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神々の島、バリ島。まさにこの言葉のとおり神秘的な島。<br />昨今のテロ事件などから、観光客が非常に少なかったこともあり、静寂に満ちたリゾートでした。南国の中でも、初めて訪れるアジアの地に、心おどる5日間です。まずは滞在したホテル・リッツカールトン・バリをご紹介。

ホテル編・リッツカールトン・バリ

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2003/11/07 - 2003/11/11

13500位(同エリア17458件中)

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suica

suicaさん

神々の島、バリ島。まさにこの言葉のとおり神秘的な島。
昨今のテロ事件などから、観光客が非常に少なかったこともあり、静寂に満ちたリゾートでした。南国の中でも、初めて訪れるアジアの地に、心おどる5日間です。まずは滞在したホテル・リッツカールトン・バリをご紹介。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
タクシー
航空会社
JAL
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • 日本航空にて、成田空港から約5.5時間、インドネシアのジャカルタへ。ジャカルタからトランジット後、1.5時間。バリ島着。ジャカルタでトランジットのため空港に一旦降りる。すぐに目に飛び込んできたのはこの電話ボックス。電話機を取り囲むこのバリを思わせる飾りが、もうすぐ到着するという気分を、さらに高揚させます。<br />

    日本航空にて、成田空港から約5.5時間、インドネシアのジャカルタへ。ジャカルタからトランジット後、1.5時間。バリ島着。ジャカルタでトランジットのため空港に一旦降りる。すぐに目に飛び込んできたのはこの電話ボックス。電話機を取り囲むこのバリを思わせる飾りが、もうすぐ到着するという気分を、さらに高揚させます。

  • パンフレット以上に、豪華な建物と広い客室が迎えてくれる。<br />室内にはアメニティグッズの他に、1日につきミネラルウォーター3本までサービスということ。ベッドの上に用意された着物のような衣類はリラックスウエア。浴衣より軽く、バスローブより薄くで、なかなか着心地が良いです。

    パンフレット以上に、豪華な建物と広い客室が迎えてくれる。
    室内にはアメニティグッズの他に、1日につきミネラルウォーター3本までサービスということ。ベッドの上に用意された着物のような衣類はリラックスウエア。浴衣より軽く、バスローブより薄くで、なかなか着心地が良いです。

  • アメニティグッズのシャンプー・リンスなどは、ホテルオリジナルの詰め替え用ビンに用意されて、「泊まる」というより、「暮らす」という雰囲気が感じられる。<br />しかしそのビンがあまりきれいでなかったのが、ちょっと残念。

    アメニティグッズのシャンプー・リンスなどは、ホテルオリジナルの詰め替え用ビンに用意されて、「泊まる」というより、「暮らす」という雰囲気が感じられる。
    しかしそのビンがあまりきれいでなかったのが、ちょっと残念。

  • ホテル内の全てオープンレストラン。<br />気候は32度前後ですが、席につくと朝も夜もちょうどいい温度。ここは蓮の花咲く池に浮いています。世界のレストランGOOD DESIGN賞に輝いたレストランというだけあって、とっても美しい。感動でした。緑の木々と夏の空気、視線を下に落とすと、涼しげな水面に浮かぶ蓮の花、ロータス。夜はキャンドルの光だけ。湖にミステリアスに浮かぶ空中庭園のよう。<br /><br />

    ホテル内の全てオープンレストラン。
    気候は32度前後ですが、席につくと朝も夜もちょうどいい温度。ここは蓮の花咲く池に浮いています。世界のレストランGOOD DESIGN賞に輝いたレストランというだけあって、とっても美しい。感動でした。緑の木々と夏の空気、視線を下に落とすと、涼しげな水面に浮かぶ蓮の花、ロータス。夜はキャンドルの光だけ。湖にミステリアスに浮かぶ空中庭園のよう。

  • 1日目の朝食はホテルレストランの buffe。<br />大好物のワッフルはもちろんのこと、和・洋・中の品揃えです。おにぎり、焼きうどんまであるのには驚きました。お値段はホテルのレストランとしてはリーズナブルです。

    1日目の朝食はホテルレストランの buffe。
    大好物のワッフルはもちろんのこと、和・洋・中の品揃えです。おにぎり、焼きうどんまであるのには驚きました。お値段はホテルのレストランとしてはリーズナブルです。

  • インドネシアの伝統音楽「ガムラン」は、心和むやわらかい音色。<br />この木琴のような楽器だけからとは思えない、素晴らしい音色を奏でます。演奏はホテルのいろいろ場所で、BGMとなっているのです。プールサイドでも30分おきくらいに始まります。生演奏です。なんて贅沢でしょう。

    インドネシアの伝統音楽「ガムラン」は、心和むやわらかい音色。
    この木琴のような楽器だけからとは思えない、素晴らしい音色を奏でます。演奏はホテルのいろいろ場所で、BGMとなっているのです。プールサイドでも30分おきくらいに始まります。生演奏です。なんて贅沢でしょう。

  • ホテルのカフェレストランにて。<br /><br />周りのどのテーブルにもならぶ、ロンググラスの飲み物はなにかと興味深深。<br />「ビンタン」という地ビールと判明。<br />味はコロナビールに近く、薄くて飲みやすいです。

    ホテルのカフェレストランにて。

    周りのどのテーブルにもならぶ、ロンググラスの飲み物はなにかと興味深深。
    「ビンタン」という地ビールと判明。
    味はコロナビールに近く、薄くて飲みやすいです。

  • いたるところにいろいろな動物の神様がいます。<br />サルの神様、鳥の神様。

    いたるところにいろいろな動物の神様がいます。
    サルの神様、鳥の神様。

  • ご覧下さい、この美しい水を。<br />ホテルのプール。水平線に見えるあたりから下は滝になっていて、さらにその下にもプールが手を広げて待っているという作り。このプールからインド洋をぞんぶんに眺めることができます。冷たいおしぼりのサービスはもちろんのこと、ほった体のクールダウン様の霧吹き水のサービスまで。おもてなしのサービスが、いたるところで感じられ、嬉しい限りです。<br />

    ご覧下さい、この美しい水を。
    ホテルのプール。水平線に見えるあたりから下は滝になっていて、さらにその下にもプールが手を広げて待っているという作り。このプールからインド洋をぞんぶんに眺めることができます。冷たいおしぼりのサービスはもちろんのこと、ほった体のクールダウン様の霧吹き水のサービスまで。おもてなしのサービスが、いたるところで感じられ、嬉しい限りです。

  • ホテル建物から続く階段を降りると、隠れたレストランが出現。<br />このレストランはサンセットの時間からOPEN。<br />向こう側に見える桟橋には、予約するとspecial arengeで二人だけのサンセットディナーができるらしいのです。波の音をBGMに、サンセットとキャンドルのあかりだけ。そんな雰囲気のディナーなんでしょうねぇ。<br />残念ながらいく時間がありませんでしたが、想像だけで充分ロマンチックな気分にひたれらせてくれるレストランでした。

    ホテル建物から続く階段を降りると、隠れたレストランが出現。
    このレストランはサンセットの時間からOPEN。
    向こう側に見える桟橋には、予約するとspecial arengeで二人だけのサンセットディナーができるらしいのです。波の音をBGMに、サンセットとキャンドルのあかりだけ。そんな雰囲気のディナーなんでしょうねぇ。
    残念ながらいく時間がありませんでしたが、想像だけで充分ロマンチックな気分にひたれらせてくれるレストランでした。

  • 庭のところどころに、このようなコーナーがあります。<br />思い思いに寛ぐ場所のようです。<br /><br />ここは靴を脱いで寛ぐ場所。<br />白人の親子がよく読書をしていました。

    庭のところどころに、このようなコーナーがあります。
    思い思いに寛ぐ場所のようです。

    ここは靴を脱いで寛ぐ場所。
    白人の親子がよく読書をしていました。

  • 夕暮れ時のプール。<br />プールにはいったまま、沈んでゆく夕陽を見る。<br />このうえない気持ち良さですね。

    夕暮れ時のプール。
    プールにはいったまま、沈んでゆく夕陽を見る。
    このうえない気持ち良さですね。

  • 中庭に位置するところに、蓮の池が。<br />静寂の時間が流れます。

    中庭に位置するところに、蓮の池が。
    静寂の時間が流れます。

  • サンセットの時間がやってきました。<br /><br />波の音を耳に迎えるこの時間は、なんど迎えても良いものです。

    サンセットの時間がやってきました。

    波の音を耳に迎えるこの時間は、なんど迎えても良いものです。

  • 夜のホテル。<br />散歩の途中に現れたのはバンブー林。<br />ライトアップされたバンブーは、どこにいるのかを忘れてしまうほどの美しさです。<br />ホテルの全てがライトアップされ、素敵な空間がたくさんあります。<br />以上、宿泊した「リッツカールトン・バリ」のご紹介でした。部屋、プール、サービス、食事、全てにおいて満足度の高いホテルと思います。<br />

    夜のホテル。
    散歩の途中に現れたのはバンブー林。
    ライトアップされたバンブーは、どこにいるのかを忘れてしまうほどの美しさです。
    ホテルの全てがライトアップされ、素敵な空間がたくさんあります。
    以上、宿泊した「リッツカールトン・バリ」のご紹介でした。部屋、プール、サービス、食事、全てにおいて満足度の高いホテルと思います。

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