2001/09/16 - 2001/09/16
544位(同エリア780件中)
CANさん
イル・ド・フランスで最も人気のある観光地がパリからも程近いヴェルサイユ宮殿です。「ベルバラ」でも本当に有名です。ここへ来るまでは宮殿とお庭だけかと思いきや、中が本当に広くて見所も沢山ありました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
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ヴェルサイユ宮殿の入口です。一緒に行った友達が、「この広間を写真に撮って〜!!」って言うんです。
「何で?!」と聞いたら「ここをアンドレとオスカルが騎馬隊で歩いたんだよ〜」って・・・。それってマンガの世界だよ!! -
説明では確か演劇とかをやっていた場所だったと思います。
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美しい噴水越しのヴェルサイユ宮殿です。ルイ14世が建てた絢爛豪華な宮殿と広大な庭園、そして大・小トリアノンの離宮やマリー・アントワネットの農村など見所は本当にあります。
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宮殿の中には有名な「鏡の回廊」や「マリーアントワネットの寝室」などを見ることが出来ます。
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宮殿裏には綺麗な花が咲いていました
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美しい何段にもなった噴水です。はるかかなたに、貴族達が船乗りをして遊んだ池があります。
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噴水の上部葉こんな感じです。
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広い広い芝生です。その先に宮殿がみえます。
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大庭園の中はこんな馬車も走っています。タイムスリップした感じです。
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大トリアノンの入り口です。バラ色の大理石で作られた大トリアノンはルイ14世と家族の静養の場として創られました。離宮はちょうど小運河の北端にあり、宮殿からは運河を通って船で訪れたそうです。
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大トリアノンの裏手にも綺麗な庭園があります。
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大トリアノンの庭より
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こちらはルイ15世が愛妾のポンパドール婦人と一緒に過ごすために作られた「小トリアノン」です。のちにマリーアントワネットにこの館が贈られて、とても気に入り、彼女のお気に入りの一部の貴族だけで芝居や仮面舞踏会にと遊びふけったそうです。
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小トリアノンに飾られている「薔薇を持つマリーアントワネットの肖像」です。
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プチトリアノンからさらに奥に進むと木立に囲まれた「愛の殿堂」が見えています。ここまで来る観光客は少なく、パリからの半日ツアーでは見ることは出来ません。この建物はマリーアントワネットが愛人フェルゼンと密会を重ねたというエピソードがあります。
マンガにもでてきます! -
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「愛の殿堂」からさらに奥に歩くこと10分位。「マリーアントワネットの農村」が見えてきます。当時の貴族は自分の村を所有し、農村の真似事をするのが流行だったそうです。マリーアントワネットもそれを望み村を作らせ、牛の乳しぼりや釣りをして楽しんだそうです。
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「水車の家」かわいい家です。
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こちらも素敵な風景が広がります
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マリーアントワネットの農村はとにかく奥の奥です。
宮殿のすごい混み具合いと違い人も少なくのんびり過ごすことができます。ヴェルサイユ宮殿は是非丸1日、時間をつくり、こちらまで足を伸ばすことをお薦めします。でもとっても広くて疲れますから、庭園内を巡回しているミニ電車を利用すると楽だと思います。
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