美術館です。セーヌ川沿いにあるオルセー美術館はミュゼオルセー駅から直ぐのところにあります。並ぶことも無く直ぐに入れました。ここには近代美術を中心とした美術品が展示されています。美術の時間に習った見覚えのある絵画を触ることが出来るような距離で見れます。
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オルセーには本当に有名な絵画がたくさんあります。モネ・ミレー・ピサロ・ゴッホ・ゴーギャン・ルノワール等等・・・
こちらはルノワールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」 -
モネの作品「日傘をさす女」
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ゴッホの「オーベル・シュール・オワーズの教会」です。有名な「アルルの寝室」もありました。
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ドガの「舞台の踊り子」
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モネの「睡蓮」
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オルセー美術館の2Fから見た風景です。
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セーヌ川沿いにあった素敵な街路灯です。
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パリのシンボル、エッフェル塔にも登ることはもちろん出来ます。
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エッフェル塔の展望台からパリの街並みを撮ってみました。アパートでしょうか・・オフィスなどのお店でしょうか・・どこも中庭が素敵に作られています。
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エッフェル塔からチュールリー・ルーブル美術館あたりです。
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美しいセーヌ川を写してみました。
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エッフェル塔から見た夕日です。とても綺麗でしたがエッフェル塔の上はとにかく風が強くて、この時期は寒いです。
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夜のエッフェル塔です。時間により光輝く素晴しい姿をみせてくれます。
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ルーブル美術館です。ルーブルへは今回宿泊したチュールリーの「OPERA MONT THABOR」から歩いていけます。歴史を感じる建物です。
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ルーブルといえば「モナリザ」です。今は違う展示室に写ってしまったようですが、この頃はまだ身近にみることができました。
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大作「ナポレオン1世の戴冠」の一番印象に残った部分です。
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人と比べると本当にその大きさが良く分ります。
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こちらもルーブルで最も有名な美術品の一つ、エーゲ海のメロス島で発見された「ミロのビーナス」です。
触れそうな距離です。 -
船でシテ島に移動しました。セーヌ川に浮かぶシテ島はパリ発祥の地だそうです。シテ島も見所満載でした。ノードルダム大聖堂では本当に素晴しいステンドグラスを見ることが出来ます。またマリーアントワネットが処刑されるまでの独房のあった「コンシェルジュリー」もこのシテ島にあります。
一夜にして白髪となったマリーアントワネットの人形がとてもリアルでした。 -
美しいステンドグラス
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13世紀の輝きを残すバラ窓です。
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ノートルダムとは「我らが貴婦人」という美しい名前がついています。それを象徴する窓です。
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